家の周りが色づいてきたので 散歩がてら 近くの■岩部(イワブ)八幡神社■にイチョウの木を見に行って来ました。
室町時代から今に至る1,300年の歴史を誇る神社には樹齢600年と400年の大きな銀杏の木が夫婦のように鳥居の両側に並んでそびえたっていてその高さは33mにも及び600年はこのみちゃん、400年の木はまもりくんと呼ばれて地元の人に愛されています。
訪ねた時は青空の下で満開の状態で、もう暫くして今月末になると黄色いイチョウの葉が一斉に落葉して黄色いじゅうたんを敷いたようになるそうです。
外から見るより境内は大きく 本殿はこのイチョウの木から170段の階段を昇った山の上にあり神聖な雰囲気を醸し出し手水には竜神がいて よく手入れされていました。
兎も自分の宿の桜の落葉を払い集めては敷地内を綺麗に保っているので その辺は神社のスタッフさんの日頃の掃除の様子が良く分かりました。
このように町から遠く離れた塩江温泉郷の小さな村にもこの神社を中心に大きな田んぼが広がり日当たりが良く平野の様な地形の小さな集落に日本の豊かな文化を形成している ある意味精神的な豊かさ を感じた一日でした。









