ポーランドからのゲストに続いて翌日は韓国から予約が入っていた李夫妻が日本に到着してレンタカーを借りてこちらに向かう予定で当日お待ちしていたのにレンタカー会社の営業所からキャンセルが入ってしまいました。
🐇はこの件については昨年経験済みでニュージーランドからのゲストが国際免許証がなくても車を借りられると誤解していて国際免許の掲示を求められ、借りる事が出来なかったことから 急遽列車の旅に切り替えてくれて須崎からバスで津野町役場前まできていただき、そこに迎えに行き、4泊5日間のカルスト周辺観光を一緒に同行して案内をした経験があります。たまたま京都と🐇の宿の二か所だったので責任をもって遠くから来てくれたゲストが楽しんでいただける様に全力を尽くしこれはこれで結果オーライの関係ですっかり打ち解けて親しくなったのですが…
韓国からのゲストは一泊で四国内の宿を複数予約していて公共交通機関ではロスが多いとキャンセルを選びました。
「airbnb」 のルールに沿って当日のキャンセルは全額支払いを約束されましたがホテルで云う「no show」扱いと同じでお金をいただけてもゲストとの交流はできませんでした。午前中に買い出しに行き新鮮な魚を仕入れたのに残念な結果で終わりましたが結果的にはホスト側にはダメージがなくゆっくりできた不運でおかしなドタバタ劇で終わった次第です。ゲストとの綿密なコミュニケーションでそのような一日が了解の上で終了しました。
写真は🐇が過去に取得したことがある国際免許証の写真です。









