そして5月以来修理工場に入院していた愛車MGF(Richard)が留守中の塩江の駐車場に納車されました。
随分と長い間入院していたのは、高知に到着する寸前に行きたくないと失速・エンジン停止したRicが高松にレッカーで運ばれた修理工場では全く異常がなくエンジンが始動して原因が尽きとめられず何度もテスターで点検し走行テストを繰り返しても症状が出ずに原因となる予測の燃料ポンプを海外から取り寄せるのに時間を要したためでした。
この事実を見ても高知にはやはり本人が行きたくないと自家中毒を起こし🐇に高松に連れ戻して欲しいという神の知らせかと思うと無下に否定することが出来ない事実なので、雨に濡れようと鳥の糞を落とされようと高松に留まりたいという本人の頑なな意思が強いので車庫のない駐車場で彼は何日かいや何年も過ごさなければならないのです。不思議な事ばかり起きる2024年の地中で龍が暴れる年の出来事です。
写真は届けてくれたお世話になっている整備工場の人がスマホで撮影した納車確認の写真です。









