昨年もそうだったことを思い出しました。
airbnb の予約が5月に入ると日本人ばかり予約が入り何故かがっかりしたのを思い出しました。4月末までは外国人がほとんどだったのに連休期間中は日本人が続いて何のために民泊を始めたのか…?がっかりしながらホームページの編集をし直し外国人専用と書き直したりの記憶があり、一年経ってまた同じ憂き目にあった🐰はあまりテンションが上がりません。
そんなことを言えるのは我儘なのか意に添わないことはしたくないのか?色々あるのですが、やはり30年も不景気や円安が続くと普通の日本人の旅行の仕方が🐇の意に添わず客層が落ちてしまったような錯覚を引き起こすのかも知れません。
外国人からすると円安で安く感じる食事を注文し一緒にテーブルを囲み国際情勢や互いの国の文化を討論・理解できるのに、割安な食事を辞退しキッチンで自炊をされると本当にただ部屋を貸すだけ、ごみの始末や部屋の清掃をしていると 節約志向の強い客層が🐇のコンセプトを壊してしまう恐怖感にとらわれ もうやめてしまおうかな?などと極端に嫌気がさす月間に入ってしまったことを思い返すのです。早く彼らとの接触時間を終えて 高松に帰って下旬に予約の入っているフランス・アメリカのゲストと本来の意味での国際交流をまた再開したいものだとつくづくテンションの下がる🐇です。
写真は大阪から来た若いゲスト。お米や野菜まで持ち込んで自炊して滞在僅か一泊。慌ただしい ただ連休に旅行したというしるしを残したいのだろうか?でも🐇の山荘の自然の美しさに癒されると感動してくれました。それはありがたいのですがオーベルジュへの転化の先行きも見えない。









