愚痴を言うわけではないのですが 今やっている「民泊と」いうシステムは 個人の家を部屋貸し或いは家一軒の一棟貸しで安く提供しセルフサービスで自由に過ごしていただけるのが決まりで年間180日を限度に宿泊施設を提供する仕組みです。
お盆休みとかゴールデンウイークとか日本特有の皆が一斉に休む日本ではこの時期、特にコロナ禍から明けた雰囲気の昨今は旅行者が急増して観光地に近い一般のホテルや旅館、民宿まで予約がいっぱいになってしまうのが特に今年の現実味を帯びた実情です。それで次に予約の入っていない民泊施設にも人が押し寄せるようになる訳です。
だから本来の民泊の使い方を把握せずにチェックアウト時に約束されたハウスルールを忘れ・利用後のお互いへのレビューの書き込みなどを行う面倒なことも多いので日本人のゲストの受け入れを拒んでしまう私たちの立場は共通したものです。
部屋を綺麗に使うという暗黙の持ち主への感謝の気持ち。旅館並みに寝間着やバスタオルを当然のように要求する、自炊可能という名目で大量の生ごみを残していくなど挙げればきりがないマナーの悪さやその価格帯しか払えない人たちの道徳観や社会の一般常識が不足してこのようなゲストが続くと宿泊業の一部に混ぜてもらっている私たちは疲弊し意欲を後退させ何のためにやっているのだろうという疑問を持ったり自問自答してのたうち回る訳です。それほど大げさではないかも知れませんがゲストと取り交わす会話や所作や常識・育ちなどは🐇から見れば皆即座に裸にされて判断されるという透視眼をオーナーは持ち合わせているからなんです。
連休後半 ようやく四国の美しい自然と別荘感覚の一軒家で過ごしたい外国人ゲストが戻ってきました。それで🐇は久々に民泊を通じての世界の人たちとの会話に話が弾むわけです。
昨夜お泊めしたアメリカの海兵隊厚木基地に所属する捜索・救急活動のヘリコプター乗務員のティモテさんと交わす話題はクリスチャンの祈りの生活・ヨーロッパの印象派の画家の話・バイクやギターの話など共通の趣味で語り合うことが出来ました。幸せな時間が戻ってきました。うれしそうな🐇です。









