一昨年の6月
西伊豆のアトリエをたたんで高知の民泊運営に切り替えてから東京が遠くなってしまった🐇です。
高松から東京に向かう際に一度中継地として西伊豆に宿泊、それから翌日東京に向かうと体力的に楽に過ごせたから中継地の存在は大切でありがたかったですね。
そうは云っても現実にはもう直接行き来するしかありません。
今回は民泊対応でドイツからのゲストを送り出した翌日 早朝6時半に高知を出発。今回の距離は900kmあり、高松まで3時間200km 残り700kmをそのまま走り10時間走行。延べ13時間の長距離クルージングでした。
時間がかかったのは東京圏に入るのが夕方になり厚木インター手前からの渋滞に巻き込まれて2時間のロスがあったからです。夏場なら高知を明け方5時前にでて渋滞の時間には既に川崎ICを降りていたのですが、冬場は明るくなるのが遅いのと当日雪が降っていたので早朝を避けたせいでした。
年齢を重ねて13時間の移動はやはり疲れますね。
でも高知から電車や新幹線をつかうともっと時間を要します。
そうは云っても大学の「卒業後50周年式典」への参加で癒され疲れも吹き飛び帳消しになりました。
写真はずっと順調に飛ばしてきても夕刻の首都圏の渋滞につかまってしまいわずか50kmを2時間も費やしてしまった高速の渋滞場面です。時間がもったいない東京のこういう場面は地方では無縁なんです。









