今月韓国からのゲストは4人家族の宿泊でした。
夏だったら軽装で布団も軽いものだけでいいのですが、冬は室温が下がる日本家屋は暖房だけではなく寝るときに電気敷毛布を敷布団の上に装備するので通常期はお客様に自分で布団を敷いていただくのですが外国人だと(掛け布団や敷布団を反対に使う人もいました)理解していない部分も多いのでこの時期日本旅館のように🐇が先に全部布団を敷いてゲストに宿泊していただきます。
これは結構大変な作業で日本家屋の冬の暖房対策は資金があれば薪ストーブで部屋全体を暖められる設備が必要だなあと痛感します。
写真は4枚の布団を並べた8畳間と6畳間の和室の客室です。
やっぱりお泊めするのは一人の旅行者か2名のご夫婦や恋人のカップルが一番楽です。
他にも料金を安く設定しているので4人のゲストが別々にプロパンガスの浴槽にお湯を張るとガス代だけで経費がオーバーしてしまいます。冬は民泊運営も燃料代や電気代などの大変な部分があります。近隣の宿泊施設が1〜2月は休館するのも一つの節約手段なのでしょう。むしろ飲食店営業の許可も取っているので冬は旅館業よりレストラン営業に力を入れるために創意工夫が必要かなあ…?と自問自答する🐇です。
昨日高松に戻っています。









