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友人が会員権を持っているので 年に数回は温泉利用や宿泊や食事をしていますが、コロナ禍でホテルの稼働率が下がり従業員やスタッフの雇用調整がどの旅館業でも余儀なくされて今年五月以降のコロナ感染が五類に分類されてホテル・旅館業もまた客足を取り戻しつつありますがやはり人的サービスの質が低下しているのは実感します。 🐰は時を同じくして民泊業務を高知の山荘で今春から実質スタートさせましたが個人のレベルでも質の高さや料理の美味しさについての探究心は人一倍努力しておもてなしが重視されるairbnbの宿泊で高い評価を得て Super Host の認定も受けています。 またヤナセ時代より都心の多くのシティホテルを利用してきて業界の中身について熟練した情報や人脈他運営のノウハウもあるのでミシュランの審査員的な目も持ち合わせています。 それでいざ自分が顧客となってレストランサービスを受けてみるとやはり なかなか自分のレベルには至らない質のサービスに不満が残ります。 正直がっかりしたレベルで高いワインの料金に見合ったサービスや基礎の譲れない部分のレベルの低さに落胆したのが事実です。1,500円のワインをレストランで6,000円で提供するには人的なサービス料の内容が2/3を占めますが、それに見合ったサービスが受けられない場合の落胆はかなり大きくギャップを感じるのです。非常に残念なホテルのレストランサービスに失望した誕生日の滞在でした。ただし最上階のスイートルームの湖が見下ろせる眺望や会員重視の部屋の大きさには感謝しています。 to be continued …!
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