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兎の放蕩物語


今月は東京行きが待っていて…

今月は東京行きが待っていて…
高知でのゲスト対応が終わり塩江のマンションに戻りしばし自由な日々を過ごし疲れが取れたら今度は東京行きが待っています。

ダイハツの新車のリース期限が迫り一時返却です。いつもは次の新車と入れ替えなのですが今回はダイハツのメーカーの不祥事で次の新型軽自動車が来年まで発売延期になったため、先日在庫車両のKei439(与作号)の車検を取得したわけです。
高松では病院に行って薬をもらったり写真の志度の町の理容室でゆっくり髪を切ってもらいしばしの充電時間です。
返却前に記念写真を…。なかなか良い車だったキャストは今はやりの大きなキャビンのNボックスなどと違い生活臭のないセカンドカーユースにはぴったりでした。
23/10/12 (Thu)


初めて5人の予約を受けてお客様をお迎えしました!

初めて5人の予約を受けてお客様をお迎えしました!
宿泊棟は4名分の寝具と臨時の簡易ベッド1台で泊ろうと思えば気心知れた友人なら5名の宿泊は可能です。
ただ個人の家なのでお風呂は家庭用の風呂一機で5人が別々に入浴されると現在の燃料費が高騰する中プロパンガスはかなり高いので正直コストの採算が合わないのでその旨をお話しました。
それでチェックイン前に梼原の雲の上の温泉に入ってから来られると伺い宿泊をOKしました。
高知在住の方ですが連休で離れて暮らす夫々のお母さんに高知の名所を案内して見せたいと親孝行な行いも見えたので🐇ホストとゲストの相互で綿密な打ち合わせが出来て食事も希望に応じてイタリアンのフルコースを用意することになり5人分の料理の内容を事前に用意して当日を迎えたわけですが…
結果は全てうまく事が運び双方が満足できるステイを提供できたことをうれしく思います。
9月から新しいマナーのある日本人客が続きお陰様で精神状態も良好です。
11月は5組の外国人ゲストの予約も入っていて(フランス・オランダ・イギリス・香港)それも今から楽しみにしています。
23/10/08 (Sun)


🐇今日はもう一つ良いことがありました!

🐇今日はもう一つ良いことがありました!
早朝に airbnb からメールが入っていて予約かなと開いてみると2023年度のairbnb のスーパーホストに認定の知らせが入っていました。

紆余曲折があり日本人ゲストの非礼にも顔に出さず淡々と良い対応を心掛け外国人ゲストにはホテルのコンシェルジュのようにゲストが何をしたいのかを確実に把握して英語で対応してきた甲斐がありました。単純にうれしい気持ちが込み上げてきました。

今月はもしも余儀なく高知から撤退することになった際のまた東京の家の売却が進んで土地を更地にして引き渡す前の家具や家財置き場を探しに香川県の瀬戸内海沿いの町に倉庫代わりの物件を見に行ってきたばかりで、おいそんなに早く撤退なんかするなよ。当分の間コンスタントにお客様を送るからと airbnb に言われているような不思議なそしてありがたい通知でした。
23/10/06 (Fri)


ゲスト対応で高知に移動

ゲスト対応で高知に移動
週末のゲスト対応で高松から車検を更新したKei439(与作号)で高知の山荘に移動しました。今回エンジンのシリンダヘッドカバーガスケットを交換したのでエンジンの吹きあがりは最高で途中の峠道や山間のワインディングロードを水を得た魚のごとく小さなマイクロカーは200kmを軽々と走破しました。高知の山道に適した専用車なので普段は高知に置いています。

明日のゲストは家族の親孝行旅行で年配の方5名を特別に受け入れました。
注文いただいた夕食がイタリアン指定なので前々からメニューを考案していてようやく正式に決まりました。日本人ゲストですがコミュニケーションが密に取れてこちらもゲストの要望に応えてあげるギブ&テイクの良好な関係で明日が楽しみです。

これが終わると暫く予約カレンダーを閉じて東京行きに備えます。
23/10/06 (Fri)


Kei439 復活しました

Kei439 復活しました
高知から高松に回送して車検に出していたKei439こと「与作号」が車検から戻ってきました。
この車は2004年モデルなのでもう19年前の軽自動車ですが今の安全装備満載で1トンを超えてしまう軽自動 車より200kg以上軽くターボ仕様なので身軽で きびきびと運転でき高知の山間部を走るにはもってこいの車で重宝していいました。
7月に車検が切れたのですがダイハツとの契約でいつも新車があるので出番が少なかったのですが10月の次期代替え予定🚙がダイハツの排気ガス規制不正問題でメーカーが自粛謹慎中の状態でニューモデルが年内には発売できなくなったため急遽復活することになった次第です。
自動車本来の基本設計が素晴らしく現代の車より車好きには適した道具なのでさらにまた長いお付き合いが出来そうです。
23/10/04 (Wed)


高松で整備代車を借りて…

高松で整備代車を借りて…
田舎では軽自動車は必需品で街に買い物に行く場合高知では往復100km以上走行するので欧州車のハイオクガソリン(高知では190円代)を普段使うのに不経済で燃費の良い軽自動車が重宝されます。
ダイハツから半年ごとに新車を用意してもらってリースで借りてきましたが、最近トヨタ・ダイハツの排気ガス検査の不正により6月販売される新車が自粛政策で来年に延期になったため、前から便利に山道を走れる与作号を復活させることに決めて10月には東京で新車を返却する予定なのです。
最近の自動車は安全装備が満載でお年寄りが運転ミスをしないように色々な自動運転補助装置や車線を逸脱しないための警報装置などがおせっかいでうるさい部分もあり敢えて少し前の世代の自動車の方が運転に集中でききびきび走れる操縦性もあって🐇は古い車を愛している部分もあります。

写真は代車に貸してもらったセルボ(稀少🚙)です。同じく鈴木の軽自動車ですがマイナーでスタイリッシュな代車に感謝です。
23/10/01 (Sun)


財政豊かな山間の町「梼原」Yusuhara

財政豊かな山間の町「梼原」Yusuhara
9月の民泊のゲスト対応も終わり今月は海外1組・日本人3組延べ9名を宿泊させ高松に帰る前に車検が切れてしまったKei439与作号を高知から高松の取引先の整備工場に車検依頼をして回送するために仮ナンバーが必要になりましたが 🐇の山荘のある「津野町」ではその貸し出し制度がなく 山を越えた隣町の「梼原町」に行ってきました。

梼原町は山間の小さな町ですが歴史もあり現在の財政も豊かな町で有名な建築家「隈研吾」の作品が町の主要な建物に採用され町の中心部には今回訪問した町役場の他に図書館・マルシェ兼宿泊施設等木のぬくもりのあるデザインで建物が独特の雰囲気を醸し出し訪れる人を驚かせます。
住んでみたい静かな街並みは綺麗で町の入り口には静岡と縁のある三島大社が立派な屋根付きの架橋で川を渡るなど魅力的な街づくりが実践された場所でもあります。
23/10/01 (Sun)


9月最後のゲストを送り出して…

9月最後のゲストを送り出して…
今月は香港からのお客様3名一組
そのあとは日本人のマナーの良いゲストが3組続いて泊っていただき 28日に最後のゲストを無事に朝早く送り出してから 宿泊棟を清掃・布団を干して寝具のカバーの洗濯などをして次のゲストに備えて宿泊棟の戸締りをして 高松に一時休養に戻りました。

最後のゲストはマナーの良い東京のIT企業の同期の仲の良い社員3名。皆若くジャニーズ系2名・少し硬派の体育会系1名のゲスト3名一組でした。
宿泊前の連絡もまめに交信できて食事も全てこちらに任せてくれて郷土料理の夕定食にオプションでカツオのたたきと刺身をたっぷりと大皿に盛る特別料理も頼んでくれました。
大人のカップルではないのですがお客様としては十分な支払いをしてくださったので歓迎できるゲストさんでした。

何とも不思議なのは外国人宿泊者が今までは7割以上だったのに日本人を断ろうとして諸策を講じた結果逆に日本人の宿泊客が多くなった特殊な一か月でしたが、効果もあり🐇のストレスは少し減り始めた一か月でした。

23/09/30 (Sat)


今月は新種の日本人ゲストが続きます!

今月は新種の日本人ゲストが続きます!
少し前に日本人ゲストの失礼な振る舞いにやる気をなくして悩んでいた🐇でしたがこの9月はなぜか新しくリファインしたairbnb のホームページで敢えて「外国人向け古民家住宅」とうたいハウスルームを厳しく改定して狭き門にしたはずがそれを覚悟で来てくれたお客様はやはり進化していました。

先の投稿の大型メルセデスで来てくださった広島のお客様に続き大阪から来てくれた若い青年は普段の住まいが外国人と一緒に生活しているゲストハウスに住んでいる話など明らかに進化してきました。

明日は愛媛から若い男性3名の奇妙なグループがゲストで来られますが果たして🐇をどのように驚かせてくれるのかが楽しみで、夕食はフルコース、朝食も頼んでくれるので少なくともけちけち旅行ではないゲストに期待しています。
23/09/26 (Tue)


高知の山間部ですがお月見の案内が…!

高知の山間部ですがお月見の案内が…!
9月は中秋の名月を見る機会が多くありますが全国各地で「観月会」なるお月見のイベントが開催され、コロナ禍で3〜4年振りの開催というところも多いようです。
🐇の民泊をしているカルスト山麓の田舎の山間部ですがこんな田舎でも風流な粋を愛する人たちも多いんだなあと感心しながら参加してみました。

30人に定員が決まっていましたが近くの観光名所「吉村虎太郎邸」で夕刻から3時間の予定で勉強会や古典舞踊など主催者は企画して懐石風のお弁当にアルコールも用意され久々の開催とも重なって地元の人たちは飲めや歌えの宴会的なっ要素も多く風流な催しとは少し違う部分もありましたが、新しい人との出会いもあり勉強のために参加したことは無駄にはなっていません。
珍しい体験とやはり田舎らしい寄合の一つに過ぎないレベルかなとも感じたひと時でした。
23/09/26 (Tue)


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