二か月に一度 留守宅の管理やお世話になった身内の施設への訪問、自動車や保険のお客様へのアフターフォローなどで四国から東京へ直接自動車を運転して移動してきた🐇
昨年6月に西伊豆のアトリエをたたみ中継地をなくしたことと四国ではさらに遠い高知で山荘を確保してそこの民泊が順調に推移してきているので必要最低限のことを除くと四国が中心に回る生活に変わってしまったこと。
また地下直下型の大きな地震がいつ東京を襲ったり富士山の噴火が連鎖して起こりうる近い未来も考えると今こうして東京の自宅でものを書いていても恐怖心に襲われることもあるのです。
でもやっぱり今まで簡単に長距離を移動してきましたが年齢的にもどこかに落ち着いて暮らしてもいいかなと考えるようになったせいかもしれません。
今まで西伊豆から東京に出るにはいともかんたんに移動できましたが、東京周辺の東名厚木・町田インターから夕方の高速渋滞が始まる前に首都圏に入るのは朝は五時に高松を出発して写真のように徳島で朝焼けを見ながら8時には大阪・9時に草津・昼12時に静岡という強硬スケジュールをこなさなければ自動車での移動が時間的に厳しくなるからなのです。
そんな訳でこれからはサンライズ瀬戸などに乗って荷物は出来るだけ身軽に移動しなさいという形になりそうです。









