9月は中秋の名月を見る機会が多くありますが全国各地で「観月会」なるお月見のイベントが開催され、コロナ禍で3〜4年振りの開催というところも多いようです。
🐇の民泊をしているカルスト山麓の田舎の山間部ですがこんな田舎でも風流な粋を愛する人たちも多いんだなあと感心しながら参加してみました。
30人に定員が決まっていましたが近くの観光名所「吉村虎太郎邸」で夕刻から3時間の予定で勉強会や古典舞踊など主催者は企画して懐石風のお弁当にアルコールも用意され久々の開催とも重なって地元の人たちは飲めや歌えの宴会的なっ要素も多く風流な催しとは少し違う部分もありましたが、新しい人との出会いもあり勉強のために参加したことは無駄にはなっていません。
珍しい体験とやはり田舎らしい寄合の一つに過ぎないレベルかなとも感じたひと時でした。









