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兎の放蕩物語


日本文化の大切さA着物

日本文化の大切さA着物
今まで季節の行事に敏感に宿泊棟を飾り付けてきた🐇
8月は野外のお祭りが多く部屋に季節のものがないと気付き日本の伝統文化の着物のひとつ「浴衣」に注目。
3枚ほどの浴衣を確保しピンクのものは床の間に衣桁で飾り付けましたが外国人の女性ゲストに希望があれば着せてあげたいと思い集落の民宿を営む先輩の仁美さんにお願いして帯の結び方を教えてもらいました。
といってもすぐに覚えられるわけではなく動画を撮影して何度も見ては覚えて実践に浸かっていこうと思います。

8月のテーマは祭りと浴衣・風鈴も入手して風の音色を楽しもうと思います。
初年度でお客さんは選ばないようにして自分に合うゲストが固定客になったりオピニオンリーダーになっていただき、合わないゲスト対応では「耐えがたきは耐え、忍び難きも忍んで」来年に期待したいと思います。
23/08/06 (Sun)


日本文化の大切さ@

日本文化の大切さ@
7月は宿泊棟に竹を切ってきてご近所さんに借りた大きな壺に七夕飾りを作りました。そして宿泊される方に願い事を書いてもらって括りつけました。

竹は水をやったりする必要はないのですが一週間持てばいい方ですぐ緑色が茶色に変わってしまうので少し持たせましたが数回竹を切りに出かけ差し替えた一か月でした。

予想通り日本人の宿泊客は関心を示さず、外国から来たゲストは皆、家族や恋人や身近な人の健康を祈り世界中の人たちが皆仲良くしてほしいというメッセージが多く🐇はちょっぴり感動して短冊は残してロビーの壁に記念に飾ることにしました。

さて8月は日本文化の何をテーマにしましょう?

高知県では「夜さ来い祭り」が開催され お盆期間中は村でも近くの学校で花火大会なども催されますが夕食時なのでおそらく国際交流に話が盛り上がってくれると期待しています。

あまりにも壺が立派なので返しに行く前に愛車の前で写真を撮りました。
23/08/02 (Wed)


政治と民間レベルの日韓交流は少し違う気もする

政治と民間レベルの日韓交流は少し違う気もする
昨日は初めて韓国からのゲストを迎え色々大変でしたが無事に送り出せました。
一つは言葉の(ハングル文字)の翻訳変換は外出中のスマホではとても面倒。
英語のようにすぐに切り返せないもどかしさ…。

もう一つチェックインまでのコミュニケーションがなかなかまめに返事を返してもらえず、スマホの電池切れなのかWi-fi電波の届かない地域にいて連絡がつかないのかハプニングの連続でした。

女性の一人旅で日本旅行が慣れていないだろうと心配しながら対応していたら宿泊当日に実は夫婦二人で来ていることを知らされ 急遽 airbnb のパソコン操作で宿泊人数変更をこちらで送り承認を経て支払いが確約されたりとあたふたしながら日暮れ前に無事受け入れが出来ました。

話をしてみてようやくこちらも一息付けた感じでしたが少しペースを乱された🐇は平常心を保ちつつも内心は怒っていたのは事実でした。

ともあれ ゲストとして迎えた以上は温かくお迎えし交流したいもの。
色々聞いてみると二人はお互い高校の教師で彼女は日本語を教えていて彼は体育の教師だという。日本の雄大な自然の景色が気に入って四国に来たと。
四万十川もカルスト高原も自国の風景より雄大で想像以上だと…。

本来は食事をしながら交流したかったのですが 彼女たちはお弁当を買ってきて宿泊棟のキッチンで食べたのでこれまでの欧米人たちとの交流してきたスタンスは保てず せっかく日本の文化や歴史を伝えたりこちらからも韓国の生活など聞きたかったのですが 現実はただの「素泊まり」で旅行経費を安く抑えたかったのか…こちら側としては少し残念な滞在でした。

でも宿泊棟は気に入ったようで写真をたくさん撮って帰国したら授業で日本の古民家や自然を説明する予定とか…。
彼らの行動を見てみると少し日本人とは違う感覚でやはり政治面での日本攻撃や韓国ドラマでの激情して大声で自己主張する外から見た韓国の人のイメージを覆すチャンスが欲しかったなあと…。
先日の日本人ゲストに続き疲れた🐇です。
写真は出発前に写真撮影。
23/08/01 (Tue)


日本人のゲストの対応に戸惑う🐇

日本人のゲストの対応に戸惑う🐇
昨日は東京から若いカップルのゲストを迎えて今朝早く送り出しましたが、🐰は戸惑うばかり…。

というのは 最初から外国のゲストとは違う文化や雰囲気が漂うのであまり親しくお迎えできる雰囲気ではないことが困っています。
外国人の場合は駐車場の誘導から車のドアを開けて降りてくるまでとにかく明るい。ニコニコしながら笑顔で最初の対面から打ち解けてフレンドリーなスタートが出来、初対面では必ず自己紹介と握手或いはハグしあったり個人の家にお邪魔しま〜す的な明るさと屈託のなさ礼儀正しさに思わず楽しい対面から始まるのですが…、日本人の場合は顔を合わせてもサイレントムード。
きちんと挨拶や会話抜きで宿泊棟まで無言の行列。
部屋を見せても驚きや感嘆の声もゼスチャーもなくとにかく面倒なのか恥ずかしいのかアクションも会話も少なく実務的なレベルで終始する。
部屋も調度品も周辺環境もほめたりびっくりしたりしてくれないことはやっぱりある意味何しにこんな山奥まで来てくれたのかと?ビジネスホテル(ラブホテル)と間違えているのか?もう日本人の予約は友達とお客さん以外は断りたいと何度思ったことでしょうか?

そんな滞在で今回は写真を写すタイミングもこちらの気持ちも乗らずにただお見送りした特殊な二日間でした。🐇は病気になりそうです。
もう断ろう生きることや初めて人と会うことが嫌いなゲストさんには…。
23/07/28 (Fri)


今回は少し腰を落ち着けて民泊対応予定

今回は少し腰を落ち着けて民泊対応予定
東京や大きな都市が梅雨明け後の猛暑で毎日熱帯夜が続く日本ですが、
高知の山荘は睡眠時間帯は20℃〜22℃前後で本当にゆっくりと汗もかかずに眠ることができます。
明日27日から8月16日までairbnbで続けて宿泊予約が6組予約が入っていて今回だけは少し腰を落ち着けて高知に滞在できそうです。
それで昨日は高松で病院通いや銀行入出金を済ませて高知に移動してきました。
次の宿泊まで一週間あるとだいたい毎回高松に戻って過ごしていました。

おかげさまで今のところ6割が外国人のお客様に利用してもらっていて今回も韓国・フランス・香港・イスラエルと前回泊っていただいた国の方の口コミ(レビュー)の効果が絶大なのか同じ国の方から予想外に予約が入ってきて驚いています。
何とかこの調子で予約が入ってくれると事業の採算性が読めて来るので今は🐇にとって兎年の最後の飛躍の年になってくれたらいいなあと…。欲のない希望の毎日で充実しています。
写真は高松のリゾートマンションの駐車場。今回はVWは留守番でベンツで高知へ戻ります…
23/07/26 (Wed)


ロンドンからの風

ロンドンからの風
20日の日は保健所に出向いた後 airbnb のゲストを迎えました。
ロンドンで3年間暮らしたStephanie さんがコロナが落ち着き日本に帰国、東京で暮らす母親と二人で飛行機で高知空港に降り立ちレンタカーを借りて四国旅行の初日に🐇の山荘を選んできてくれました。

高知の美しい自然を求めて道の狭い山岳路を走り仁淀川の「仁淀ブルー」の名所を訪れた後に夕刻 四万十川上流域の🐇の家へチェックイン 翌日は四万十の下流域の街、中村・宿毛方面へと高知県は面積が広いのでハードな旅行行程の様です。

滞在中イギリスでの生活の様子や人々の暮らし向きウクライナ戦争の勃発で天然ガスの供給が削減され燃料費の高騰など暮らしを脅かされ物価高に見舞われた英国や欧州の様子を知らせてくれました。
そして英国車と一緒に記念撮影されて旅立たれました。
Stephanie さんロンドンの風を四国まで運んでくれてありがとう。感謝です。
写真は🐇の山荘の車庫に入れてある英国のスポーツカーMGFリチャードと…。
23/07/23 (Sun)


須崎保健所の講習会で正式な許可証受領

須崎保健所の講習会で正式な許可証受領
6月16日付で既に内定をいただいていた飲食店営業の許可証が昨日、高知県須崎保健所の講習会の席上で正式に発行されました。

これで許可証を館内に掲示してお客様に料理やお酒の提供を正式にご案内出来ることになり今後の展開が大きく変わりそうです。

何をやるにもお役所の認可が必要で昨年夏から県庁・消防署・保健所と順番に申請をして来て書類の準備や器具の設置など手間暇がかかっていましたが、飲食店営業の場合は厨房設備が二層シンクとか手洗い所を別に設けるとか規制が厳しいので色々と対策をして整ったので最後になってしまいました。

さあこれから新メニューを考えて前向きにチャレンジを続けていこうと思います。
23/07/21 (Fri)


そして再び高知に移動

そして再び高知に移動
7月20日に須崎保健所から正式に「飲食店営業許可」が出るので許可証をもらいに高知に移動しましたが、同時に「airbnb」の予約が2件入り少し高知に滞在することになりました。

高松と同様に標高が高いここ津野町はお昼は30℃近くまで気温が上がりますが日が沈む頃から気温がどんどん下がり日記を書いている21時の今の時点で23℃くらいしかありません。だからエアコンは就寝時には不要で快眠できそうです。熱帯夜とはほど遠い生活はやはり快適です。

写真は留守中の家を守る護衛犬の子供たちです。
23/07/19 (Wed)


本当に快適な高松のレイクサイドリゾートです。

本当に快適な高松のレイクサイドリゾートです。
そうして帰ってきた高松のリゾートマンションで都心部の猛暑から逃れ人間らしい快適な室温でゆっくり夜 眠ることができ🐰は幸せです。

働き盛りの若い人は何も考えずに仕事から帰宅して部屋はエアコンをかけて翌朝まで過ごすのは当たり前のことかもしれません。でも人工的に下げた温度の部屋は空気が乾燥してのどを痛めますし寝冷えしたりするかも知れません。
🐰は夜休む時は自然の涼風が網戸を通してそよそよと室内を通り抜ける様な生活が理想で健康のためにもそうして暑さから守られる土地や町に住んできました。だから夜間になって地表の温度が下がるべき土地がエアコンの室外機の放射熱で昼間と比べてむしろ温度が上がり不快な空気の中で睡眠を通ることをずっと避けてきたので夏過ごしやすい住まいを探し続け今日まで至ります。
そのような環境で普通に過ごせる今の生活に改めて感謝しています。
23/07/17 (Mon)


怒涛の東京出張は三泊四日でとんぼ返りも酷暑から脱出できてほっとする🐇

怒涛の東京出張は三泊四日でとんぼ返りも酷暑から脱出できてほっとする🐇
慌ただしい東京出張でしたが予定通りトラブルなく連休初日に早朝東京を出発し調布インターから中央道の諏訪湖経由で名古屋で新東名に接続、事故渋滞で湾岸線上の橋の上で13kmも車が進まず90分のロスタイムがあり12時間かかって夕刻無事に高松のレイクサイドに帰還しました。(本当に必要最低限の怒涛の3泊4日でした)。

その晩はいつもより部屋の温度は下がりが遅かったものの すぐにエアコンは必要なくなり温泉に浸かり 汗ばむこともなく安眠できました。

もう少し若い頃は東京で仕事して河口湖に帰還するという避暑行動をしていましたが今考えると鳴沢村の夏の過ごしやすさも最高でした。都心から1時間半で帰れる地の利が首都圏で仕事するには快適で絶好の避暑地でしたが地方に疎開して以来距離と時間がかけ離れて遠くなったことは事実です。

70代前半で間もなく健康寿命の年齢がすぐ近くに迫っていますがストレスなく我慢せずに自分らしい生活を維持する気力がある限り健康寿命なんのその…走り回りバタンキューで絶滅も覚悟の晩年の生活です。

写真は明石海峡から淡路島を渡り鳴門に来るともう高松は1時間で帰れる地点。四国に帰ってきたなあと実感できます。
23/07/16 (Sun)


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