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兎の放蕩物語


旧約聖書「ヨブ記」

旧約聖書「ヨブ記」
ここ数か月飛び回り高知の民泊運営も少しずつ良い方向に進んでいた矢先、体調がすぐれず少し憂鬱な日々を過ごしています。
本来ならば2か月ごとの東京行きで家の管理や雑務、お客様へのアフター訪問などで出かけなければならないのですが身体がいうことを聴かず長距離走行が苦痛になってきていて来月に延期しました。

身体の自己免疫機能が低下していて疲れやすく過日東京の垣根の木を大量に伐採して以降高知の山荘の除草でも手足にマダニの虫刺され跡が痛々しく残り 高松の皮膚科で治療や投薬を受けても改善せず、とうとう全身がアレルギー反応と感染で湿疹が体中に旧約聖書でヨブが悪魔にダークな手法で試されるように痛々しく悲しい体になってしまいました。
高松で別の皮膚科の門をたたき ようやく原因や治療法がわかりそれから数日後ようやく折れていた心が前向きに明るくなりました。

これにはきっと私が過去にしてきた行動に因果応報で仕返しがされているのではとか当初不安でなりいませんでしたが、頼れるセラピストの友人から施術療法を受け その方針で病院での薬物治療に結びつき不安が解消できたことに感謝しています。
全て世の中は理由があって試練や苦難が待ち受け解決していかなければなりませんが、6年前に倒れて慈恵医大で入院した時よりも精神的には落ち込んだここ数週間でした。
連休の民泊運営を五月の中旬に無事に終えた直後の試練だったので不幸中の幸いでしたが、週明けにはまた宿泊対応で2組5名のゲストをお迎えするまでに体の不調回復させる目途がついて🐇は昨夜はよく眠れました。
写真はヨブ記から「口から火を吐きながらヨブに襲いかかるサタン
全身に赤い斑点ができたヨブは死んだ目で灰の上に座ってる絵」
23/06/23 (Fri)


飲食店営業の認可が下りました

飲食店営業の認可が下りました
民泊営業で食事の提供が必要なので管轄の須崎市の保健所に先日「飲食店営業」の申請を出し立ち会い検査も無事終了して本日正式に許可が下りました。
このお墨付きをいただき宿泊客への食事の提供やカフェスペースでの飲食店営業が正式に認められビジネスの巾が広がりました。感謝です。
23/06/20 (Tue)


山荘の横を通る用水路の工事が間もなく終了しますB

山荘の横を通る用水路の工事が間もなく終了しますB
そして最後は来客駐車場の整地です。
宿泊客がいないときに事前に知らせてもらって来客駐車場にミキサー車や工事車両が入ってくることを建設会社さんから頼まれていたので駐車場をそのときは貸して使ってもらってました。
ただ重量の重いミキサー車が入ると少し窪みが出来たりハンドルを切り替えしたりして凹みが生じて水はけが悪くなるので最後に駐車場の整地をしてもらうことを約束していました。
それで先日工事車両が来て砂利を余分に敷いて平らにショベルカーが調整しながら整地が終わりました。
これで宿泊業に差しさわりなく民泊運営のスムースな顧客受け入れに心配事が消えて🐇は胸を撫でおろしています。
23/06/18 (Sun)


山荘の横を通る用水路の工事が間もなく終了しますA

山荘の横を通る用水路の工事が間もなく終了しますA
そしてほぼ完成した用水路を下から撮影したものです。
以前はお茶畑の間を細い道があって小川も小さいものでしたが写真のように少し大きくなって途中に2箇所ほど川を渡れる小さな橋もできました。
山荘は集落でも高台の場所に合って江戸時代末期から明治維新までは庄屋さんが住んでいたところだそうです。
23/06/18 (Sun)


山荘の横を通る用水路の工事が間もなく終了します@

山荘の横を通る用水路の工事が間もなく終了します@
高知の山荘は山間部の森の中に合ってすぐ背後には治水工事で山の湧水を貯めて流す砂防ダムがありこの工事は3年前に高知県の予算で完成しています。
この砂防ダムからの流水が小川のような形で山荘の駐車場の横を横切って下の畑や水田に水が引けるように今度は津野町の予算で昨年12月から用水路の工事が始まりました。
小さな小川の流れを川の両岸にコンクリートで小さな堤防を作り水の流れを増やすためです。
写真は山荘のすぐ横で山際の高知県が先に工事を終え完成させた砂防ダムの写真です。
23/06/18 (Sun)


庭の薔薇を摘む6月

庭の薔薇を摘む6月
標高550mの高冷地は6月に薔薇が咲き誇りました。
今年の春に野生の野ばらを発見し宿泊棟玄関前の花壇にフレームを設置し蔓を撒いて広範囲に誘導していたら広く薔薇が咲いてくれて雨の季節にも庭を華やかにしてくれました。
ちょうど見頃になったので摘んで本館のリビングに飾りました。
この屋敷の管理者で小さいけど賢い女王様のエリサも喜んでくれました。
23/06/15 (Thu)


日本は花に恵まれた豊かな国です

<e237e>日本は花に恵まれた豊かな国です
高知と高松を行き来していますがまた一時的に高知から高松に戻りました。
急いでいないので今回は主要道路ではなく山間の国道439号線で高知の真ん中「早明浦ダム」経由で大豊まで西から東に横断。その後国道32号線で大歩危・小歩危を見ながらのコース。
3月は梅・4月は桜・5月は菖蒲や躑躅・6月は紫陽花と街道筋には綺麗に季節の花が咲いて道行く人を和ませてくれます。
紫陽花が道の奥手に紫・青・白・ピンクと自然に咲いていたので頭を下げて少し摘ませていただき持って帰りました。
そして花瓶にさして部屋に飾ります。
次に高知に戻ったら庭に咲く真っ赤な薔薇を摘み飾る予定です。
日本は本当に自然に恵まれて季節の花が心を和ませてくれます。地方で暮らすことのメリットを享受しています。
23/06/11 (Sun)


 漸く車にかまってあげられる時間がなくて…A

 <e125e>漸く車にかまってあげられる時間がなくて…A
MGFリチャードのバッテリー回復とセキュリティシステムのリセット
直近で乗ったのが1月と2月の寒い時期で3月に一度カルスト高原の試走に行って以来乗る時間がなくてバッテリーが上がってしまったスポーツカーMGF(リチャード)は完全に放電してしまいセキュリティシステムが作動してしまい大きなホーンの音がバッテリーをつなぐとなりっぱなしでじっくり取り組まないとできない作業だったので3か月近く車庫に置きっぱなしで外装の手入れだけして車に謝っていた🐇はこの6月になって漸くじっくりリチャードと向き合ってセキュリティシステムのロック解除とリモコンキイの再設定が終わりバッテリーを繋いで無事に始動。
早速山荘から片道10kmの道を往復したりエンジンを描け放しにすること2時間でようやく電圧が上昇して使える様になりました。
一時はもうナンバーを外して陸運局に返してコレクションとして車庫に飾って大きなミニカーのおもちゃのようにしようかと考えましたが自動車は走らせてこそ意味がありオイルも体内を巡って調子を保てるので高知に来たときは必ず乗るようにするからとリチャードと話をして機嫌を直してもらい運転すると見違えるようにきびきびと走れるようになったのです。めでたしめでたしの日本昔話風の🐇のモータリングダイアリーです。
23/06/09 (Fri)


漸く車にかまってあげられる時間がなくて…@

<e125e>漸く車にかまってあげられる時間がなくて…@
VWビートルのタイヤ交換
東京で車検を取って高松に連れ戻したミルク(New Beetle)は4月の時点ではまだ名神高速道路に雪が降る可能性があってスタッドレスタイヤのまま高松で乗っていました。
高知の山荘にはガレージの横に小さな倉庫があって小さなバイクやタイヤを4台分くらい置けるスペースがあって一か所に集中して保管している状況もあって全て高知で時間のある時に自分で季節ごとに年二回(12月と5月)タイヤ交換を老体に鞭打って交換しています。
今回はミルクの番でサイズが少し大きい16インチなのでアルミホイルですがやはりそれなりに重量があり一か所ずつ4本一時間くらい時間がかかりますが無事交換できました。(軽自動車は軽いので40分くらいで交換できます)
そしてすっきりしました。
自分で交換擦り理由は体力が続く限り外した時のブレーキのディスクの摩耗状況やブレーキパッドがあと何ミリあっていつ頃交換したらよいかこの目で確認できるからです。
23/06/09 (Fri)


宿泊棟に薔薇が咲いて

宿泊棟に薔薇が咲いて
平地と山間部では咲く花の時期は異なりますが標高550mの高知の山荘に咲く花も季節が少し遅れて花が咲きます。
先回は本館前の植え込みに菖蒲が群生して咲いていてそれが散った後今回は宿泊棟に前から蔓を巻き揃えていた野生の薔薇が綺麗に咲いていました。

他にも石垣には躑躅が咲いて、ここにはありませんが集落では大切に育てられた紫陽花も咲き始めました。
23/06/08 (Thu)


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