7月28日に発生した台風6号はゆっくりとしたスピードで沖縄近辺から迷走し最初は北の朝鮮半島に向かいながら偏西風に押され東向きに進路が変わり太平洋高気圧に押されて九州・四国に長期間の雨を降らせながら停滞し続け また北に向かっていて発生から12日間も四国の高知県に影響をもたらせています。
山荘のある高知の津野町は25日にゲストの受け入れの準備で滞在して以来毎日雨が降り続き 直近最後のゲストはカルスト高原のトゥクトゥクに乗れるのを楽しみに来てくれましたが雨で霧が発生して運航中止になってがっかりされていましたが🐇にとって孫が遊びに来てくれた感じで子供食メニューを考えたり、にわか仕込みのベビーチェアを組み立て子育て一生懸命の30代のファミリーを温かく迎えました。
結婚しない若者が多く少子化に悩む日本できちんと会社勤めをして子供を育てる若い世代は社会の理想です。
このあとお盆休みにゲストが3組順番に集中して来られますが 連日の雨で気がめいってしまって僅か3日しかありませんがいったん塩江レイクサイドに引き揚げ雨から逃れて様子を見ることにしました。









