慌ただしい東京出張でしたが予定通りトラブルなく連休初日に早朝東京を出発し調布インターから中央道の諏訪湖経由で名古屋で新東名に接続、事故渋滞で湾岸線上の橋の上で13kmも車が進まず90分のロスタイムがあり12時間かかって夕刻無事に高松のレイクサイドに帰還しました。(本当に必要最低限の怒涛の3泊4日でした)。
その晩はいつもより部屋の温度は下がりが遅かったものの すぐにエアコンは必要なくなり温泉に浸かり 汗ばむこともなく安眠できました。
もう少し若い頃は東京で仕事して河口湖に帰還するという避暑行動をしていましたが今考えると鳴沢村の夏の過ごしやすさも最高でした。都心から1時間半で帰れる地の利が首都圏で仕事するには快適で絶好の避暑地でしたが地方に疎開して以来距離と時間がかけ離れて遠くなったことは事実です。
70代前半で間もなく健康寿命の年齢がすぐ近くに迫っていますがストレスなく我慢せずに自分らしい生活を維持する気力がある限り健康寿命なんのその…走り回りバタンキューで絶滅も覚悟の晩年の生活です。
写真は明石海峡から淡路島を渡り鳴門に来るともう高松は1時間で帰れる地点。四国に帰ってきたなあと実感できます。









