「明るいうちにチェックインしてください。なぜなら山奥の集落は街灯がないので道に迷っても案内がしずらいからです」とairbnb 民泊の厳格なハウスルールを設定し本日は16時30分に無事に東京からの日本人の若い子育て世代のファミリーのゲストを迎えました。
前からの予約でまだ試行錯誤の段階だったので本来は受け入れしない予定の赤ちゃん連れの若夫婦を受け入れてチェックインもスムースに終了しました。
考えてみると旅行のスタイルやどこに泊まるかなどは人それぞれで事情があって当然ですがターゲットとしている外国人のようにこちらのペースで日本を楽しんでいただこうという前のめりの🐇の嗜好は日本人の利用者には当てはまらず、現代人の節約志向に ただいうことを聴いて 台所で自炊するから食事のオーダーは必要のないと考えているゲストのいう通り「部屋を貸す」という見地に理解を示せばこんなに楽な仕事もないのかなあ?と改めて思うのです。
ホスピタリティや非日常空間で特別料理を提供したいという🐇の日光の「金谷ホテル」的 嗜好は全ての人に受け入れられるわけでもなく外国人に喜ばれるリゾートホテル或いはオーベルジュ的な宿泊施設を提供するというコンセプトは一般大衆的には的が外れているのかもしれません。
でも🐇の性分で一喜一憂して国際交流をしたいものには楽ですが退屈で なんの面白みのない寝室の提供事業になってしまうことへのギャップが大きくて悩む🐇でした。
何の変哲もない国産車のレンタカーに乗っていったい私の施設に何を求めてこられたんだろうと自問自答しています。ワクワクする瞬間がないのがつまらいなと思う兎がいます。









