RSS
兎の放蕩物語


高知から高松に戻って週末には東京へ

高知から高松に戻って週末には東京へ
月日はあっという間に過ぎゆき また高知から高松に戻ってきました。
三菱UFJ銀行やみずほなどのおなじみの都市銀行がある「高松」は高知の山の中の小さな集落から帰ってくると便利で都会でありがたい街でもあります。

そしてこの週末には自動車の仕事と東京の家の管理に一週間ほどまた高速道路を走らせて出張の形で移動します。

お土産に連絡船が廃止されて35周年の記念の「連絡船うどん」を買って行こうと思います。
23/04/13 (Thu)


この週末も高知の山荘に来ていました。

この週末も高知の山荘に来ていました。
高松に帰って少しのんびり過ごす予定でしたが金曜日の早朝に急な宿泊予約が入ってはまた高知に来てしまいました。

余裕をもった事前の予約は自動的に入るのですが二日前までの予約はホストに宿泊拒否権がありゲストの顔写真や評価をみて正式に判断して返事を出すことになります。
今回は隣の愛媛県からの若い20代も後半のカップルの予約でした。
16日からは東京出張で新車の納車が2件あって連休前の予約まで日が空くのでこの予約は承認して背中を押しながら雨の中を高松から高知に向かいました。

最近の若い人がどんなライフスタイルで旅を計画して私の民泊に泊まるのかも確かめたくて…。
日本の失われた30年は若い人たちにとって昔のように海外留学や旅行をする若者が一部の恵まれた環境の人たちを除き暮らしそのものが質素で文化や歴史・丙術に関する教養を持ち合わせない人たちが多いようです。

ロビーにある大きな世界地図や海外のゲストの方の写真・美術品や日本の伝統文化に照らし合わせて飾り付けている五月人形やゲストルームのホスピタリティなどに対して何の興味や質問・オーナーに対する問いかけが全くないのは拍子抜けというか少しがっかりする部分があります。

は若い頃からヤナセのお客様の邸宅や行きつけのレストラン・ホテルなどによく出入りしていたので色々な文化的な教養を自然に身につけていてお客様の家に飾ってある額絵やリトグラフ・絵画など主要な作家の作品はすぐ分かりました。
決してそれが理想という訳にはいきませんが 打てば響く会話や 知識は急に身に着くものでもなく若い二人が仲むつまじくキッチンで自炊する姿や朝揃って里山の集落の遊歩道を散歩している姿を見ていると 父親的な目で若い無垢な二人を見つめて納得していました。
その面でやはり好奇心あふれて一生懸命日本の文化を学習している海外のゲストに共感を覚える私でした。
23/04/09 (Sun)


楽しい時を過ごしても少し疲れがたまっていて…。

楽しい時を過ごしても少し疲れがたまっていて…。
外国人に来ていただくために日本の里山「四国カルスト」の山麓にゲストハウスをオープンしたものの季節的な要因や四万十上流域の知名度の関係か京都や広島は賑わっても四国の山の中にまで来てくれるゲストはいるのかと1月から3月までは半信半疑で施設の環境整備とホームページやGoogleマップのメンテナンスに力を入れていました。
ようやく予約が入り始め、ゲストとの事前のやり取りでこのお客さんはホスト(🐇)と交流を望んでいるのか?ただ眠るだけのスペースが欲しくて暗くなってからチェックインしたいのか見極めや判断が非常に難しくやきもきするものです。
そんなことが続きお客様がチェックアウトとして寝具の洗濯や清掃をすると次の予約までは高松の塩江温泉郷に浸かってのんびりしたくなる🐇です。

今日から高松に戻ってのんびり過ごしています。
写真は朝の散歩で清流のせせらぎの音を聴きながらのんびり過ごす🐇です。
23/04/06 (Thu)


フランスからゲストを迎える

フランスからゲストを迎える
Airbnb の予約が入り始め外国からのお客様がぼちぼち来てくれるようになりました。おりしも敷地内の桜の老木が満開になってくれてフランスからクレメントさんを迎えました。
ゲストとは事前に滞在中のスケジュールや食事をどうされるかの打合せをメールでやりとりをする事になっていて今回は朝晩二回の日本食を提供して一緒に交流が出来る段取りになりました。

集落の友人が魚をさばけるのと独学でフランス語を勉強しているのでゲストの承諾を得て彼を夕食の途中から参加させて実演でその場で寿司や巻物を握ってもらいフランス語のやり取りや発音の指導を受けたりして夕食の時間は三時間近くになりましたが有意義な文化交流が実現して楽しい時を共有出来て民泊の事業を始めた事をよかったなと再確認した🐰です。
ダイニングにはフランスの県の地図のパネルやロワール川の古城のタペストリーを飾りゲストの出身県や渡仏時に訪ねた場所などで話が盛り上がりました。
23/04/03 (Mon)


湖からレイクサイドを臨む

湖からレイクサイドを臨む
温かい陽光が朝から降り注ぐ塩江温泉郷のリゾート。
湖一周すると約4.8kmなので歩くと1時間ちょっとかかりますが、今日は高松市内に買い物に行く前に湖の周遊道路を車でゆっくり走って撮影スポットを探してみました。
最近湖面も上がってエメラルド色の湖面が桜と不思議に合うのでいろいろな角度から自分の住んでいるマンションや隣のホテルを撮影する🐇です。

明日は高知のカルスト山荘へ
多分家の前の立派な桜の老木もかなり花が開いていることでしょう。楽しみです。迎えるゲストはフランス人の男性で到着前のやり取りも楽しい一日でした。
23/03/30 (Thu)


漸く桜の満開に

<e235e>漸く桜の満開に
今年の桜は東京が一番早かったようですね。
あいにく4月にならないと上京予定がなく🐇は西国・四国で昨日になって漸く桜の満開に対面できました。

高知の山荘の桜は樹齢約60年近い老木で 木や枝の外観も弱々しく周りの桜に少し遅れて蕾を付けて今週末(4月1日)には見ごろになりそうです。

週末にはairbnb の民泊宿泊棟でフランス人のゲストをお迎えするころには楽しませてくれるはずですが、高松・塩江温泉郷の桜も見ておきたいと高知からいったん戻ってきました。

山里の桜も心が和みますが、やはりリゾートホテル&マンションの環境整備はよくできていて 非日常的な美しさを庭に出ても、そして部屋からも毎日見られるのは幸せです。

写真はレイクサイド帰還時の駐車場へのプロムナードにて愛車ムーブキャンバスのムーミン号と。
23/03/29 (Wed)


地元の名所を自分で確認

地元の名所を自分で確認
初めての外国人ゲストはアメリカのカリフォルニアのジェームスさん。
自転車で京都から四国に見て回るとのこと。

高知の山間部の津野町。
先日はカルスト高原の下見をしましたが、今回は身近にある基本のスポット。
「早瀬の一本橋」を自分の目で確かめてきました。

長さ9mで幅65cmの木が3本かかっており全長27mだそうですが、流れの早い地元の四万十川上流の川を実際細い橋の上から見てみるとやはり少し怖いです。

沈下橋の原型ということで観光名所になっていますが、知っておかなければならない観光名所の一つです。
23/03/25 (Sat)


airbnb 予約が入り始めて確かな手応えを感じ始めました…!

airbnb 予約が入り始めて確かな手応えを感じ始めました…!
あれこれ思い悩みながらも前向きな思考を継続させてコツコツと取り組み始めた🐇でしたが少しずつ予約が入り始めました。

宿泊棟のロビーには大きな世界地図を壁に飾り「Where did you come to Japan from ?」と会話が始まるのが楽しみです。

当初は5月の連休に日本人の家族での利用予約が多く外国の方に日本の里山の原風景を見てもらいたいという🐇の希望がなかなか実現しなくてやきもきしましたが、オランダ。アメリカ西海岸、ニュージーランドからの予約が続けて入ってきてうれしさを隠せないでいます。努力が実りつつ 油断せずに自分を磨きセールスポイントを見出しながら今年は民泊事業に精力をつぎ込んでいこうと決意しています。感謝です。
23/03/20 (Mon)


やる気を出してairbnbののぼりを立てようとしていたら…B

やる気を出してairbnbののぼりを立てようとしていたら…B
これがその津野町の観光用ののぼり旗の写真です。
あせらず、丁寧にじっくり取り組んでいく予定です。
タイトルは「津野町をぶらっと散策」となっています。
観光案内書もたくさん置いていってくれました。
23/03/15 (Wed)


やる気を出してairbnbののぼりを立てようとしていたら…A

やる気を出してairbnbののぼりを立てようとしていたら…A
続きです
そんな矢先 今度は津野町の観光課の担当のKさんが津野町の「のぼり旗」を持って訪ねてきてくれました。4月からNHKの朝ドラが高知県出身の植物学者牧野博士の物語になるので高知県への観光客が増えることを見越しての町おこしの一環で県内の旅館や民宿そしての民泊施設にも協力をしてほしいとのことです。

来年の津野町のタウン誌の宿泊施設欄にはここの施設も掲載していただく話も含め 施設も見学していかれ意見交換がたくさん出来ました。
23/03/15 (Wed)


total : 134117
today : 53
yesterday : 85


<<PREV   HOME   NEXT>>