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兎の放蕩物語


やる気を出してairbnbののぼりを立てようとしていたら…@

やる気を出してairbnbののぼりを立てようとしていたら…@
今月は休業の影響でまだ4月以降の予約しか入っておらず、WEB上でページの更新や新しい周辺の観光情報をアップしたり敷地内の環境整備・天気にも恵まれ温かい日差しの日が多いので来客用の寝具を干したりお客様を迎える準備に余念がありません。

写真はairbnb ののぼり旗です。田舎で古民家がたくさんあるのでお客様が来られるときに分かるように敷地内に立てる段取りが出来ています。
23/03/15 (Wed)


山里に春が訪れて…!

山里に春が訪れて…!
2月の初旬に水道凍結で壊れてしまった浴室の混合栓の修理などで約1カ月、ウェブサイトの予約をストップストップして民泊事業を休業していました。

その間に東京で仕事をしたり所用を済ませたりして春の訪れを首を長くして待っていたですが。3月に入っていきなり全国も、この高知の山奥にも春が訪れて身体を強張らせずに普通に生活できるような日々になりました。ありがたいことです。

日光中禅寺湖も札幌での暮らしも一年の半分が雪に影響されて生活に支障がありましたが、南国高知の山間部ゆえ冬の寒さは厳しい地域ですが雪を心配するのは12月から2月まで、回数にすると三度ほど降雪がありその降った雪がなかなか融けないことにストレスがたまる事実は日本海側の豪雪地帯とは一線を画する気候なので、春が来ると本当にうれしいものです。

山荘の敷地内には大きな桜の古木があり昨年も四月早々に開花。
先週こちらに来た際には同じく敷地内に紅白の梅が綺麗に咲き、ご近所の方が春椿を切り花用に持ってきてくださいました。

そんな季節の移り変わりに宿泊棟の整備をしながら すっかり元気とやる気を取り戻しつつあるです。
23/03/12 (Sun)


高知に移動してすぐ呼び戻された訳

高知に移動してすぐ呼び戻された訳
1月末の長引く寒波の影響で高知の山荘は大雪と寒さに襲われ水道が凍結してしまい、ここまでコツコツと民泊運営に情熱をかけてきた🐇はくじけそうになりもうやめようかと一旦は考えたものをせっかくここまで準備してきた企画でしたし、地元の人に言わせれば今はシーズンオフでお客さんが来ないのが当たり前と励まされつつ東京での仕事をこなし、民泊を冬季休業扱いをして約1か月。
冷めた心境で客観的に観察していました。

この様な山の中の生活はジュリーの「土を食らう人々」の映画の様に仙人の境地にならないとめげてしまうこともあり、淡々と春を待つ兎でした。

それで高松に帰郷してそろそろ…と高知に移動して3日目。
リゾートマンションの友人からベンツのハザードが急に点灯していますと連絡を受け急遽とんぼ返りで高松に戻されました。

出かけた日から3日も経っていて明確な理由もないので何か虫の知らせで南海トラフが予想より早く高知で発生して被害から逃れなさいという意味かと…。

実際、この陽気で日差しが強い日が続き車内に設置したポータブルナビやレーダー探知機がフロントウインドウのダッシュボードから脱落して落ちる際にハザードスイッチに重さが加わりハザードが点灯してしまったようです。
連絡を受けてから4時間後に駆け付けた間、バッテリーの消耗が心配されましたがそれは問題なく、愛車クリスティーヌが私に自分も高知に連れて行ってちゃんとした車庫に入れてほしいと切望している様子がうかがえました。

この陽気と大陸からの黄砂やPM2.5の有害物質が車にまとわりつきべたべたになったベンツを見てやっぱりなと実感した次第です。
愛車と心が繋ぎあっているのでよく理解して改めて考えさせられました。
23/03/08 (Wed)


ひな祭りのランチ会

ひな祭りのランチ会
3月3日は桃の節句
年齢を重ねると日本の伝統行事が大切に思えるようになり、また季節感を意識して充実した日本の文化は素晴らしく感じるのです。
今回はスピルチュアルな友人を迎えて食事を楽しみながら、🐰の身体のコンディションも整えて健全な肉体と霊的な過去の繋がりも探してもらい落ち着きを得た一日に感謝です。
友達をこの年になって新しく作るのは大変な事ですが年齢や性別は関係なく価値観や相互扶助の精神に基づくものだなあと。
23/03/04 (Sat)


桃の節句(ひな人形)

桃の節句(ひな人形)
季節は進み明日は桃の節句=「雛祭り」になります。

ここのところずっと忙しくしていて高知の山荘も1か月ほど留守にしていて気になっているのですが、明日は3月3日お雛祭りの日です。

昨年は高知の山荘に少ないながらも東京から持ってきたお内裏様とお殿様の人形を飾っていましたが今年は何もしていません。
先日追加分として高松に持ち帰った「三人官女」を部屋を模様替えして場所を作り飾りました。
東京の五段ある飾り棚の階段をもってきていないのでこじんまりと三体だけですが納めました。
23/03/02 (Thu)


長引いた東京滞在から高松に戻りました

長引いた東京滞在から高松に戻りました
お世話になっているお客様の自動車の売却や8年目の車両の新車への代替え商談などで滞在が予定より長くなり 10泊11日の東京出張から高松に帰ってきました。

新東名の120km制限速度の行程が長く、同じく名古屋湾岸経由の新名神の渋滞の少ない道路環境のおかげで実質8時間前後で720kmを走破できます。ありがたいです。

新幹線とマリンライナーと乗り換えで7時間強はかかるので荷物をたくさん積んで運転に集中すればよいのでジェットスターの成田乗り換えでも実質6時間後の到着で混雑した電車に荷物を抱えて乗るよりもやはり快適ではあります。

将来は鉄道で地方の主要都市を中心に居住できれば動くのは楽になると思いますがまだまだ町はずれの家を好む🐇は年齢による加齢と体力の問題でやがて生活基盤も変わってくるかと思います。

今回は折りたたみのミニサイクルを車に積んで持ち帰ったので塩江温泉郷と湖を一周できる湖畔の道路でのんびり散策できる楽しみが少しですが増えました。
23/02/28 (Tue)


この子が浮気相手の女豹デス

この子が浮気相手の女豹デス
マーキュリークーガーはバブル期には迫力ある大きなアメリカ車で見るとびっくりするくらい印象の強い車でした。時代が進み大きなアメリカ車か恐竜の絶滅の様に消えて行きドイツフォードからリバイバルデビューして写真の様な小さなサイズのクーペてして生まれ変わって魅力的な希少車になった訳なのです。北米でみられるピューマのことがクーガーです。スラングで若い男の子を狙う40代の成熟女性に例えられるケースもあります。

さて、その彼女とお見合いしての印象は伴侶にあまり大切にされずに放り出され 生活の苦労が顔に現れていてすっかり貧困化した落ちぶれた姿に見えて🐰は大切にされていつも小奇麗に身支度されたビートルへの自分の愛の深さを実感して家に戻った次第なんです。可愛がられていない人やモノは本当に気の毒です。魅力があるのにスポイルされている感じなのです。
23/02/24 (Fri)


ニュービートルが愛しい

ニュービートルが愛しい
昨年秋にダイハツの新型ムーブキャンバスか納車されるので高松から東京に持って来た愛車ミルク(New beetle)が年末に車検が切れてしまって、今回東京に来て狛江市役所で仮ナンバーを借りて毎日走らせてみてこの子とあと2年付き合うかどうか見定めています。
昨年は故障の連続で二回レッカー車のお世話になりかなりの整備代が出て行きました。車検を切らしてさてどうするか考え時ですが、廃車にするには愛情をかけ過ぎて容姿も衰えていないので🐰はこの子を愛しているのだなあと振り返りながら思案中なんですよ!
昨日は浮気する訳ではないのですが、ドイツフォードのマーキュリークーガーとお見合いして来ましたが生活が荒れて程度が良くなかったので再びミルクに気持ちが傾いている処デス!
23/02/24 (Fri)


この時期の東京は空が青く空気が澄んでいる

この時期の東京は空が青く空気が澄んでいる
約2か月ぶりの東京で感じること&雑感

北海道や日本海側の積雪地域の空は暗く灰色ですが、太平洋側の関東平野は冬の気候が恵まれています。

☆朝晩はかなり冷え込むが平野部で日陰も少なく 日中は晴れていると陽光や日差しが温かい。

日本の多くの木造家屋は暑さ対策をメインに作られているので冬は雨戸かシャッターを閉めて寝ないとかなり寒い。鉄筋コンクリート造りで断熱材多用の建物は恵まれていますね。

就寝時は電気敷毛布が必需品で高知の山間部と同じです(笑)

☆道路はいつも混雑するが街道や国道によっては混雑のピークがありそれを避けると渋滞の距離が違ってくる。それでも商用で車で動くのは効率が悪い。

☆ガソリン価格が地方に比べてかなり安い
レギュラーガソリンは概ね160円を下回っていて高知の180円台後半とはかなりの差がある。

☆滞在時の食事は自炊が中心ですがスーパーでの物価高は顕著で全て値上げがされている。都市ガスの光熱費が地方のプロパンよりかなり安く助かっています。

スーパーマーケットの数が人口に比べて少なく商品にあまり魅力がない。

☆公共交通機関の発達は移動時に時間が読めるのは世界的には珍しいので助かります。→写真参照:小田急線狛江駅(複々線と高架化)

☆住宅地のスクラップ&ビルドの動きが激しい
高齢化で建売住宅の空き家が売られ解体され世代交代が起きていて少子化でも子供の遊び声が聞こえる様になってきた。住宅街の模様がここ数年変化しています。

☆世界情勢にあまり危機感がないような市民の意識は日常過ぎて怖い。

等々僅か一週間の滞在でも再認識され地方の暮らしが長いと暮らしにくい面がやはり多く感じる老齢の🐇でした。
23/02/22 (Wed)


東京で目まぐるしく仕事しています

東京で目まぐるしく仕事しています
普段から地方で疎開して暮らして東京は二か月に一度ですと…お客様には説明し絶えず連絡を取り合っていますが、色々とお客様自身では専門外で自分で動けない方も多く、上京時にまとめてそれらの仕事をこなすようにしてきました。

今回は乗らなくなった自動車の🐇の会社での買取仕入れ・そして即時に売却したり 別のお車の新車への代替え・ディーラー担当者との打ち合わせや 乗らなくなったバイクを🐇に譲ってくださるという話の段取り等々を16日に東京に来てから休む間もなくこなしていて少々疲れ気味でもあります。

家の管理・老人施設へお世話になった母親代わりのおばあちゃんのお見舞い等順番に丁寧に行って四国へ帰る予定ですが、今日で既に5日目。
まだまだ時間が必要です。

高知の民泊を中旬まで予約が入らないようにカレンダーの管理や設定も同時進行で忙しい日々です。

「雨水」も過ぎて寒さが和らぎ 過ごしやすくなっている気候の助けも借りて体調管理しながら 老体を酷使しないよう気を付けるつもりです。

写真は71歳にして時々こうやってスーツに身を固め革靴を履いて出かけることもあります。四国の山間の古民家ではチコちゃんに「ぼ〜っとしてんじゃないよ…」としかられそうな生活なのですが。
23/02/20 (Mon)


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