高松に戻って約一週間が過ぎ平凡で普通の生活が出来ています。
町が近いので毎日どこかへ出かけてしまっています。マンションは気密性が良く室温は寒くなっても14℃以上は確保できていてあまりエアコンや石油ストーブはそれほど使わなくても日当たりと採光の良い部屋は狭くても快適で暮らせます。
高知の山荘はカルスト山麓の谷あいの小さな村の南の高台にありますが、東側が山の斜面で午前中は太陽がさえぎられて日当たりが悪く日陰になっています。夏は快適ですが11月以降3月までは午後からの太陽を待つまで部屋は寒く床暖房はプロパンガスが燃料なので暖房費もかさみます。
昨年からそんな気象条件も考慮して12月〜3月を宿も冬季休業で閉めていました。
前にもいろいろ書きましたがそれでも4年以上も辛抱強くここで別荘生活と海外からのゲスト対応を生きがいに過ごしましたが健康寿命も過ぎて体力的にも移動距離や大きな敷地のメンテ(伐採や除草・融雪剤の配布)などが重荷になり今回の宿のクローズに至った訳です。
そんなこともあって近いところでやはり別宅が欲しくて時間があると物件を見ては問い合わせたり現地に行って確認をしている🐇です。
香川にも山は周りにありますが 一般的には400m前後なので平地の日当たりが良く 冬でも青い空と太陽の恵みがあり雨も少ないので過ごしやすい土地でもあります。
写真はオーナーが施設に入って格安で賃貸物件になった平屋建ての7DKの一軒家です。現状で自分でのリフォームは自由。車も3台は置けそうな物件で 男としては自分好みに西伊豆で暮らしていた頃のように開拓の余地を残してやりがいがありますが、農家風の家や小汚い外観もあって女性には抵抗があるようで保留にしています。
愛車VWの隠れていますが冬の空は青く快晴で温かい一日でした。









