高松の奥座敷「塩江温泉郷」は香川の人の感覚では東京で云うところの御殿場から箱根辺りの距離感(実際は僅か20km)でしょう。といっても高松空港の少し南側に位置する歴史ある街なので昔は鉄道に近い形のガソリンカーという一両の列車が軌道を走っていました。高松都心まで時間的には40分くらいです。
冬至の日の夜からかなり冷え込んで氷点下になり今回は少しだけ雪が降り積もりました。国道193号線は除雪され車の走行には支障はありませんが道路の端はアイスバーン状態です。
写真は温泉郷の玄関口にある行基の湯です。
温泉町的な賑やかさは過去の話になりますが風景や佇まいは雪が良く似合う箱根強羅付近の様相ですです。









