高知の山荘は普段から行き来しているので 庭は綺麗な状態を保っていますが先日 敷地内の平屋建てを宿泊棟として確保した際に連絡通路になる部分の除草とコンクリート部分にこびり付いたコケ落としをして次回の訪問時に本格的に家の周りを綺麗にする予定。
西伊豆に帰ってくると庭石を敷いてある部分も40日間不在の間に初めて石の間から雑草が伸び始めていて、二カ月間手入れしていない石庭の部分は竹が伸び放題で放置された空家的な状況になっていてやはり核の抑止力ではないけれど普段から軍が駐留して島を管理していないと雑草も我が物顔で伸び放題、やりたい放題の状況に改めて家の管理と国家の当地の関連性に共通な部分がると驚かされました。
そして同じく一カ月以上留守にした東京の自宅の車庫の後半の屋根のない部分が 桜の木から落ちる樹液や枯れ葉などが舞い落ち 雑草もまた伸び始めていた。
どこへ移動しても草刈りや剪定が欠かせない庭付き一軒家の宿命か?
それで皆年齢を重ねると一軒家を捨ててマンションに転居する老人が多いのも頷けるが🐇はそんなことも諸戸もせずにせっせと除草作業に精を出す日々が続きます。









