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兎の放蕩物語


そして高松に戻っています!

そして高松に戻っています!
高知の山荘から高松の塩江温泉郷のリゾートマンションに戻りました。

この連休中は好天に恵まれ高知の山荘でも色々環境整備も出来ましたし地元の方との交流も進み色々おすそ分けもいただいて帰ってきても野菜や食量は戦時中の疎開先から都会に食料を持ち帰ったように助かっています。

高松では都市銀行の口座の管理や病院通い他文化的な私的財産をまた吸収してバランスをとります。買い物も便利で母の日のプレゼント購入なども自由にできる街はありがたい存在です。

ニュージャージーの妹もいよいよ明日ユナイテッドエアで東京に向かいます。
駐車場に留守番させていたVWビートルが待っていて戻ってきた虎太郎と並びました。
22/05/09 (Mon)


里山の季節の変遷

里山の季節の変遷
高知の住まいのある高岡郡津野町
「ウサギアートカルスト山荘」もこの5月 山々がすっかり新緑に染まり連休中に茶畑の新芽が摘み取られました。

集会所の横の駐車場には村の大きなこいのぼりが風になびきます。
季節はすっかり初夏の様そうです。

🐇の滞在も6日目になり そろそろ瀬戸の都が恋しくなりました。
村の人たちからはまた山菜や筍・味噌や漬物そして季節の花などたくさんいただき友人も二人訪ねてくれたので高松に戻ります。
一週間後にはアメリカ東海岸に住む妹がニューオータニ経由で高松空港に姿を見せてくれます。何十年振りの肉親の再会になるでしょう?
22/05/07 (Sat)


 県外からのお客さま来訪

 県外からのお客さま来訪
この連休期間中は首都圏から高知の山荘にきて過ごしています。
近い将来の🐇の会社の「山荘のカフェ」オープン企画を暖かく見守ってくれるRenault倶楽部の友人が愛媛県から遊びに来てくれたので里山の旬の食材を使って昼食を作り迎えました。
新緑に染まった集落のお茶摘みの光景など間近に見てもらって田舎のスローな時間をゆっくり過ごしてもらいました。
Aさん遠くからありがとう…!
車好きの友人との話は尽きません。
MGFリチャードも三週間振りに走らせました。
22/05/04 (Wed)


5月になって連休が始まりましたが🐇は四国へ移動です!

5月になって連休が始まりましたが🐇は四国へ移動です!
この年齢(70歳)になっても🐇は毎日慌ただしい遊牧民としての日々を送っています。
首都圏滞在二週間はあっという間に東京〜西伊豆往復に割かれ大型荷物の運搬に目処が付いたので🐇はまた四国に戻りました。

連休が始まったばかりで 今回は行動制限が緩和され 人はかなり出て移動していますが高速道路はいつもより都市部の周辺だけ混雑し途中の道は順調に流れました。でも軽トラは巡行スピードが低いのでやはり疲れます。

高松のリゾートマンションに一泊した後 すぐに荷物を降ろさずに高知の山荘に移動です。

数日ゆっくり過ごして日本の里山の原風景の中 今度は乗用車に乗り替えてホットして町までのドライブを楽しんでいます。
写真は四万十上流域の集落付近で村人が橋の上に設置した鯉のぼり。
少し小さいですが愛情がこもっていて風になびいて風景をそして子供たちを和ませてくれています。癒されます。
22/05/02 (Mon)


やはり本は宝物です

やはり本は宝物です
あの小さな西伊豆のアトリエの2DK+離れのキャンピングカーに良くこれだけの書物を置いていたのだろうかと感心します。
もちろん東京の自宅にも既に300冊以上事務所で使っている2階の部屋にありますが…。
今回軽トラで運んで持ってきた書棚を1階の和室に設置、同時に本を納めると270冊、書棚に入り切れない書籍も100冊を超えました。段ボールに戻して少しずつ高知の山荘に運ぶつもりです。
でも本は宝物です。ワイン関係の専門書・外国語の専門書・キリスト教関係の聖書に関する書籍・国際政治学の本・世界各国の料理本・旅行ガイド・自動車関係の本・美術関係の専門書などキリがないくらい色々な分野の書籍がありますが全て自分が関心を持ってずっと勉強してきたものなので🐇の宝物です。
写真はごく一部です。
22/04/28 (Thu)


3日おきに東京に荷物を運んで…

3日おきに東京に荷物を運んで…
4月中に大きな荷物を虎太郎で運ぶ計画がほぼ一段落。

長尺物の書棚(2.1m)・食器棚(2.2m)・ソファベッド(2.1m)・食器棚(小)・石油ストーブ・段ボールに入れた重い書物。etc,

述べ3回 天候不順の中で晴れた日を選びつつ片道150km。
やっぱり疲れますね。あとは乗用車でも運べるものだけになりました。虎太郎ご苦労様でしたね。

5月はアメリカから妹が日本にきて四国に1カ月程滞在する予定なのでこのあと四国に移動します。
妹が帰国後はまた6月から完全撤去を目指し西伊豆を正式に離れる予定です。色々なことが重なって最近そろそろ一か所に定住した方がいいかなとつくづく考える🐇でした。
写真はほぼ葉が落ちてしまった東京の自宅の庭。薄墨桜の花びらがたくさん庭に落ちてほうきで掃くと 小さな山が出来ました。
季節の移り変わりを痛感します。
22/04/28 (Thu)


藤田 嗣治と丸メガネ

藤田 嗣治と丸メガネ
フランスで活躍した日本画家の藤田嗣治(フジタ ツグハル)ご存じでしょうか?
医者の息子で東京育ちの彼は27歳の時に単身で渡仏してパリに住みつき独自の画風で有名になりました。
生涯5回結婚したのですが最初は日本人でしたが日本に戻る約束が果たせずそのまま離婚。
次にフランス人の女性とパリで一緒に暮らしはじめ彼女の人脈で多くのパトロンや絵をサロンに出展したり売る機会が増えました。
ただ藤田の金遣いが荒く自然に別れ(これで二人です)

その後ユキと名付けた別のフランス人→ラテン系フランス人の女性と南米に移住 暫くしてその女性が亡くなり最後は50歳の時に18歳年下の日本人女性と戦時中の帰国時に結婚し以後約30年フランスで亡くなるまでフランス国籍を取得。一緒に暮らしました。

彼のトレードマークは丸い眼鏡です。そして猫が好きで女性の裸婦像にも猫がポツンと一緒に描かれました。彼について書くと きりがなく続いてしまいますが 🐇 はフジタの縛られない生き方が好きで彼と同じ丸い眼鏡も買いました。

そのメガネとても気に入っていたのに 高知の山荘で理由がわからないまま紛失(急に消えてしまったのです)。
そして普通の角型メガネの片方のレンズも高松で朝食の時にレンズを外して汚れを取った後にレンズが消えてしまっていくら探しても見つからず ここ一カ月で二つのメガネが使えなくなって困りました。
🐇の痴呆症が始まったのか?それとも他に神が何かを伝えたいのかよく分からないまま時間が過ぎて行きます。
目が見えていないのか?最近メガネがいらないほど視力も回復しているので不要だと云いたいのかよく分かりません(笑)
22/04/24 (Sun)


虎太郎も大変だけど人間も体力が…!

虎太郎も大変だけど人間も体力が…!
そんな訳で西伊豆から東京まで約150kあるのですが沼津インターまでは標高500mの「さなぎ峠」を越えたり 急カーブの連続の道だったりと1時間は運転に神経を使います。後の車に迷惑をかけないように先に行かせたり 遠心力で荷物が外に動かないようにいつもよりスピードを落としてコーナーに侵入 Slow in & Fast out の運転鉄則を守るので神経を使います。

高速道路も落下物を出さないようにスピードを抑え、一番左側の車線をキープしながら追い越し車線に出るときも全速力で加速し また元の車線に戻ります。
そのようにして途中食事の時間も入れて約4時間 神経を集中して運転する🐇ですがお百度参りするわけでもなく4〜5回で予定しているのでもう少し頑張ります。

普段は油濃くない和食が多いのですが、今夜はオードブルたくさんつけてステーキを焼きワインで疲れを取る🐇です。
22/04/23 (Sat)


西伊豆から東京に家財を移す(虎太郎奮戦記)A

西伊豆から東京に家財を移す(虎太郎奮戦記)A
虎太郎はロバのごとく主人の荷物を背負い運びます。

4月の首都圏の天候はとても不順で昨日はまた夜中に大雨が降りました。
翌日は打って代わっての快晴。この日を逃しては次に進めません。

2m以上の長尺物はこれで3つ目。お気に入りのソファーベッドです。2mの荷台にクッションが柔らかいので荷台のあおりをきちんと閉めることが出来て安心して東名高速に乗れました。車の右半分にこのソファー
左半分にローチェストを載せて真ん中に食器の段ボールで今回も満載です。
虎太郎 良く働いてくれて感謝です。
22/04/23 (Sat)


桜に続いて躑躅(つつじ)が街の中に…!

桜に続いて躑躅(つつじ)が街の中に…!
自宅の遅咲きの「薄墨桜」に続くのは狛江市と調布市の境界にある多摩川住宅です。郵便局に用があって行ったときにバス通りに綺麗に躑躅が咲いていました。

傍を通るバスは🐇にとって懐かしい京王バスです。
小学三年生の頃ですから 今から60年程前 東京は府中市の第6小学校に通っていました。当時エアサスペンションの黄色い京王バスで武蔵小金井に良く行っていました。乗り心地が抜群で最新のバスに感動した思い出があります。

今は京王バスは青いベルトラインとクリーム色のツートンに塗装になりましたが 今でも八王子や高尾は従来の黄色い塗装のバスが運行されています。すごく懐かしい京王帝都電鉄の存在です。

今回は西伊豆から荷物を運ぶために写真右端のオレンジ色の軽トラ「虎太郎」と一緒です。
22/04/22 (Fri)


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