チャンカーはマリオン


 ●●●  8月8日入籍記念日・その2
8月8日入籍記念日・その2
入籍をきっかけに、僕の福岡の本籍と、マリオンの小樽の本籍を、神恵内の西の河原に移した。西の河原には今は人は住んで居ないが、鰊漁盛んな頃は家があったとかで、僕達が住んでいた珊内の住宅は番外地だったのに、本籍の西の河原には番地がある。
今では西の河原まで歩いて行くにも、道が険しく容易には行けない。しかし住所的にはこの写真の辺りも西の河原に入るのではないだろか。
この海岸は、マリオンと僕が「新しい本籍地周辺が良いと「入籍のお知らせ」で一緒に写真を撮った場所でもある。
幸い西積丹は天気も良く、凪ぎててウニ漁の舟も出ている。
だが、今は珊内で生ウニ丼を食えるお店が無いのだった。

そう言えば、毬音家のお墓、草も取ってあり、きれいにされてたなぁ。
2009/08/08 (Sat) 8:27

 ●●●  8月8日は入籍記念日・その1
8月8日は入籍記念日・その1
空が白む前に思い立って家を出発。余市到着には空は明けているが、花や御供えを買う店も無く、いつも車に積んでいるロウソクと線香だけの墓参りにて勘弁してもらう。
余市は霧雨模様。 これから生ウニ丼を求めて積丹を周る。 勿論 目的は、マリオンと僕が入籍した珊内訪問だ。 余市の海は凪ぎてるが、西積丹の海はどうだろう? 時化でウニ漁が出てなければ、東積丹に戻ってでも毬音にウニを食べさせたいね。 ついでに僕も。
2009/08/08 (Sat) 5:37

 ●●●  想@くう
想@くう
ギター古舘賢治・ピアノ中島弘恵・ベース本間洋祐・ヴォイス松松橋めぐむ、と僕のオリジナルメンバーでの想だった。 来客数は予想を超えて、かろうじてバンドメンバー数より多かった(・_・;)

今日は広島原爆の日。それもあって、いつもは毬音への鎮魂歌として演奏している僕のオリジナル曲「字 珊内(旧NIPPON)」からスタートした。 
演奏曲は、今までやってきた馴染みの曲ではあるが、今日は今までと一味違った切り口での演奏になった。 今まではどれだけ美しく仕上げるかを根ざしていたのだが、今日は即興性が強く、僕の理想に近くなっているのだった。
こーなると、無難な演奏よりスリルのある演奏を好む毬音には嬉しい内容だったろう。
演奏曲は、1ステージ:字珊内、ブラックバード、彼も麺好き、ラストトレインホーム、2ステージ:フリードラムソロ〜Are you going with me、スカボロフェアー、竹田の子守唄、ノルウェーの森、以上8曲。
こう見ると、まるでジャズのスタンダードどころかモダンも入ってない。
ここまで来ると、「想」独特のサウンドが確立されていると言えるだろう。

次回は久々に新曲を取り入れてみるか!
予定はベッドミドラーの「ローズ」
あらら、、ますますジャズから遠のくかなww
いやいや、想サウンドでどんな響きになるかが楽しみなのだ。
2009/08/07 (Fri) 0:54

 ●●●  祭りの後
祭りの後
僕はフォークソングにはまるで興味はなかったが、何曲かは耳に残っている。その中で「祭りの後の侘しさは〜♪」と歌った拓郎の曲は、比較的よく僕の頭に流れる。それはちょうど今のような状況の時だ。

僕にとって、毎夏の大野智子とのライブは大きなイベントだ。演奏は勿論、彼女の息子との再会や、過ごす時間を含めてイベントなのだ。
今年はゆっくりと時間が取れず、札幌と函館での演奏時間だけで、物足りなさが残るが、大野のご主人アレンと10数年ぶりに共演できた事は、僕にも毬音にも大変な喜びだった。
そして、今回、函館へ同行してくれた。ベース本間氏の知合いの御二人の存在が、今年の僕のイベントに予期せぬ絶大な付加価値を彩ってくれた。 本間氏はなんて素敵な友人を持っているのだろう。
函館までの往復の道程は、僕にとってマリオンとの懐かしい思い出の風景を走ってもらい、ライブ明け翌日は、朝市でのイカ釣り・摩周丸・プレジャーボートでの貸切り港周遊・五島軒のカレー・元町散策、帰り道にはガス欠ギリギリのスリルを楽しみ、深夜帰宅して、僕がパソコンをホテルに忘れて来た事に気が付き、みんなに心配かけてしまうというオチまで付いた。
函館遠征ライブツアーのどの場面を抜き出しても、本当に楽しい時間だった。

そして今『祭りの後の侘しさ』をヒシヒシと体感しているのだった。
明日には、忘れてきたパソコン届くかなぁ?
2009/08/05 (Wed) 2:48

 ●●●  大野智子スペシャルトリオ@Leaf・函館
大野智子スペシャルトリオ@Leaf・函館
ベースの本間洋祐の車に便乗して函館を目指す。 便乗者は僕以外に二名とても愉快な人達と、札幌から岩内へ出て日本海沿いを走り、黒松内から長万部に出て、有名駅弁「かにめし」を食べ、所々寄り道しながら7時間かけて辿り着いた。
前々から予約していた宿に入り、一息ついて初めて演奏させてもらうリーフ入り。JRで移動した大野智子もほぼ同時に店に入った。

函館にマリオンと一緒に来たのは、かれこれ6年くらい前だろうか、大道芸人のイチロー君と一緒に来た。 その後は、毬音を喪って1ヶ月ほど経った時、恐山に行った帰りに寄ったのが最後だから、4年ぶりの函館になる。

この日の函館は、開港150周年の港まつりで、10000発の打ち上げ花火と重なった。しかも僕にとって函館での演奏は初めてであり、つても何も無いわけで、来客数が非常に気になるところだった。
しかし開演時間になると、客席は80%以上は埋まっていただろうか、僕としては上出来の入り数だった。
初めて触れるお店のドラムセットに 少々苦労しながらも演奏は熱いものになり、今夜も大野のご主人アレンファーナムが飛び入りで2曲演奏。 やはり日本人には無いアメリカのノリに食らい付いた。
初めての函館ということは、お客さんに知り合いが居ないということだが、札幌から同行した本間君の仕事の同僚2名と、昨日も来てくれて大野のファンの小樽の男性の3名の存在は、とても心強いものになった。
演奏を終えて打ち上げでは、お店のマスターのオヤジ的人柄もあり、地元の方々と談笑しながら2時まで盛り上がった。
僕にとって何より、本間君の同僚の2人が同行してくれたことが、本当に楽しく、実にありがたく思えた。
これだけ楽しい函館ツアーになったのは本間君のおかげだ。 毬音も楽しんでくれた事だろう。 まーほん サンキュー。
2009/08/02 (Sun) 2:30

 ●●●  大野智子スペシャルトリオ@くう
大野智子スペシャルトリオ@くう
今年で3回目になる、大野智子との共演。 ベースは去年と同じく本間洋佑。 今年は札幌でゆっくりできず、積丹のウニを食べに連れて行く暇もなく、今日札幌に到着して今夜演奏して、明日は函館に移動、夜は函館で演奏。
大野との演奏もそうであるが、彼女の息子のウィル君と会えるのが楽しみなのだ。今回は大野のご主人ピアニストのアレン氏も一緒に来札。アレン氏は去年10月に北海道をツアーしてたので、小樽と今日のお店「くう」でのライブを見たのだが、アレン氏とはその時なんと14年ぶりの再会だった。
今日はウィル君のお気に入りのダルビッシュを見たいと、札幌ドームへアレン氏と野球観戦に出かけ、母親・大野智子の演奏は2ステージ目の途中に駆けつけてくれた。 最後の1曲はアレン氏とのトリオで締めくくった。今日のお客さんはとてもラッキーだ!
この夜札幌は花火大会で、お客さんの入りが心配ではあったが、ふたを開けてみると、結構な人数のお客さんに入っていただけた。 この結構な人数とは、僕のライブでは考えられないくらいの人数ではあるが、札幌で大野の音を聴ける唯一の機会としてはもっと入ってもよかったかなと。

明日は函館へ遠征だ。大野からもらった毬音へのお供えの土産を、毬音と一緒に食べて、寝るとしよう。
今日来ていただいたお客さん。 ありがとうございました。
2009/07/31 (Fri) 23:59

 ●●●  海の日
海の日
8年前の2001年7月20日。 マリオンが珊内の我が家に引越して来て同居が始まった日だった。
まずは僕が余市のマリオン実家へ行き、僕の車とマリオン父の車に荷物を満載して、古平→美国を走り、余別の寿司屋で生ウニ丼をマリオン父からご馳走になり、珊内に到着。
それはマリオンと知合って1ヶ月ほどしか経たない頃の事だった。
珊内からは一人で余市に向かったわけだが、ウキウキワクワクと走り、帰り道はマリオンと一緒だった幸福感は、今でも鮮明に記憶にある。天気も良くて、綺麗な海がことさら美しく見えた。

今日はマリオンが珊内に越してきた当時のルートを辿り、生ウニ丼をと思っていたが、連休で車が混んでるとの予想と、インターネットで賃貸物件を物色してるうちに夕方になってしまい、実行できず。
最近、具体的なあては無いが、自分の中で漠然と引越し気分で盛り上がっている。
ひょっとしたら、無意識下で、今日の事が作用してたのか?

したがって、珊内へ出かけるどころか、宅配ピザまで注文し、結局部屋から一歩も出てない始末だ。
ピザを頼んだのは、僕がピザ好きなのもあるが、以前、日に3本しかバスの便が無い珊内で、マリオンに「宅配ピザ頼むか!」と冗談をよく言っていた。
珊内では宅配ピザは夢だったのだ。
それを思い出しながら、毬音とピザを食べた。
積丹生ウニ丼計画は、入籍記念日の8月8日を予定。
2009/07/20 (Mon) 17:42

 ●●●  49回目の月命日
49回目の月命日
今朝、仕事前にカッパ巻きを作り、御供えして、それが僕の朝飯になった。
夜はお決まりのオムライス! 今日のオムライスは下はドライカレーにした。しかし挽き肉が合挽きが無く、豚の挽き肉で、カレー粉も安物を使い、ケチャップが不足していた事から、あまり良い出来ではなかった。 上物の玉子には、買ってきた千切り野菜を混ぜ込んで焼いたが、これも出来が良くない。
まだ食べてないので味はわからない。

赤肉メロンが600円代で売っていたので、メロン好きな毬音に買って来た。僕はスイカ派なのだが、今日は毬音の好みが優先される。デザートには、僕の手作りコーヒーゼリーで酔っ払う予定。





やっぱり、今日のオムライス、、、、失敗だ。。 orz
2009/07/16 (Thu) 20:34

 ●●●  TRIorz@くう
TRIorz@くう
腕の湿疹はまだ治らず、半袖を着るこの時期は憂鬱だが、暑いのは嫌だから湿疹晒して半袖を着る。
今日の聞き慣れないユニットだが、トリオとしては初めてではあるが、メンバーは「想」からギターを引いた、ピアノ中島ヒロエ、ベース本間洋佑のトリオなのである。
多分バンド名を何と読むか分からない方も多いだろう。
別に何と読んでもらってもいいのだ。orzはネットでは落胆のシンボルとして用いるが、オーズとか呼ぶ人が多いようだが、我々は一応「トリオウナダーレ」としてみた。
演奏曲は「想」とはガラリと異なる。今回は自分のドラムセットの部品修理が必要なため、お店のセットを使用。
さて ライブの開演時間になるが、お客さんはゼロ。来店の気配すらない。 見兼ねたベースのまーほんが知合いにメールをしてくれた。 取りあえずワンステージ目はお客さん無しで演奏終えた。休憩中に まーほんが呼んでくれた知合いが2名来店。 貸切りでツーステージ目を始める。 嬉しい事にたいそう喜んでもらえたよーだ。
日頃演奏することの無い曲をあえて演奏した。
失敗した事に今日は毬音の写真を撮り損なった。 帰宅した深夜二時、窓の向こうに満月ちょっと手前の良い月が出てたので、月をバックに毬音を撮影した。
毬音も楽しんでくれただろうか?
2009/07/07 (Tue) 2:06

 ●●●  ライブ@ロンド
ライブ@ロンド
6月下旬は真夏のような暑さに負けて、ウィンドエアコンを設置した。 北海道でウィンドエアコンとは厄介な物で、窓が閉められない環境では冬を過ごせないので、使うシーズンの度に設置したり外したりするのだ。
苦労して設置した途端平年並の気温に落着いた。世の中こんなもんだ。
さて、本日のメンバーはいつもと変わらずギター佐々木伸彦、ベース本間洋佑とのトリオ。 どーにかこーにか5〜6名のお客さんが入ってくれて、人前で演奏ができた。

ここ数日に左手薬指がヒョウソウにかかってしまい、痛くて仕方なかったので、今日午前中に病院へ行き、ハサミで膿を出してもらった。幸いドラムを叩くにはギリギリ支障がなく、演奏も楽しめた上に、今回もお客さんからビールをご馳走になる。即ち毬音にもビールを供えられたわけだ。
このロンドという店は驚いた事に、今年でオープン50周年にもなるのだ。10月にはロンドでレギュラー出演してるミュージシャンが勢揃いで出演する企画が進行中。
毬音が生きていたら、間違いなくロンドを気に入っていただろう。 いや、毬音が気に入ったからこそ、僕が出演できているのだと思う。
来月のロンド出演はは8月14日
2009/07/04 (Sat) 1:58

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