本日、富山ひろみ:ボーカル、日登貴彦:ギター、竹内聖:ベースのメンツでパーティーでの演奏の仕事だった。留萌は札幌から車で3時間ほど日本海沿いに北上した所にある町。僕にとっては、大昔通過した事はあっても、足を踏み入れるのは初めてだ。 ギター君の車にドラムセットを積んでもらい、助手席にて楽をさせてもらった。道中日本海に沿って走るのだが、久し振りに見る日本海に感激した!これは毬音も同感だろう。僕の脳裏には珊内が浮かび、そこにはマリオンが居るのだ。そんな感激と寂しさの入交じった気持ちで日本海を眺めつつ留萌に到着。
バーテンダー協会主催のパーティーとかで、100人以上のお客さんが入っていた。しかしパーティーでの演奏は、メインでなく、色を添える的なものなので、全員が聴きいる環境ではなく、歓談の中で耳を傾けるといった形になるものだ。最初のステージで聴き入ってくれてたお客さんは三分の一にも満たらなかったと思う。それが僕に火をつけた!二回目のステージではお客さんの気持ちを引きつけようと、ライブばりの演奏で挑んだ。その甲斐があったのか、ステージに向くお客さんが断然増えて、拍手に気持ちが感じられた。 これだけ沢山の人の前で演奏するのはなかなか無いので奮起する!
やはり沢山の人の前での演奏は気持ちいいものだ。
もうワンステージ演りたかったなぁ…
パーティー演奏では珍しく、毬音も納得してくれる演奏ができた。そして、久々に日本海も見れた良い一日だった。