月例:ギター・佐々木伸彦、ベース・本間洋佑のトリオでのライブ。僕には今年初のライブ。2日ほど前からちょっと風邪気味で、左あごのリンパ付近に痛みがあった。7日の動脈瘤の定期健診の際一緒に診てもらい、薬を処方してもらったおかげか、痛みは引いたがまだ倦怠感は残る。
少し早めに家を出て、ロンドの上のKFCにて今月22日くうでの爆発バンドでやる予定曲の「象さん(童謡のアレ)」のアレンジを考える。こりゃー結構面白いかも・・と自己満足。当日が楽しみだ。
昼間に、よくロンドに聴きにきていただくお客さんからメールがあり、僕が珊内在住時に録音したCDの注文を受けた。 そうだ、オリジナルCD「海のJAM」の事をてっきり忘れていた! 早速在庫を調べるが、vol,2 vol,3はあったが1枚目が見当たらず、vol,2 vol,3を持っていく。 僕のCDは極めてマニアックな内容。 毬音は喜ぶような音ではあるが、一般的にはウケるような仕上がりになっていないので、なかなか人に勧められないのが正直なところ。なので買っていただくのはありがたいのではあるが、後々が心配なのである。その点を言い含めて、おこめ券にて購入いただいた。
さて、いつも0〜3人程度のお客さんの入りしかないロンドでのライブだが、新年早々0は悲しい。マスターと話ししてたが、去年の年末は例年に比べお客さんの数が数段少なかったらしく、不景気の風は確実に浸透している現実。 そんな状況から0人の来客を覚悟の上だったが、開演時間には5名ものお客さん。少し遅れて、ここ3ヶ月前から通ってくれるようになった男性サラリーマンのお客さんが来られ、計6名。 バンドメンバー数の倍になった!
ベースの本間君から「疲れてるみたいですねぇ」と言われたのは、風邪気味の自分の体調が万全ではないことを示していると思われるが、この日の演奏にもそれは表れていたようで、自分の思う演奏に体が追いつかない部分があったりした。しかし、僕の基本姿勢は「演奏を楽しもう!」であるからして、しっかり楽しんだのであった。 演奏後、自腹でハイネケンビールを注文して、毬音と分け合い、バンドメンバーとグダグダと話して帰宅。
次回のロンドは2月13日金曜。