【※重要なお知らせ】Alfoo有料化への移行に伴う重要なお知らせ。
いずみださんの活動日記


◆ ◆ ◆ 咳地獄。。。 ◆ ◆ ◆
気がついてみたらもう12月ですが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?
少しの期間、勝手に休憩をいただいていた間、本当に寒くなりましたね。。

私自身、なんで勝手に休暇をとっていたかといいますと・・・先月11月初旬のライブが終わって間もなく体調不良の嵐に襲われていました(>_<〉
特に、数日前まで体内に居座っていた「咳」には参りました・涙
文字を打とうとすると、咳が止まらなくなるほど むせるのです。。

思い起こせば…H木K子さんの占い結果をうのみにするわけではありませんが、今年一年間をザッと振り替えると健康面が一番最悪だったように思います。

H木さんの占いでいうと、私のさかのぼる3年間の運勢は「大殺界」でした。
全てにおいて恵まれない中、その中でも特に不運なのが健康と金銭面なのだそうです。

そんなもんでか・・・11月もライブ終了してすぐ、休む間も無く時期ピアノサポートの人選作業に入り、様々なやりとりの中でバタバタしている間に、過労からくる胃のポリープ、そして便乗する形で先週から今日までアレルギー性による過度の咳発作が続いていました。

当然ここまでくると自力では止まりませんし、息を吸うだけで咳が永遠に続き寝ている間も咳が続くため、不眠が二日続いた果てにリタイアして医者に発作止めの吸入器を処方していただきました。

こんな状態でしたので、先月中旬以降から文章を書こうとするだけで咳が永遠と続き、天窓ライブのリハ中も咳ばかりでまともに歌えず、制作しようと鍵盤に触れたとたんに咳の山…

本当に「咳」を恨みましたし、フラストレーションが溜まる一方でした。
今週火曜日に発作止めをいただいて5日目にして、ようやく落ち着いてきました。
よってやっと普通に日記も書けるようになり嬉しく思います。
(…ただ…この発作止め吸入器、一日に8回以上使うと心臓に過度の負担がかかる為、本当に苦しくてたまらない時をねらって使わないといけなく、手間が掛るのが難点です)

やはり不健康であることが一番のストレスであることを、身に染みる形で痛感しています。

こんな11月でしたので気がついてみたら年内最後の天窓ライブ、早いもので今週ですが、少しずつ回復しているであろう体調にとにかく細心の注意をはかって、本番に臨みたいと願っております(>_<)

参加メンバーの皆様にも、過剰な咳発作のために、まともな練習ができない状態が続き、ご迷惑をおかけいたしました。

今週追い込み作業ですが宜しくお願いいたします!

2006/12/03 (Sun) 21:41



◆ ◆ ◆ 2回目のkeiVライブ ◆ ◆ ◆
この日記を書くときはいつも季節のかわり目の時期に当たりますが、皆様、体調崩さずお過ごしになられていますでしょうか(>_<)

私は…kei3のライブが終ってから体の中に根付いた疲労がまだ取れません。
そして、今回10月2本と11月に1本、欲張って3本期間なくやりましたが、ライブ三昧で暮らせるほど自身のキャパと精神&体力における集中力の無さ、持続性の乏しさを痛感しております(>_<)
(昨晩、ギター壬菜ちゃんとベース海老根くんとで重たい反省会をしました。。)

そんな様々な条件下のもと、ライブをやらせていただく度、発展途上丸出しの結果になっても、貴重な時間を割いてお越し下さり感想とエールを下さる、大事なオーディエンスの皆様にこの場を借りまして深く深く感謝とお礼申し上げます。

そして、初keiVライブからゲストで出演してくださっているピアノ武村理弘さん、エレ・ガットギター阿部浩二さんにもこの場を借りまして深く感謝申し上げます><

一ヶ月間、気力と集中力両面を回復させ、年内最後のライブ納めに臨ませていただきたいと思います!

改めて、ヨロシクお願いいたします!

2006年11月4日(土)keiV Tail'zZLIVE曲目
1)Montage(ツインGuitarバージョン)
2)路地裏の隅
3)Slip(E・ガットGuitarバージョン)
4)オルゴール・お涙バージョン
5)ラクガキ

All Songs By Rika Izumida
Sound Play By Tail'z

Tail'z Are 泉田理歌 壬菜 海老根伸明
ゲスト/武村理弘 阿部浩二
2006/11/10 (Fri) 20:16


◆ ◆ ◆ 2006年MANDA-LA2ラストLIVE ☆ ◆ ◆ ◆
無事終わりました!!
Tail’zLive、年内残すところあと2つになりましたが、演奏収め?第1弾MANDA−LA2でのLIVE…

先日の日記にも書かせていただきましたが、とにかく新譜作成が一番難航しました。。。
本番前日になっても「何かが」足らず、スタジオ音源をひたすら聴きながら全パートのアレンジの状況、音のバランス、小節はじめの入り方のタイミング…幾つあげてもきりが無いほどの部分をできる限り客観視し、本番30分前まで予約してあったスタジオで確認作業を繰り返ししていただきました。。

その甲斐あってか、今まで取り組んだ中で本番が一番落ち着いた出来だったのではないでしょうか...(参加メンバー各位、いかがだったでしょうか)

ただ、まだ本当の意味での仕上がりかと聞かれれば、自身のボーカル筆頭に練り直さなければならない所も相当あり、次回のLIVE以降もっと時間をかけて、作者側から見た「理想の形」に近づけさせていただければと思っております><

そして今回のLIVE見所として、参加ミュージシャンにギターリスト・トミー君を加えて「Montage」「ラクガキ」「新譜・サバイバルダンス」のアレンジに協力していただきました。

Tail’zの活動にとってMANDA−LA2の空間は特別であり、演奏する側としてはやりがいのある場所です。
その意味をこめて、毎回無理難題引き連れた形で新しい風を、半ば実験的にやらせていただきました!

今回、壬菜嬢のアコギに対抗?する形でエレキギターを、新譜とラクガキに入れさせていただきました。
ゲスト参加してくださったトミー君にはずっと以前からオファーをかけていたので、長年の念願かなっての共演トテモ嬉しかったですし、蓋を開けてみたら、彼の抜群の音選びのセンスに、他のメンバーも関心させられていました。

彼のエレキの音は、私が細かく指定しなくても、サウンド空間が求めているもにあった音を自然に奏でてくださいました!「ラクガキ」も、作った当初からエレキの音がバンバン流れていました。頭でなっていた音に、トミー君のセンスがブレンドされ私の想像以上のサウンドになり感無量です!ありがたき幸せ!

毎回、新譜発表するMANDA−LA2LIVEはいつものことながら様々な問題が起こる中、今年一番の達成感があったようにも思います。
突き詰めれば、言うまでもなく、まだまだやらなければならない数々の問題点ありますが、一歩一歩確実に進んでいけばいいのではないかと、本日になり改めて強く思わされました。

改めまして、レギュラーメンバー壬菜嬢と海老ちゃん、バンド編成レギュラードラマーの伊藤こずえちゃん、そして新加入してくださったコーラス飯島ハナちゃん、そして、今年5月〜7月、無理を押し切って今月10月の計6本、Tail’zのサウンドを支えてくださったサポートピアニスト小川愛さんに、この場を借りまして深く深くお礼申し上げます!
(コーラス奈緒ちゃんは仕事の都合で、直線になり出演できなくなりました。来年またお目にかかれますので、楽しみにしていてください)

そして、今回まで専属ピアニストのいないTail’zをサポーターという形で助けてくださったピアニスト&作曲家・小川愛さんとは、今年になってTail’z内で鍵盤担当2回ドタキャンが続いた中での偶然の出会いでした。
本番間近で大変な状況下に陥ったとき、彼女の救いが無かったら今年の活動は5月で止まっていたかもしれません。
愛さんも自身で創作活動をなさっている方なので、言うまでもなくバンドサポートされる間、自身に費やす時間がなかったはずです。同じ創作の立場として作り上げていく上での時間の貴重さは身にしみて痛感いたしますし、反対に自分が同じ立場だったら、Tail’zと他一つを精一杯やりとげる実力はありません。

バンドとの信頼関係がなかったらここまで助けていただけなかったのではないかと,今にして思えば感謝のほかに言葉がみつかりません。
年内最後のMANDA−LA2を、愛さんのPianoで飾れたこと、この場を借りまして深く深くお礼申し上げます!

最後に、ご来場くださったオーディエンスの方、MANDA−LA2の中野店長さまはじめとするスタッフの方々に、この場を借りましてお礼申し上げます!!
本当にありがとうございました!!

2006年 Tail’z Live/MANDA−LA2 曲目
@路地裏の隅
ASlip
BMontage(Twin Guitarバージョン/withトミー君)
Cベンチ
Dトモシビ(お涙バージョン)
Eオルゴール
Fサバイバル・ダンス(新譜/Withトミー君)
GPendulum(Piano Onlyバージョン)
Hラクガキ(エレキGバージョン/Withトミー君)

AII Songs&Sound Produce&Arrange By Rika Izumida
Arrange&Sound Play By Tail’z

Tail’z are 泉田理歌・壬菜・海老根伸明・伊藤こずえ・飯島ハナ・小川愛
スペシャルゲスト☆トミー君


2006/10/31 (Tue) 23:35


◆ ◆ ◆ 苦しかった。。 ◆ ◆ ◆
本日は,Tailz10月30日本番の最後のリハでした。
正直、7日の多作が終了してから本日まで、非常に苦しい日々でした。

どんな状況でも、壬菜ちゃん&海老ちゃん&サポートメンバー各位&お客様&歴代メンバーのおかげで私は自分のエゴを通し、自由に作品を発表していけた日々を、今回のLIVEリハを通じてより強く痛感いたしました。

いや〜・・・
関わるメンバーの力がなかったら確実に断念していたと思います。
それくらい、自身にとって今回の品は難産だったように思います。
難しいかったし、苦しかった・・・><

自分の本来やってみたかった楽曲構成を突き通したまではよかったのですが、メロディ&構成の土台をつくるまでに様々な難関があり、やっと大幅な骨組みができたと思ったら、アレンジがめちゃくちゃに難航しました。

今回は特に、各メンバーのスケジュールが限られていました。
最低限度の時間内でアレンジを進めていったこともあり、私以外のポジションの方々も、消化するのに苦労したことと思われます。。。
私も、限られた短い時間の中でDrums、Piano Bass Guitar コーラスを考え、アレンジ譜を書き直しながら確実に時間内で形にしていく
「時間逆算方式」に大きなプレッシャーを抱え、苦悩と疲労との戦いだったように思います。

そういった環境のもと、素直に感じることとして
やはり
「作品製作において (可能であれば)時間はケチらないほうがいい」
ことを強く痛感しています。
時間がないから妥協した場合、必ず出来上がる作品は小さくなります。
作品が持つ自由度も半減します。

正直今、この瞬間まだまだ手をかけたい部分かなりありますが、もう嫌でも本番が来ます。
何が起ころうと すべて腹をくくり勇気だして発表させていただきたいと覚悟しています。

毎回作品を生み出すたびに、作品のもつ性格が違うため、結果自分のキャパ以上のものへの挑戦になります。メンバーも同じです。。。半ば、どうしたら作品として成立するのか突破口が見えない時期もあり、本当に難しい作品だと思いました。

そんなあぶなっかしい進行のもと、各メンバーが必死についてきてくださったことに、この場をかりまして深く感謝と、同時にお詫びさせて下さい。

とにかく、やるだけです!がんばります!

Tailz 15 *********************

10月30日(月)吉祥寺 MANDA-LA2
OPEN 18:30 START…19:30
Music Carge 2000円+1Drink
メンバー価格 1700円+1Drink

□出演□
泉田理歌(Vo)、壬菜(G)、海老根伸明(B)
小川愛(Pf)伊藤こずえ(Dr)飯島ハナ(Cho)


吉祥寺 MANDA-LA2
JR中央線/井の頭線「吉祥寺」下車南口徒歩2分
 
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-8-6
TEL/FAX:0422-42-1579
http://www.mandala.gr.jp/
Tail’z(泉田)… rikasongjp@yahoo.co.jp  

メンバー一同、精魂こめてがんばります!!



2006/10/28 (Sat) 23:28


◆ ◆ ◆ リニューアル☆オープン ◆ ◆ ◆
いつもご訪問してくださっている方には、あえてご説明差し上げなくても気づかれていらっしゃると思われますが、ボーカル泉田の活動日記を中心に、そしてTail’z 活動専用HPとしても存在する
「しっぽっぽ!」サイト、約2年半すぎてデザイン全般、リニューアルオープン致しました!

http://www.geocities.jp/izumidarika/

もちろん、サイト全デザイン&作成は我サイトの管理人@シュトウ様でございます!

2004年5月に誕生した時から、シュトウ管理人には一生頭が上がらないほどお世話になりっぱなしですが、立ち上げ当初はDMに関わってくださっていた野市亜希子さんのデザインをTopにし、イメージカラーもそのイラストに合わせて作成されていました。

中頁には、源生ハルコさんの「はるうさ」「りかうさ」キャラクターが登場し、学生時代からの大事な友人達のコラボ作品ともいえる素晴らしいものでした!

今回の初リニューアルに関して、私の強い意向のもと、ご本人さまの気持ちとリスクを完全に無視した形(⇒本当にゴメンなさい)で、作家・シュトウヨウコさんに全面的な改訂をお願いさせていただきました!

掲示板に書かれていらっしゃるようにまだ?
「完全に仕上がっている状態ではない」

とのことですが、たとえ途中経過であっても私の希望「やさしくアッタカイ印象」が、見事シュトウヨウコ様の腕によって実現されていました!!本当に嬉しい限りです。。。。涙

この日記にも何度か書かせていただきました、シュトウ様と私、そして源生ハルコさんは、大学3年から院の約4年間、同じクラスで油絵を描いていまし た。

源生さんとは大学4年から3年間、シュトウ管理人とは院の2年間、一緒のアトリエ仲間でした。
野市さんは大学3・4年の2年間、同じアトリエでした。

前サイトでも登場していた、源生さん作品「はるうさ」は、大学の頃から親しみあるキャラクターでしたし、シュトウ管理人とは午前中からお昼くらいにかけてよく遭遇し、いろんなお話をさせていただいた経緯を思い出します 。

その時からシュトウ様の作品はよく鑑賞させていただきました。。
シュトウ様の作品、私の中で特に印象深かったのは
「情感込められた色使いと質感」でした。

作品をみるだけで、本人に直接触れなくても
「人より何倍も情が深くて、それでいてちゃんと距離をおく冷静さも兼ね備えている」性質,若干20代前半にして、よく表現されていました。

今、このようにして油絵具以外の作品からでも当時の印象が丸々健在であることが非常に嬉しいですし、学生時代に想像していなかった形で、今こうして彼女の作り上げた作風の中から、自分の活動を思う存分させてもらえる贅沢な状況に、改めて深く感謝する次第であります。。。。

今、10月30日のMANDA−LA2にむけてのLIVE準備とそれに加えての新譜作成、更に11月4日のKeiVLiveの準備を同時にしているため時間配分が上手く行かず、シュトウ様に直接お礼していません。。。。本当に申し訳ありません>< ひぇえ〜汗

日記上ではありますが、この場を借りまして深くお礼申し上げます!]

そして、忘れてはいけない?!
2004年5月30日オープンから本日までずっと見続けてくださている観覧の皆様はじめ、LIVEにお越しくださった過去&現在進行形のお客様、友人、Tail'zメンバー、そして関わってくださった全ての方々に
深く深く感謝の意とお礼を申し上げます。。。

シュトウ様による、手製と情感あふれた『NEWしっぽっぽ!サイト』を汚さぬよう、その分しっかり30日をいいLIVEにし 新たな幕開けとしてかえさせていただければ幸いです。

これから更に パワーアップして、より多くの方々にいい作品を提供できるLIVEを展開していきたいと、強く願っています。

Tail'z 一同、改めて宜しくお願いいたします!!
2006/10/20 (Fri) 19:31


◆ ◆ ◆ 多作Liveの反省 ◆ ◆ ◆
早いもので、もう10月ですが皆様風邪ひかず元気にお過ごしでしょうか?
Tail’z参加メンバーはBass海老根氏を除く全員が「秋風邪?」をひいてしまいました。。。
そんな中での先日10月7日の多作LIVE,具合悪いところを押し切って出演することができました!
…・しかし!?、先日の音源改めて聴かせていただいたのですが
「…・涙」
本番中に思っていたものと実際が違っていて、正直かなり落ち込むところです。。。
これは、Bass・Guitar・Pianoのことではなく、「ボーカルポジション」のことです。
勿論聴きにきてくださっている方々に対して、そして提示する側の責任感をもって懸命にやらせていただきました、が先月に出演させていただいたKeiVでの課題、改めて思い出してしまうところです。。。

私自身に関していうと「歌」という、人間の声を使った,ある意味で幅の広い、無限の可能性を帯びた楽器、まだまだ自由に使いこなせるには様々な経験を積んでいかなければなりません。

当日メンバーの誰にも言わなかったのですが、今回のLive、実は誰よりも一番私が力んで緊張しまくっていたように思います。「力んで緊張する」ということは、一歩間違えると表現を小さくしてしまう危険があります。
だいたい表現を小さくする原因は
「原寸の己をだす勇気」が無かった場合におこる現象だと思います。

今回の私は、「丁寧に音をだし、神経を使って歌いたい」と思いすぎたことが、キャパ以上の緊張を作り出す結果になったと、今深く深く反省しております。。。

そんな私の歴代ワースト1・2位と言っていいくらい緊張だらけの力んだ歌でも
「感動しました」と伝えてくださったリスナーの方はじめとする、ご来場の皆様&Tail’z参加メンバーにこの場をかりまして深くお礼申し上げます。

今回の自分の状態をじっくり振返るまでもなく、下旬のMANDA−LA2Liveにむけて、今ノンストップに準備作業をしているところです。
ユトリはありませんが、動きながらでも自分への反省をしながら、次回のLiveでは、勇気もった「大きな表現」ができるように、頑張りたいと強く思うしだいです。
改めまして、ありがとうございました。そしてまた宜しくお願いいたします><

>追伸。。。当日に抜き打ちで?ゲストにさせられてしまった、KeiVのゲストキーボード・武村理弘さま。。。本当にゴメンなさい><でも、武村さんのトライアングルのおかげで、Montageがステキなサウンドになりました!
改めて深く深くお礼申し上げます!また来月も宜しくお願いいたします!


2006年10月7日(土)『Tail’z6』渋谷多作・曲目
@トモシビ(初期バージョン)
A路地裏の隅
BI Will (ビートルズ/アレンジNOA/歌・Tail’z)
Cベンチ
DMontage(ゲスト/武村理弘さん)
EPendulum(Piano Onlyバージョン)
Fラクガキ

オリジナルSongs &SoundプロデュースBy泉田理歌
アレンジ&演奏 By Tail’z
Tail’z are 泉田理歌 壬菜 海老根伸明 /小川愛


2006/10/10 (Tue) 22:27


◆ ◆ ◆ 楽しかったLIVE! ◆ ◆ ◆
中一ヶ月半ぶりのLIVE,無事終了することが出来ました!
…いや〜…久々に楽しかったです!!

今回のLiveを開催するにあたり、弦中心のサウンドにするために、Pendulum &Montage をアレンジし直しました。
そのアレンジを何とか形にするために、本番までの期間、私はじめとするGuitar壬菜嬢、Bass海老くんの3人は、
「今までの数々の指摘、微量でもいいから改善していこう!」
といった前向きな姿勢の元、一ヶ月半忙しい合間を縫って練習していました。

その練習の過程の中、

編成的にも、サポートPf・小川愛さんとはまた違った味を持つ武村理弘さんにゲスト出演していただき、サウンド感が変わった中で8月中旬以降からアレンジさせて頂いていました。
武村さんの音は、LIVEでしか聴いたことがないだけに、スタジオでのサウンドは、LIVEで聴く印象とはまた違って個人的にすごく発見が多く、面白かったです!

…何が面白かったか?!

武村さんのプレー自体、スタジオ入り時から2時間経つまでの間に、鍵盤フレーズに大きな変化があり、短時間で音が変わっているのです。
今までご一緒させていただいたピアニストの中で、短時間で急成長を遂げるのは、過去ほじくり返しても武村さんしか思い当たりません。
人の変化を日が暮れる速度よりも速く時下に感じ取れたスタジオリハは、歌っている私にとって大きな影響を与え、当然壬菜嬢や海老君にもいい刺激になったこと間違いありません!

そしてもうひとつ、私にとって新鮮だった出来事。。。今回、Tail‘z始まって以来、初試みの「ツインギターアレンジ」をさせていただきました。

壬菜嬢の大事な音楽仲間である阿部浩二さんをゲストに迎え、8月下旬からアレンジを開始しました。
今回、「弦中心のサウンド」がテーマであったこともあり、ツインギターは、絶対形にしたい思いでした。が、私の知り合いに残念ながらアコースティックギターリストがいないために人選に手こずっていたところ、壬菜嬢から阿部さんを薦めていただきました。

ただ、壬菜嬢にも阿部さんにも申しわけなかった点として、「ツインギターアレンジ」は、高音&旋律担当、Bassパート&和音担当とで構成を考えればすぐに出来る」と、安易に考えていたため、いざ取り掛かると「そんなわけなかった。。」といったハズレの事態ばかりでした。。。

結果的に、本番前日までアレンジが難航し、ギリギリでの完成だったのです。。。
お二人には本当に言葉にならないほど苦労させてしまいましたが、結果ステキなサウンド空間になり、私個人的には満足いく結果となりました!

そして、今回の編成にあたり時間的にも体力的にもリスクを負って懸命に取り組んでくださった壬菜嬢と海老くんには、言い尽くせないほどの感謝の気もちで一杯です。

3人だけのリハは、今思い返してみても決して楽ではありませんでした。
「欠点」は本気で訓練すればしただけの効果はありますが、やはり「身に染みさせていくもの」であるがゆえ、短期間での改善&向上は正直無理だと思います。
本人の自己意識の改善からはじめ、最終的には
「自分に一番厳しい耳を向けることができるか」

…ここにかかっていると思います。

形としてすぐに出なくても、
「認識するところまで自己意識を高めていけるか」
。。。本当に容易なことではありません。

本番終了後、蓋をあけてみたら、初めて生Tail‘zサウンドを聴いたKeiVマネージャーの方から当初抱えていた内容と全く一緒の指摘をされたため、まだまだ目に見える形としての成長は残念ながらできませんでしたが、一緒にやっている私には、3人のサウンドの変化は実感できましたし壬菜嬢と海老君は、今までの中で一番いい音を出していたと自信もって断言させていただきます!

発見の多い楽しい本番が終了する中で、いうまでもなく私ボーカルの課題が輪郭を帯びて浮き彫りになりました。。。。
のろまな性質の私にとって、来月行われる多作、MANDA-LA2でどういった成長を遂げられるか、自分自身の課題クリアが大きな壁となって待っています。。。

17日の本番が終ってまだ間もない中、余韻にひたるまでもなく来月に向けての構想&制作&アレンジが待っています・・汗
正直頭が作動しない状況ですが、自分のつくった作品を、同じ目標持つ仲間を作り上げることができる幸せな時間をかみ締めながら、頑張って行こうと思います!

最後に、貴重なお時間割いてお越しくださったご来場の皆様、この場を借りまして深く深くお礼申し上げます!
ありがとうございました!

2006年 元祖Tail‘zY 江古田KeiV曲目
@Pendulum(Guitar&Bass&Vocal)
AMontage(A・Guitar&Gut・Guitar&トライアングル&Vocal)
B路地裏の隅
CI Will(Byビートルズ/アレンジByノア&ギルドール)
/(A・Guitar&Vocal)
Dベンチ

@ABD Songs By Rika Izumida
Tail'z Are 泉田理歌&壬菜&海老根伸明
      ゲスト/武村理弘、阿部浩二


>追伸・・・今回のkeiV 初出演Liveをご鑑賞してくださったLIVEハウスのマネージャーの方から、大変うれしい反応をいただくことができ、
11月4日、keiVで開催される担当者抜粋アーティストによる記念LIVE に出演することになりました!
これも、皆、関わってくださったメンバーの皆様&応援してくださる皆様のおかげであると強く痛感しております。
この場を借りまして深くお礼申しあげます。
本当にありがとうございました!!

2006/09/20 (Wed) 19:12



total : 102050


<<PREV   HOME   NEXT>>