来月(2月)6日、高知県立美術館ホールで、その昔高知のアマチュアバンドシーンでそれなりに名の知られたバンドを集めたライブが有ります。
出演(順不同)は「森秀一(オニヤンマ?)・「たんぼ」・「ING」・「かすみ」・「エメラルド」・「豆電球」・「陣羽織」の7組♪
当時それぞれキャパ500程度のホールなら、軽くワンマンで満席にしていたバンドばかりです。
もちろん堀内佳も「エメラルド」の一員として参加します(^^)
楽しいライブになりそうで、とってもワクワクしてるんですが、1つだけ合点のいかないことが有ります。
ライブのタイトルが「アラカンライブ」って??
他の人はともかく?(笑)僕が出てるのに「アラカン」って??(`ヘ´)
まいっか〜…とにかく楽しいライブになること請け合いなので、昔ライブに通い詰めた人には懐かしく、出演バンドの名前も知らない世代の人には極めて新鮮に楽しんでいただけると思います。
日程は2月6日(土)の夕方で、チケットは高知新聞プレイガイドや県立美術館ホールの他、各出演バンドも持っています。
この先滅多に観られないであろう(決してメンバーが歳だからってことじゃないよ)豪華キャストなので、是非是非今から予定に加えておいてください。
ちなみに僕達「エメラルド」も、つい先日から練習を始めました。
寂しいことにベースの森国正(ただし)君が3年余り前に大動脈乖離で突然永眠してしまい、メンバーは、寺田正人(ギターボーカル)・佐伯広行(キーボード)・堀内佳(ギターボーカル)の3人。
森国氏が作詞とボーカルを担当していた「決心」という曲を練習している時、決して器用ではなかった彼が訥々とベースを弾きながら嬉しそうに歌っていた様子が在り在りと浮かんできて、このライブに出られたらどんなに喜ぶだろう…などと思いを巡らせるうちに、不覚にも涙があふれてしまった。
そんな僕を優しく笑いながら見ていた寺田氏(マー君)だったけど、その後自宅で昔の音源を聴いたらしく「女房と二人で涙が止まらんようになって…」とメールを送ってきた。
みんな思いは同じなんだよね(/_;)
さて、昨日が今月の診察日でした。
お陰様で結果は概ね良好でした。
一歩一歩「生きる」という確信に近付いている感じがします。
皆さんほんとにありがとう。
それでは、今日の日記の最後に、最近いただいたメールの1通を転載させていただきます(まだ無断ですが許してください)。
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差出人名 :N様
性別 :女性
年代 :40代
都道府県 :香川県
件名 :感謝!
▼本文
1月17日観音寺ライオンズクラブチャリティーコンサートで,はじめて堀内さんの歌を聴きました。
コンサートの間中感動の涙が止まりませんでした。
死の宣告を受けても「死ぬ気がしないんだよね」とさらりと言い放つ堀内さんは,きっと今までに私が想像も付かないような過酷な現実をいくつも乗り越えてきたのだろうなと胸が詰まる思いでした。
私も白血病を患っていて,あと4年くらいと覚悟しているのですが,堀内さんの歌やトークを聞いて,私も死ぬ気がしなくなったから不思議です。
これが「歌の力」というのでしょうか?
五年後も生きて堀内さんの生歌を聞いていそうな気がします。
生きる元気をありがとうございました。
五年後,また観音寺でお会いできるよう生き延びて見せます。
堀内さんもお体に気をつけて,みんなに力を与え続けてくださいね。
応援しています。
対応 :出来れば返信
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Nさん、ありがとうございます。
近々必ずお返事を書きますので気長に(苦笑)待っていてください。
明日は愛媛県今治市でのコンサート♪
あまり天気は良くなさそうだけど、600人以上の小学生達と思いっきり楽しんできます。