「全世界空手道選手権大会」は、NPO法人全世界空手道連盟新極真会が主催して4年に1度開催される正に世界的規模の大会。
4年に1度の開催ということと、世界各国・各地域の大会で優秀な成績を収めた精鋭が集結するということで「空手のオリンピック」とも称されている。
今年は「第9回オープントーナメント全世界空手道選手権大会」が、この13日(土)14日(日)の両日に渡り、東京千駄ヶ谷の東京体育館で開催される。
先日友人がこの大会を観戦すべくチケットを購入しようとして唖然!!
SRS席指定 前売り¥20,000 当日¥22,000(完売)
SS席指定 前売り¥15,000 当日¥17,000(完売)
S席指定 前売り¥10,000 当日¥12,000(完売)
二階A席 前売り¥5,000 当日¥7,000(完売)
……ってことで、ようやく三階B席 前売り¥4,000 当日¥6,000を購入!!
1万人も収容できる東体で、当日はダフ屋が横行するほどの大会!!
その決勝日(14日)の開会式で開催国国歌を独唱するという大役!!
自ずと緊張が高まってくる。
大きな大会での国歌独唱は、大阪府立体育館で開催された「空手ワールドカップ」に続いて2度目で、国歌「君が代」に関する諸々の思いはその折自身のサイトにも詳細に書いたので今回は省くけど、
極々表面的になぞるなら、「君が代」によって身を切るような苦しみを味わった人々の痛みが少しでも和らぎ、「君が代」によって勇気を得て生き延びることが出来たと僕の前で証言してくれた人達に更なる勇気を持ってもらえるように、
また「何度も日本の国歌を聞いたけど今回貴方の歌には本当に感激しました!」とわざわざ言いに来てくれたリトアニアだかエストニアだかの選手の言葉を胸に、仕事として受けた以上、日本人として臆せず自分なりの「国歌」を聴いてもらおう。