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☆今日のつぶやき☆


加筆訂正
昨日は某外資系保険会社主催のコンサートだった。
対象は中国四国地区で特に成績優秀な人達の集まりだとか(・-・)
どうやら企画を上げてくださったのは僕を知る高知の人だったみたいだけど、実質的な運営は何たら統括本部とかで、スタッフが直接交渉したのもその部署の長で、僕のことは全くご存じじゃなかったらしい。
主催者からの注文は「ハンディを克服して頑張ってる的な話をしてほしい」ということだったけど、日頃から「ハンディキャップを持ってる」なんてほとんど思ったことのない僕に、そんな話が出来ようはずもなく、本番では最後の最後に以下のような話をした。

> 実は事前にハンディを克服して頑張ってる話をしてほしいと言われてたんですけど、そういう意識が全く無いので、大変申し訳ないんですが僕にはそんな話はできません。
> もちろん視覚についてだけ取り上げれば見える人には無いハンディを僕が持ってるのは事実なんですが、大きく人生を比べてみると、僕に出来て皆さんに出来ないことも沢山有るはずですよね。
> つまり誰にでも出来ることと出来ないことがあって、出来ないことに直面すると何とか出来る方法を必死に考えるし、どうしても自力で解決できなければ、誰かの力を借りて乗り越えて行くでしょう。
> もちろん僕も、そしてここに集まってる皆さんもです。
> だからあえて「ハンディキャップ」という言葉をクローズアップするなら、おそらく世界中全ての人が何らかの場面でハンディキャップを持っていて、それを1つ1つ克服しながら生きてるんじゃないでしょうかね。
> 身体に障害を持ってる場合は誰から見ても分かりやすいから、ハンディを克服して云々という話になりやすいんですが、目に見えるハンディより、見えないところにハンディをもってる皆さんの方が実は大変だったりするんじゃないですか??(笑)
> ただね、この「ハンディキャップ」というヤツは、逆手に取れば大きな利点にもなるんですよ!!
> 例えば町を歩いていてですね、可愛い女の子が前から歩いてきた時、わざとぶつかっても許されたり〜……ってそれは冗談ですけどね(場内爆笑)
> 幸せの度合いを測る物差しが自分の心でしかないように、ハンディキャップの度合いを測る物差しも、結局自分の心でしかないって僕は思っています。

仕事として受けた以上、依頼主の注文にきっちりと応えていくのが「プロフェッショナル」だとすれば、些か「プロ失格」という気もするけど、思ってもないことを自分の言葉としてしゃべるなんてことは、人間堀内佳として絶対にできない。
さすがに前日のライブと比べると後の反応は今一だったし、CDの売り上げ枚数も3分の1以下だったけど、何だか心の中にすがすがしさの残るコンサートだった(^_^)V

PS...
前回の日記「酒臭い朝」を書いていたとき、どうやらまだ酔っぱらってたのか(苦笑)、書いたつもりの部分がポッカリ抜けていて「意味不明」というありがた〜いご指摘を多数いただきました\(__ )
そこで遅ればせながら加筆修正したので、お手数ですが[前の日記]を改めて読んでみてくださいませ(^^ゞ

*オマケ♪
高知県の皆さんから募集した作文を基に作った歌「道」がついに完成しました♪
明るく覚えやすい歌に仕上がってるので皆さんにお披露目できるのが楽しみです♪
ちなみに明日(10月7日)に高知城周辺の丸の内緑地で行われる高知道開通20周年を記念するイベントの中で、午後4時くらいからライブが有って上記の歌も演奏します♪
当日は各道の駅から特産品の出品などもあり、ご家族連れでも十分に楽しめる一日になるそうです♪
同日、仁淀川町星ヶ窪で1時から予定されている堀内佳コンサートと共に、是非ともよろしくお願いします(移動が大変だ〜)( ・o・)
2007/10/06 (Sat) 9:28


【みのむし】 佳さんらしいとっても素直な真正面からの話に心がザワザワしています。人間はみんな一緒です。でも、佳さんを見ていると自分はいい加減に過ごしていると感じます。満足できる生き方は自分で作るしかないですね。頑張らなくちゃ!
2007/10/07 (Sun) 0:34



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