何時もこの日記を読んでくださり有り難うございます。
さて、一つ前の日記「高校生の感性」ですが、私に出会ったことが自己肯定のきっかけになったという感想が多いのは、裏を返せば、日頃自己否定を強いられている子ども達が如何に多いかということです。
私は教育者でも宗教家でもないので、そんな彼らに専門的な知識やテクニックを伝授することは出来ませんが、こんなメッセージを日々貰うに付け、私の経験や生き様が少しでも彼らの指針になるのなら、これからもぶれずに今のスタンスでやっていこうと改めて思います。
もちろん、自身の視覚障害を売り物にしようなどとは決して思いませんし、むしろ若い頃は、メディアに露出する毎に「盲目の…」とか「全盲の…」なんて冠を付けられる事に反吐が出るほどの嫌悪感さえ覚えていた跳ね返りでしたが、
目の見えない私だから伝えられること、つまりは視覚障害を持つが故の優位性が有ることもまた事実なので、それこそ「そのまま」の私で歩いていきます。
そういうわけで皆様、こんな私ですが、今後とも変わらぬ応援をどうぞよろしくお願いします。
* 「一言感想」の機能も復活したのでよろしくね(^_^)ゞ