清々しく元気に目覚めた昨日の朝、書きたいことも山ほど有ったので意気揚々とキーボードを叩き始め、半角4,800文字くらい書いたところで、いきなりパソコンが無反応になった。
常用メーラーの「着信メールの定期チェック&自動受信」機能を使ってると、丁度定期チェックのタイミングと漢字変換のタイミングがぶつかった時などに突然PCが無反応になってしまい、結局再起動しないと治らないってことが希に有って、書きかけの文章が跡形もなく昇天してしまうという泣くに泣けない経験を幾度となくしてるのに、長文を作成するときは上記機能を停止しておくくらいの学習もできてない自分に、朝青龍が豊ノ島にしたようなひどい虐待でも加えたくなるくらい腹も立ちつつ、この怒りでアドレナリンが分泌して代謝が高まり、少しでも体脂肪が消費されるならそれもいいかとか、無理矢理プラス思考チックなことを無理矢理書いたりしてる今夜のKeiであるのじゃ〜(´ヘ`;)
ちなみに昨日書きかけた内容はというと、
1 近隣の日照権(にっしょうけん)の絡みで、マンションの中でこの部屋にだけ付属する広いルーフバルコニーのこと。
2 日曜日の「幡多希望の家」っていう重傷心身障害児者施設でのコンサートのこと。
3 日曜日の夕食を食べた素敵な店での素敵なエピソード。
↑の三つなんだけど、1はただの自慢話だし、2は<B><A HREF="http://sonomamanokimide.blog52.fc2.com/" TARGET="_blank">☆そのままの君で −堀内佳応援サイト−☆</A></B>に詳細な報告と写真をアップしてくれてるので、とりあえず3を少しだけ書いてみることにする。
日曜日、高知に帰ったのは夜の7時半くらいだったか。
とりあえず食事をということで、市内中心部の「風土(ふうど)」という店に行くことにした。
過去に3度ほど入ったこの店は、和食が中心の居酒屋ながら店内には程良い音量のジャズが流れ、見た目にもなかなかお洒落な雰囲気だとのこと♪
料理も素材の味や風味を生かすべく全般に薄味で、一工夫も二工夫もされた素晴らしいメニューが豊富に揃っている♪
多少語弊が有ることを招致で書くなら、料理の種類が多く味も良くお洒落な店には女性客が多いけど、この「風土」もご多分に漏れず圧倒的に若い女性客が多い。
この日も広いキッチンビューのカウンター席は女性客ばかりで、そのうちの1人が「堀内佳さんですよね…」って声を掛けてくれて嬉しかった……って、そんなことを書きたかったんじゃなくて〜(..;)
お洒落な籠に小鉢が2つ入ったお通しとお絞りを運んできて、注文を一通り訊いた店員さんが席を離れて程無く、料理長(後で分かったことだけど)の男性が席まで来て声をかけた。
「2週間ほど前にもご来店くださってましたよね」。
「覚えてくださってたんですか…光栄です」♪
「あの日注文してくださった料理の中で、太刀魚の塩焼きをお出しできなかったのに誤って代金を頂いてしまったので、よろしければ今夜出させていただきますが如何でしょう??」!!
ほんとに驚いた。
これが本当の「もてなし」だと思った。
もちろん「危なく損をするところだった」なんて感情は微塵も無く、それどころか、毎日沢山の客を相手にしてるのに、会話をしたこともない1客のことを覚えてくれてて、しかも沢山注文した内の1品が欠けてたなんて、こちらが覚えてないことまでしっかり覚えてきちんと対処してくれて……!!
これぞプライドを持った「プロ」の仕事だと感激した。
……ってことで、とにかく雰囲気も良く料理も絶品なので、是非行ってみてください(よければ僕も誘ってね)♪
「風土」については<B><A HREF="http://www.gurupita.com/clients/0002123821" TARGET="_blank">例えばこことか</A></B>を見てみてね♪