すでにwin98やmeのサポートを終了し、Vistaの発売を受けてxp(ホームエディション)も後2年でサポートを打ち切ると言っていたマイクロソフト社が、xpに関しては、2014年の1月までサポートを延長する方針を固めたという。
サポートを打ち切られるということは、セキュリティー面で無防備になるということで、世界中のコンピューターがネットワーク化されているこの時代にサポート切れのOSを使い続けていると、知らず知らずのうちに多くの人や組織や、もっと言えば国家や世界中に被害を与える加害者にもなりかねない!!
つまり「次のOSを発売するから、2年以内に買い替えろ」などという、この分野での正に独占企業としての横暴としか言えないこの方針を変えさせたのは、日本からの不満や要望の声が大きく作用したらしい。
とりあえず、メールのやり取りをし、ウェブから情報を取得し、ワープロや表計算ソフトを使い、写真を編集する程度のPC使用なら、当面Vistaへの乗り換えを急ぐ必要は無くなったというわけだ。
この我々一般消費者にとって大変な朗報を、MS社は明日正式に発表するという♪
いずれにしても、MS社が何時までもこんな横暴を続けてると、ほんとにLinux辺りに乗り換える人が増えてくることだろう。
すでに日本の政府機関や自治体の一部では、Linuxの導入を決めたり検討しているところがあるらしい。
視覚障害者の世界でも、Linuxを使ってる人は少なくないし、音声環境が整い、使用できるアプリが増えてくれば、本気で考えてみてもいいのかもしれない。
まぁ安心してxpを使える期間が少し伸びたということなので、もうちょっと我慢して、MS社のカーテン1枚分のクリーニング代くらいは払ってやるか( ・o・)
しかも有り難いことに、ここ高知には、windows用の画面読み上げソフトや視覚障害者用の秀逸なプログラムを多数開発してくれてる<B><A HREF="http://www.aok-net.com/" TARGET="_blank">『高知システム開発』</A></B>もあって、一部のメンバーには昔からとても仲良くしてもらってることだしね(^_^)V
……ってことで、取り急ぎ嬉しいお知らせでした\(^^)/