徳島2連チャンが終わり、昨日はなんだか久しぶりに一日中家にいた。
午前中バルコニーを濡らしていた雨も夏のそれとは全く趣が違って、しっとりと優しくノボセをさましてくれる感じだった。
ただPCを立ち上げると、サイトのアクセスは300前後だし、個人メールも250通を超えてる!!
中には「チャット」のコーナーなどに不適切な書き込みをしてる子もいたけど(不適切と思われる記事は管理者の方で削除済み)、基本的に嬉しいメッセージが多くて救われる♪
そんな個人メールの中から特に嬉しかったものを匿名で一部転載させていただきます。
-- 1 高校生女子 --
私が特に心に残っている曲は『生きててほしいから』です。
泣きそうになるのを堪えて、堪えて、やっぱり涙が出てしまいました。
「生きていてほしいから」「一緒に生きていきたいから」
それは、私が欲しくてたまらなかった言葉だったんです。
ここ1年くらい、よく「生きる」ことの意味について考えます。
考え出すと、私は後ろ向きな気持ちになってしまい、「生きる意味なんてないんじゃないか」と思ったりもしました。
だけど、この曲を聴いて、ほっとさせられました。
生きることの意味は未だ見つけられないけど、それでも「生きていて」と言ってもらえたら、生きたいと思う。
「一緒に生きたい」と言ってもらえたら、頑張ろうと思える。
そんな気持ちになりました。
…んー…うまく伝えられないのがもどかしいです;
-- 2 高校生男子 --
実は僕は始め「コンサート中に寝てしまうんじゃないか」と思っていました。
しかし堀内さんの1曲目の歌声を聞いたとたん.堀内さんに吸い込まれたかのように聞き入ってました。
堀内さんは歌がすごくお上手で話の進め方もすごくおもしろく僕は寝てる暇なんてありませんでした。
堀内さんの体験談・堀内さんの父母の暖かさを聞いたときには自分に照らしあわせて考え涙しました。
本当に父母はかけがえのない存在だと言うことを今日のコンサートで改めて教えていただきました。
また目をつぶって《二匹の犬》を聞いた時涙が流れるように出てきました。
僕の中では一番心に染み着いています。
本日は本当に貴重なお時間をありがとうございました。
-- 3 高校生女子 --
私は今まで自分に自信がなくていつも「自分なんて嫌い、変わりたい。」と思って生活してきました。
本当はもっと自分を愛してあげたい。認めてあげなければならないのに、人前では自分を180°作っていました。
今日のコンサートで堀内さんが「自分を愛さないかん。」「そのままの自分でいい」という言葉を聞いたとき高校にはいって初めて自分に自分が好きだよ。と心の中で言えました。
最後に家に帰るとすぐ今日のコンサートについて家族に話しました。
そうするともう妹が話していて、夕ご飯の時もその話で持ちきりでした。
きっとどの池校生の家でも普段は親とあまり話しもしない子が自信満々で今日のことを話していたことと思います。
こんな風に家族の暖かさを感じながら人権意識が高まればいいなぁ、と思いました。
今日は本当にありがとうございました。
-- 引用終了 --
他にも嬉しいメッセージが山ほど届きました。
サイトのメールフォームから送信してくれた人で「必ず返信」を選んだ人の中にも、まだまだ返信できてないケースも多いけど、必ず1度は返事を書くのでもう少し待っててくださいね<m(__)m>
さて、今日はレギュラー番組の収録等で、明日からは藍住町(徳島) → 川之江(愛媛) → 今治(愛媛)と3連チャン!!
そして翌火曜日はラジオの生放送、水曜日はジャズピアノのレッスン、木曜日はレギュラー番組の収録と、この時期ならではの込み込みスケジュール!!
沢山もらえるであろう「出会いの宝物」を目一杯輝かせることができるように、心身のケアを怠らずに乗り切るぞ♪♪☆
なんだかワクワクするね(^_-)-☆
みんな待っててね〜(^_^)V