「如月(きさらぎ)」っていうのは、寒さが厳しくて重ね着をする(着てさらに着る)という意味があるらしいけど、如月に入った今朝、ここ南国高知も一面の雪景色!!
公式発表では市内で6cmということだけど、山沿いのこの辺りではもう少し積もってるだろうか!!
このマンションを選ぶ大きなポイントともなった広いルーフバルコニーにも、およそ10cmの雪が一面に積もってて、僕は6時くらいから子供に戻って思いっきり雪と戯れた♪♪☆
靴の上を乗り越えた雪が素足の足首に触れて冷たかったけど、踏みしめるとググッググッと音がして、久々にシャーベットではない本物の雪の感触を味わった(^_^)V
けどやっぱ寒〜い{{ (>_<) }}
ところで、あれこれと部屋の香にもこだわる僕だけど、今このマンションのリビングには、素晴らしい木の香が充満してる♪
全体的には洋のリビングだけど、一部にいわゆる「和モダン」的なエリアを作りたくて、小さくてもいいから無垢の1枚板のテーブルを置きたいということで、いつもお世話になってる愛媛県今治の藤山さんに相談してみた。
あくまでも木にこだわった住宅を沢山手掛けている藤山さんなら、端切れでもなんでも、とにかく良い板を安く譲ってもらえるのではと思ったからだ。
さっそく相談の電話をすると、奥さん(ありがたくも「えりちゃん」などと呼ばせてもらってる)は「わかったわかった♪ 考えとくね♪」といつものように明るい笑い声で答えてくれた。
ところが……( ・_・;)
日頃から僕が「容姿も性格も満点なんてできすぎじゃ!」とわめいてる、この家の三男三女の内、中央でインテリアの勉強をして帰ったばかりの三男敬晃(のりあき)君がデザイン→製作して、なんとそれを引越祝いにプレゼントしてくれるとのこと!!
しかも製作段階で見せてもらった木材は高知の杉材で、大きさは600掛ける2,000mmという立派なもの!!
一目見たお由美丼は「うわ〜! 綺麗〜!!」と思わず感嘆の声!!
社長(ありがたくも「おやじ」などと呼ばせてもらってる)曰く
「高知へ行くんじゃけん高知の気候風土で育った木がええじゃろう思うての♪」……!!
ほんとにありがたいと思った。
そっと木肌に触れてみると、スベスベなのに柔らかくて優しくて暖かくて……!!
思わずその場で頬ずりしてしまった!!☆
そして一般的なニスと違い天然成分由来で、嘗めても大丈夫という塗料を塗布して更に木目が美しく際だった完成品を、現場を見て設置したいということで、日曜日にわざわざここまで届けてくれた。
両端の足は全く違うデザインのものを2種類作ってきてくれたけど、結局、l字型の木を伏せて、長いものから順に3段重ねた形のものをチョイス♪
さすがは中央で勉強した若者のデザインだけあってとてもオシャレだ♪♪☆
「小さな木の座卓でも…」と思ってたのが、なんとこんな立派なテーブルをいただけるなんて……!!
藤山家の皆さん、そして素敵なインテリアをデザインしてくれた敬晃君、素晴らしいプレゼントを本当にありがとう。
皆さんとの出会いと共に、一生の宝物にさせてもらいます。