初のアメリカでのライブという一大イベントを前に、いろんな思いが交錯する毎日!!
しゃべりや歌詞などの英語の暗記と発音練習・現地でのPCやネット環境の準備等ETC.と、不安なことは山ほど有る。
そうかといって、アメリカのことばかりに気を取られてると、足下の何か大切なことが抜かってしまうんじゃないかと不安になる。
当然のことながらコンサートやラジオなどの仕事も通常通りあるし、例によってメールも沢山貯まってるし……
「渡米までに…」とあせればあせるほど全部が中途半端になってしまいそうで……
あっ! 違う違う!!
とにかく楽しむんだったっけ( ・o・)
ところで、日曜日は午後から2ステージとなかなかハードだった。
1時から2時まで高知市内の県民文化ホール、そのまま同市内の福祉交流プラザに移動して2時50分から1時間!!
しゃべりのパーセンテージが高い2時間のステージと比較して、立て続けに歌を歌う1時間のステージは体力と喉にはかなりきつい!!
それを50分のインターバルで2ヶ所というのはさすがにすごいものがあった!!
そして今日は午後から生放送の後、夜は隣のMさんの依頼で彼が雇ってる従業員達の慰労会に参加!!
ちなみに明日はレギュラー番組を2本収録した後、アメリカのステージに向けての総合リハがあり、明後日はレギュラー番組を1本収録……
なんていうか、体力っていうより精神力の勝負かも…(..;)
さて、今日の生放送は高知地方気象台にお邪魔してお話を伺う予定。
幼い頃気象予報官になりたかった僕にとって、とても楽しみな企画が実現した。
しかも気象台長さんに台長室でインタビューさせていただいたり、そこで歌まで歌わせていただけるなど、ちょっと信じられないような企画になった。
こんなすごい企画が実現したのも、県の防災気象講演会になんと僕の講演を推薦してくださるなど、昔からかわいがってくださってる高知放送の渡辺もとアナウンサーのご尽力が大きい。
人の繋がりってほんとにありがたいです。
そして人の繋がりといえば、日曜日の福祉交流プラザで行われた「高知ボランティアフェスティバル2004」に参加できたのも、
元高知放送のラジオ編成製作部長だった田内さんが声をかけてくださったから♪
こんな風に沢山の皆さんに力を貸してもらってるんだから、ゴチャゴチャ言わずにがんばらないとねp(^^)q
写真は、フェスティバルのフィナーレで、実行委員の皆さんにもステージに上がってもらった場面です。
楽しかったね♪♪☆
