豆乳ヨーグルトと甘酒を自作し、朝夕の食事は、それらと野菜スープや野菜サラダを中心に大量に摂り、昼食は食べたいものを食べたいだけ食べるという食生活を始めて約2ヶ月。
この間、食に関するストレスは皆無。
「2ヶ月で10kg減」という体重の変化だけ見ると、やや乱暴でリバウンドが心配なダイエットという印象を持たれるかもしれないけれど、元々「全身状態の健全化」を目的に考えたプログラムだし、信じられないほど無臭化・正常化した便の状態等等を見るにつけ、現状には極めて満足している。
そして昨日は月一の定期受診日。
事前の血圧測定値は80〜120mmHgと相変わらず完璧だ。
採血後担当医に呼ばれるのが待ち遠しい思いだった。
「痩せました?」
「はい、10kgほど」
「血液検査でも、ほんとに別人じゃないかと疑うほどの好結果が出ていますよ!!」
「A1cはどうですか?」
「5.4ですから正常ですね」
この2ヶ月間、そのままでは食べにくいほど甘い甘酒を豆乳ヨーグルトと混ぜて、朝夕と大量に摂り続けてこの値。
「まだLDLコレステロールがやや高めですが、中性脂肪は120ですから正に激減ですね!」
以前のような毎日の有酸素運動もまだ始めてないのにこの値。
野菜サラダにオリーブオイルをたっぷりかけて摂っていることも、どうやら正解らしい。
その後も各リンパ節を触診しながら、ただただ身体の変化に驚き、付き添ってくれたお由美丼の方に何度も笑顔を向けるI先生♪
「検査結果に異常は認められないし、全体にとても良い方向ですよ」
最終回、ノーアウト満塁のピンチにリリーフに立ち、自分の考えに基づいて、グランドソフトボールでは一般に打たれやすく危険とされるバウンドボールを巧く使って、相手の中中軸打者を3者連続三振に切って取ったような痛快な気持ちで医療センターを後にした(笑)。
なお、自作の豆乳ヨーグルトと自家製甘酒については、5月26日のブログ「甘酒と豆乳ヨーグルト」に書いています。
そしてお約束の一言。
もしも参考にしていただく場合は、あくまでも自己責任でお願いします(爆)。