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☆今日のつぶやき☆


やっぱ僕ってめんくい?
またまた「スーパーテレビ」のネタになってしまう!!
「おいおい! おめぇも相当なテレビっこじゃねぇかよう!!」っていう声が今にも聞こえてきそう(^.^;
スタッフや身近な人は知ってるけど、僕はお笑いタレントの山田花子が以前から好きだった。
ビジュアル的な情報には全く興味は無いけど、彼女の甲高く素っ頓狂な声の裏側に見える純粋でひたむきな部分に、
人間として、そして異性としても大変な魅力を感じていた。
NHKの連ドラに出演してた時も、悪いけど主役よりずっと注目してたし、とにかく大方の同性が「はあ??」ってあきれ声を発する中で、
彼女は僕のアイドルだった。
そんな山田花子が、日テレ系のチャリティー番組で110kmマラソンに挑戦した。
今日のスーパーテレビは、そんな彼女の110kmとそこに至までの経緯、
そして彼女を取り巻く人間模様や背景など、
山田花子(本名渡辺京子)の素顔に迫る番組だった。
いじめられていた小学生時代。
そして吉本興業に入るも、子供の頃からの「強くなりたい」という思いが捨てきれず女子プロレスに入団。
小さな体を補うために、人知れず相当な努力をしていたとは、当時の同僚の言葉。
しかし受け身の練習中、頭蓋骨骨折で気絶し、受診した病院の医師から、プロレスはもうやめるようにと言われ、
「すぐに頸になると思うて待ってたよ」という言葉に迎えられて、再び吉本に復帰し今に至っている。
初めて知った彼女のそんなプロフィールも、僕にとっては「そうだろうな! 彼女はそんな人だもの!!」って感じだった。
そして今回、誰もが驚いた110kmマラソンへの挑戦!!
外反母趾の痛みを庇うことによって、足首・膝・腰まで痛みが襲う。
ちょっとした段差でもバランスを崩し激痛が走る。
日頃から比較的寡黙で、特に不満や苦痛などは絶対に口にしなかったという彼女は、
それでもマラソン中「痛い」とは1度も言わなかったという。
薬を拒み、あくまでも自力で完走することにこだわった彼女が、ついに求めた鎮痛剤。
痛みをごまかして走ることで、体はボロボロになるかもしれないけど、
もう自分のことよりも、周りで必死にサポートしてくれる人達のために、どうしても完走しなければならないという思いからだったという!!
番組の終了時間に間に合わないことが分かっても、彼女はひたすら走った。
そして花子は、本当の強さとは1人で抱え込むことじゃなくて、心を開く勇気を持つことだと理解したという。
全身を貫くような痛みの中で、極限状態だからこそ、鋭敏に研ぎ澄まされる感性!!
とても大切なことなのに、最近の僕にはとんと縁遠いことのような気がする。
一応「障害者」という立場に生まれた人間の1人として、
マスコミ主体で、アイドルを使ったお祭り騒ぎに乗っかってチャリティーをしてもらうことが、
はたして純粋な善意の集まりと言えるのだろうかと疑問を持ち、
この手の番組は全く観なかったひねくれ者の僕だけど、
大きな流れはビジネスであり打算であっても、その中に沢山の勇気や善意が在って、
それが相互理解や助け合いのきっかけになるのなら、それはそれで大変貴重なものなのかもしれないと思うようになった。
それにしても、山田花子ってやっぱいいよね(^_-)
http://pda.4cast.co.jp/NTV/free/24h2002/sokuho/marathon/menu.html
↑マラソンの状況が番組進行と合わせて時間ごとに書かれた日テレのサイトです
やっぱり僕はめんくいなんだ〜(^_^)ゞ

2003/08/25 (Mon) 23:59


【松ぼっち】 何も考えずにひたすら真直ぐに頑張る姿は、心をゆらがせます。真の強さはやっぱり優しさなのかな・・?
2005/04/04 (Mon) 22:00



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