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☆今日のつぶやき☆


梅雨明けはまだ??
24時47分(すでに今日じゃないし!!)
今年はまだ梅雨が明けない!!
そもそも「梅雨明け」といっても、ある日急に何か劇的な気象上の変化が起こるわけじゃなくて、
だんだんと「夏型」の気圧配置になっていく過程で、概ね安定したと思われる或1日を取って「梅雨明け」としてるんだから、
べつにその日を境に気象状況が激変するわけじゃないけど、
人間っておもしろい生き物で、「梅雨明けしました」って聞くと、身も心も一気にすっきりしたような気分になる♪♪
それどころか、ある研究によると、
梅雨後半にたまたま現れた晴天日を選んで「梅雨が明けました」という偽情報を与えたところ、
毎年梅雨に入ると必ず検査データが悪化する自律神経失調症の患者の症状が一気に改善し、
なんと検査結果のデータまで改善していたという報告もある!!
心のあり方が体調に及ぼす影響って全く侮れないね!!
だからやっぱり常に前向きな気持ちで、ちっちゃな嬉しいや楽しいを感じながら毎日を過ごすことがほんとに大切なんだよね。
そしたらみんなが、精神的にも肉体的にも元気になって、結果的に国の医療費負担の軽減にも繋がるわけだから、
国民の「嬉しい」や「楽しい」のお手伝いをするような施策を考えることも重要なんじゃないかな!!
景気回復はもちろん、子供達に「心からの笑顔」を取り戻す事業とか・・・・・☆
学校で「挨拶をしなさい」っていうことはよく言われてるから、上辺で挨拶のできる子供は確かに増えてると思うけど、
はたしてちゃんと相手の目を見て、ちゃんと相手の命を感じながら「こんにちは」「ありがとう」って言ってる子供(大人もそうだけど)って、どれくらいいるんだろう(・-・)
そもそも「挨拶」なんてのは学校で教えるようなことじゃないんじゃないかなぁ(・-・)
僕は5歳から22歳まで寮生活だった。
このことには弊害も多いと思うけど、掛け替えのないものも沢山貰った。
たとえば食事時、
全盲のちっちゃな子が、ご飯のお代わりやお茶を入れてもらったりするのはほとんど先輩や先生で、
ほしいときは「お代わりを入れてください」とか「お茶を入れてください」とか、ちゃんと最後まで言葉でお願いする。
そして新しく入れた茶碗や湯飲みをその子の前に置くときは「はい」とか「入れたぞ」とか声をかけるし、
してもらった方も必ず「ありがとう」ってお礼を言う。
これが普通に身に付いた僕は、家族や友人との間でも、心からの「ありがとう」や「ごめんね」が、ごく自然に出てくる。
人格的にはまだまだ欠陥も多い僕だけど(笑)、これってほんとにありがたいことで、これだけで小さな笑顔の元になるもんね♪(^^)♪
僕にとっての寮は生活の場で、保育士の先生は母親、同じ寮生はいわば姉弟のようなもの!!
つまり「家庭での日常生活」の中で、親や姉弟のしてることを見て自然に身に付いていったこと!!
決して学校の先生に習ったことなんかじゃない!!
教科書の内容は学校で習って、
人生を生きる上で最低限大切なことは家庭で身に付けるっていうのが自然なんじゃないかなぁ(・-・)
それも誰かに会ったときに付け焼き刃的に「ほら挨拶をしなさい!」とかじゃなくて、
日頃から家族の間でも小さな「ありがとう」や「ごめんね」を当たり前に交わすことが大切だと僕は思う。
そういえば小学生の頃、夏休みなんかで帰郷したとき、
姉がお袋に「お茶」ってねだってるのを聞いて、
ものすごく違和感を感じた僕は「お茶がどうした?」なんてよく言ってたなぁ(^.^;
そんなことがきっかけで、うちでは必ず「お茶入れて」→「はい!」→「ありがとう」っていう会話が当たり前になったもんね(^_^)V
あの親父でさえ「茶をくれ!」って言うようになったからすごいよね(^_^)ゞ
当たり前が当たり前じゃなくなってる今、
面倒くさがらずに照れずに、少しずつでいいから、当たり前を当たり前に戻していきたいね(^^)

2003/07/23 (Wed) 23:59


【松ぼっち】 当たり前ってどんな事なんだろう?皆がしなくなると、しない事が当たり前になるのかしら?人としての基盤になる「当たり前」は変わらないよね、きっと。
2005/05/22 (Sun) 22:10



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