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☆今日のつぶやき☆


豪華客船でクルージング&コンサート♪
海が大好きな僕。
当然船も大好き。
でも今まで僕が乗った船といえば、親父が持ってたプレジャーボート・高知市内の鏡川の貸しボート・修学旅行やツアーで乗ったフェリーボート・・・・・
唯一「ボート」という名前が付いてないのは四万十川のカヌーくらいで、「豪華客船」なんて1km以内に近付いたこともなかった!!
そんな僕が、日本でも有数の豪華客船『ふじ丸』に乗船し、しかもクルージングしながらの船内コンサートをする!!
予定の6月3日が近付き、ネット等でふじ丸の全容を知る程に、持ち前の好奇心は急激に高まり、超ハイテンションで昨日の朝を迎えた。
ラッシュも終わりかけた高知市北部環状線を東へ、高知インターから真っ直ぐ南に延びるいわゆる「五台山(ごだいさん)道路」を走ると、
意外と早く潮の香りがしてきた。
それとほぼ同時に「あれじゃない?」「あれですねー!」と運転しているテルと髭じいが言葉を交わしながら視線を飛ばす。
「お〜! でかいぞ!!」・・・・・
髭じいが声の調子だけで十分な説明をしてくれる!!
車を止めて岸壁に下りてみると、目の前に大きなビルがそびえ立っていた!!
「たったっか〜い!!」
僕にもその船の高さは十分に解った!!
長さ167m 幅24m 23,000トン級のこの船は、地下2階・地上(水上か?)8階建ての、まさに「水に浮かぶビルディング」!!
水面からマストの先端までの高さは42m!!
水面下にもまだ6.5mも沈んでいるという!!
乗客定員は603名、乗組員数は145名!!
600人が乗船しても、わずか1cmほどしか沈まないという!!
聴くことの全てが驚きの連続だ!!
そして僕達は、1階の業者や資材用の乗船口から乗船し、うちのマンションのそれよりもはるかに大きなエレベーターで、コンサート会場のある6階に上がった。
客室の間を通り、会場となるスポーツデッキまで行く通路は、まるでホテルのように静かな空間だった。
ドアを開けてデッキに出ると、そこはテニスコートが1面とれるほどの木製の床で、
最後尾の手すりの側まで歩いて行った髭じいが「ひえ〜高〜い!」と、再び声の調子だけで全てを語った!!
ちなみに、ふじ丸の船内設備については「ふじ丸施設ガイド(一覧)」↓
http://www.nc-cruise.co.jp/htm_guide.htm
↑でご覧いただけます。

高知新港を出航する11時半くらいには音響機材のセッティングや音合わせも終わり、
コンサートの開演時間まで、熱い日差しと潮風の中で、何をするでもなくぼ〜っと過ごした(これが原因で後から大変な思いをすることになるんだけどね!!)
2時を過ぎてもデッキにはほとんど人がいない!!
広い船内は観るところも多いし、いろんな催しものが行われていて、600人の乗客のほとんどは船内にいる様子!!
「このぶんだと2時半からのコンサートの観客はスタッフとカモメくらいかな!」などと考えてるうちに、あっという間に開演時間になった。
高知放送ラジオでのオンエアーもあったので、とりあえず時間厳守で1曲目を歌った。
ところが、歌い終えた僕の耳に、びっくりするほど大勢の拍手の音が飛び込んできた。
そしてその拍手の音は歌を重ねるに連れてより大きくなり、最期の曲を歌う頃には、用意した300の椅子が埋まって立ち見の人までいたとのこと!!
「輝け輝け虹色丸 輝け輝けこのふじ丸」♪♪
丸い水平線・遠くまで続く船の航跡・たまたまこの時太陽の周りに出現した虹色の輪・・・・・
僕の歌なんて聞き飽きてるはずの高知放送のレポーター嬢やスタッフの髭じいまでもが、自然が演出してくれる見事な舞台効果に感激したという!!
こんなシチュエーションで歌わせてもらえたこと、この人生でこの経験をさせてもらえたことに心から感謝。
でもそれにしても・・・・・
半袖だった腕とサングラスより下の顔の皮膚が痛〜い(;.;)

2003/06/04 (Wed) 23:40


【松ぼっち】 「船上のシンガー」素敵な経験をされましたね。豪華客船で聞くkeiさんの歌・・夢のようですね♪
2004/12/04 (Sat) 18:49



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