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☆今日のつぶやき☆


口惜しさを感じるうちは♪
「足が痛て〜(;.;)」っていっても、今回はいつもの筋肉痛とはちとちゃうみたい(・-・)
でもこの時間になるとずいぶん楽になってきたから、組織の部分断裂のような重篤な怪我ではなさそうなので一安心!!
やっぱ日頃の鍛錬が大切って話だよね( ・o・)
第3回全国障害者スポーツ大会の四国予選を兼ねた、四国地区グラウンドソフトボール(徳島大会)で、
我が高知県チームは堂々第3位という輝かしい成績を収めた(4チーム中やっちゅうの!!)
地元徳島県を始め、わざわざ高知や愛媛から応援に駆けつけてくれた皆さん、ほんとにありがとう。
それにしても、今年も徳島県チームは強かった!!
練習試合を何回やっても、いつもさほど圧倒的な破壊力を感じるわけではないし、
むしろその意味では、愛媛の方が投手力も攻撃力も上じゃないかと思うくらいなのに、
なんだか大会になると、取るべき所でしっかり得点し、抑えるところをしっかり抑えて勝っていく!!
これぞまさしく「底力」ってところかな(・-・)
ちなみに1回戦の対高知戦は4対1、決勝戦の愛媛戦は5対1という完勝!!
今年11月に静岡県で行われる全国大会で優勝したら、なんと全国3連覇( ・o・)
我が四国地区代表の徳島県チームの検討を心から祈る。
っていうか足が痛て〜(; ;)
土曜日の割り当て練習の時、全力疾走するとなんだか右足のふくらはぎが痛かったけど、
さほど気にもせずに優勝の前祝いで盛り上がり、、酔いから眠りへ自然に落ちていった。
試合当日の朝、大盛りのご飯をお代わりしての朝食を済ませ、開会式までの時間に軽い練習をしたけど、
その時は足が痛かったことさえすっかり忘れていた。
いよいよ第1試合。
ボールを追いかけて走った時多少の痛みを感じたけど、まさか後であれほどの激痛に襲われるなんて思いも寄らなかった。
そして回ってきた僕の2打席目、ストレートにしぼってフルスイングした打球は地を這うようなライナーで外野へ!!
ファーストに向かって全力疾走しようとしたが右足のふくらはぎが痛くて走れない!!
っていうか歩けない!!
足を引きずりながらなんとかセーフにはなったものの、リエントリーシステムを使っての臨時代走を送ってもらってベンチへ!!
専属のトレーナーに簡単な治療とテーピングをしてもらって再び守備についたものの、ボールを追いかけて走る度に右足に激痛が……
「いっ痛い!」思わず顔がゆがんで声が出た。
「17番大丈夫?」 僕が走る度に3塁の塁審が駆け寄って声をかけてくれる。
「大丈夫です!」ってうなずいたけど、笑顔を見せる余裕はなかった。
いろいろあって昨年高知で開催された第2回全国障害者スポーツ大会(よさこいピック高知)に出場できなかった僕としては、
ほんとに久々の公式ゲーム!!
途中降板だけは絶対に避けたかった。
昼食の弁当を食べながら「痛くないよね」「ほら全然痛くないやん」って必死に自己暗示をかけた。
実際座っていても立っていても、つま先にさえ体重をかけなければ全く痛みは感じないから、
ちょっと休ませればこの足はまたがんばってくれるって信じて疑わなかった。
第2試合は香川県チームとの3位決定戦。
これまでの香川県チームは、他の3県と比べると多少力の差があり、圧倒的な試合運びで勝つことが、ある意味当然だとみんな思っていた。
ところが、学生の加入などでかなりの強化を謀ってきた香川に3点を先制され、我がチームは意外な苦戦を強いられた。
そして僕は・・・・・
最初の打席で詰まった内野ゴロを打ち、1塁に走ろうと1歩踏み出した瞬間またあの激痛が・・・・・
進塁打にはなったものの自分は当然アウト。
ベンチに戻った僕に「代わろうか?」と言う監督に、もう1度守備だけでもさせてくれるように懇願し守備位置へ。
でももう僕の足は、3塁側ベンチからレフトのポジションまでこの体を運ぶことさえやっとの状態になっていた。
口惜しくてもどかしくて、最期は利き足でない左足でケンケンをしながら守備位置に着いた。
力を入れた時とそうでない時のギャップがよけいに歯痒かった。
なんとかその回を守りきって、歯を食いしばりながらベンチに帰った僕に、ついに監督が「もう無理! 次から代わるぞ」と言った。
力が抜けた。
「3位決定戦だしな」「香川戦やもん」「俺はこんなピッチャー嫌いやし」「他の人も出た方がいいし」・・・・・
いろんな言葉を自分に言い聞かせてみた。
チームメイトにはほんとに申し訳ないけど、そこからしばらく試合経過を覚えていない。
4歳年下の監督が「口惜しいやろう?」って声をかけてくれた時、アイシェードの中で一粒だけ涙が流れた。
帰りのバスの中、体調やその他の事情で今年こそ辞めると言っていた数人のチームメイト達が、
来年の大会までは全員残ると宣言した。
口は悪いけど照れ屋で優しい名監督!!
こいつの胴上げは来年までお預けだ。

2003/06/09 (Mon) 19:35


【松ぼっち】 踏ん張る勇気と退く勇気、どちらも大切。どちらも勇気のいる事。来年はきっと勝つ!ファイト!
2004/12/04 (Sat) 18:55



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