久々にぽかぽかの1日!!
春でもないのに黄砂が飛んでくるなんて、やっぱこれもアジア大陸で砂漠化が進んでる証拠なんだろうか!!
そんな陽気の中、生放送の「堀内佳のなんでもレポート」は、
昨日まで「よさこいピック高知」のメイン会場だった春野総合運動公園陸上競技場のスタンドから放送した。
大イベントを見送った後のその場所は、イベントを向かえる前よりも遥に静かな気がする。
ボランティアだろうか、スタンドを掃除する数人のお年寄りが使う箒の音が、とっても優しく聞こえた。
長野パラリンピック以来、障害者スポーツも少しずつ知られるようになってきた。
ただ、小学生の頃からスポーツの大好きな僕としては、障害者スポーツもただの「スポーツ」として楽しんで観てもらえたら最高に嬉しい。
ハンディを克服してがんばる姿に感動してもらうよりは、試合そのものの展開にどきどきわくわくしてもらいたいっていうのが本音かもしれない。
実際に僕らは、ハンディを克服しようなんて思ってやってるんじゃなくて、勝ちたくてプレーしてるわけで、このギャップが無くなるとき、初めて心のバリアフリーが実現するんじゃないかな!!
11月8日の「今日のつぶやき」の自分との会話の中にも出てきた、
「僕が盲目であることは事実なんだけど、その優位性を除いた部分で、純粋に『歌』で勝負できるようになりたい」っていう感覚と同じだよね。
そんな競技を目指して、そんなプレイヤーを目指して、
僕はグラウンドソフトボールの高知県チームに復帰することを、番組内で監督と約束した。
風の無い静かで優しい午後、いろんな思いを胸に競技場を後にした。