23時59分(なんとか間に合うたぞ〜!)
愛媛県東予地方の工業都市新居浜市、昔は別子銅山によって大いに潤ったこの町の瀬戸内海沿岸に、
神郷(こうざと)小学校がある。
昨日のコンサートの会場は、この学校の体育館だった。
主催は『くすのき後援会』♪♪
この後援会は、神郷小学校の障害児学級『くすのき学級』で学ぶ子供達を支援するとともに、
障害者問題や福祉の問題について広く啓発していこうというもので、今年で発足30周年を迎えたとのこと!!
ありがたいことに、その記念として『堀内佳コンサート』を企画してくださった!!
以前別の学校のPTAでコンサートを開いてくださったときにお世話になった岩井さんという元気な女性が、この後援会のメンバーで、
彼女の強いプッシュもあり実現したらしい♪♪
リハーサルが終わり、控え室として提供してくださった校長室で昼食をいただき、主催者の皆さんとの打ち合わせも終わった。
この学校の校長先生は、コンサートを観ていただくのは今回が初めての明るい女先生。
当然にして必ず出てくる不安の言葉を今か今かと(笑)待っていると、
「5・6年生を参加させようと思ったんですけど、ちょっと難しいのではと思って今回は見送りました」!!
ふ〜む! 来たぞ来たぞ♪(^^)♪ でも、低学年の児童が2時間もつだろうかって不安がられることは常だけど、5・6年生にも難しいときたか〜( ・o・)
思わず武者震いした!!
よっしゃ〜! 例によって思いっきり後悔していただこうじゃないの!!って心の中でほくそ笑みながら、
「そうですか〜! わかりました〜♪♪」って笑顔で答えた(いやなヤツ〜!!)
コンサート開始直後、「もう帰ろうよ〜!」「ぼく寝よってかまん??」などと、お母さんに甘えるかわいいわんわん達の声が聞こえてたけど、
その声がだんだんみんなの笑い声に溶け込み、そのうちみんな僕の腕の中に飛び込んできた ▽・w・▽
子供達との楽しい会話、そしてそれを見守りながらどんどん優しくストレートになっていく大人達の気をいっぱい感じながら、
僕はまた幸せの絶頂に上り詰めていった☆☆☆彡
ありがとう! おもしろかった! また来てね!☆♪☆♪☆
いろんな手と握手しながら、僕は心からの「ありがとう」をただ繰り返した。
ステージを終えて再び校長室へ!!
「2時間もの間子供達があんなに集中していられるとは!!」
これまた何にも代え難い校長先生の感想の一言♪♪
「子供達ってすごいでしょう♪♪」って答えながら、またウルウルしそうになった(; ;)
何も極めたことのない僕なんかが、えらそうに書くのは僭越の極みなんだけど、
どんな分野でも、ベテランになればなるほど視野が狭くなることがあるっていうか、
経験から来る先入観に捕らわれてしまうことって多いのかもしれないね。
経験を生かしながら、更なる可能性を求めて冒険するのって、なかなか難しいことだよね。
あっ! もちろんこれは一般論であって、当然この学校の校長先生のことを言ってるんじゃないよ(^。^;)
っていうか、この校長先生はとってもざっくばらんで明るい方で、きっと普段から子供達のキラキラをいっぱい見つけてくださってるはず♪♪☆彡
くすのき後援会の皆さん、校長先生、そして体育館に集まってくださった沢山の地域の皆さんと子供達、
本当にありがとうございました。
また会えるといいね(^_^)V