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常温冷蔵庫 -玉ぬ日記- |
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たま卵!!
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「たまごから…たまを…追い出すだと…!?」 「追い出されたわけではないと思いますが。 むしろ掛けているのでは…」 「気を落とすなよ玉ちゃん」 「なぜ私が気を落とすんですか」 追い出され玉ちゃん。 たまらんゆでたまご…!? 5連卵の迫力好きです。 |
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2016/07/28 (Thu) 23:19
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ーの玉2
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「中身出した入れ物を元に戻したい」 「何かするんですか?」 「いや、そういうわけじゃないけど…」 まん丸が魅力的。 花火玉中身。 お菓子いっぱい! |
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2016/07/26 (Tue) 23:23
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ーの玉
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「お、おい玉藻。 この、机に無造作に置いてある、コレはなんだ」 「あぁ、鵺野先生が喜ばれるかと思いまして。 差し上げます、どうぞ」 「いやどうぞじゃねーだろ無茶狐!! こないだ打ち上げ花火買うとか何とか言ってたけど、火薬玉なんかどーするつもりだよ!! あぶねーだろ!! ってか、俺はあの時買うなって言ったんだぞ!?」 「まぁまぁ落ち着いてください先生」 「落ち着けるか!! どーすんだよ!? まさかいきなり爆発はしないよな!? こんなの売るのどこの店なんだよ危険すぎるだろ!!」 「大丈夫ですよ。 これはこうして…」 「あっ! 待てコラ分解なんかしたら…っ!! …ん?」 「こういう入れ物なんだそうです」 「……お菓子」 サプライズ玉を用意する玉藻と、まんまと状態の鵺野先生。 名前そのまま「花火玉」でした…! 触り心地がまん丸で気持ち良い。 |
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2016/07/26 (Tue) 23:15
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掛け生クリーム
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「こ、これは凄いな…! あれだ、掛け布団にしたい」 「掛け布団?」 「掛け心地良さそうじゃねぇ?」 「…イマイチ理解しかねますが、お望みならばなんとかしましょうか?」 「えっ!? 本当に!?」 「したいんですね」 「おー、面白そうだしな! じゃあ帰ったら見せてくれ」 「帰ったら…は、難しいですね。 今日はちょっと準備が間に合わないので、申し訳ないですが後日にして頂けると」 「…準備? って、なんの準備」 「要るじゃないですか。 簡易型で良いならば、帰る途中で購入しますが」 「だから何を」 「生クリームです」 「えっ…いや、え。 生クリーム?」 「今うちの冷蔵庫には無いので。 掛け布団に匹敵するとなると相当量必要ですし」 「いや玉藻、ちょっと待て。 本物の生クリーム? 幻視の術じゃなくて?」 簡易型=生クリームプre(黙 勘違いからの突然のリアル化に思考が止まる鵺野先生。 ふわっふわの生クリーム山。 凄い。 |
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2016/07/25 (Mon) 23:50
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