どうも爪が甘いんだなあ。
最近話すことに対して消極的なテンションになってしまっていて、そしたらなんか喋りたくないこと以外のことに関しても口が重くなり、本当に喋れない人になってびっくりしたということがあった。別にテンションがどうしても上がらない日というのもあるのだけど、単純に明文化したから強くそう感じるだけかも知れないけど。だって上手く喋れなかった後悔は日々あるからなあ、今回はそれで良いと思っているということが初めてだから気にかかるのかもしれない。体調も良くなかった。
なんていうか、意見がないとか思いつかないとか言ってることの意味が分からないとか共感できないから考えをを話せないんではなくて、感情は(たぶん)普段通りで、ただひたすら今まで勝手に集まって列をなした言葉が散り散りのまま横たわっている。記憶もなんとなく維持できない。起きてるけど寝てるみたい。
話せないので、話せない人はこういう感覚があったりするのかなということをひたすら想像していた。別にその想像はよくするんだけど、それは普段から全部話せているわけでもないし話されなかった言葉に興味と恐怖を日常的に感じているから。
上手く話せたと思うこともあるけど、それは状況次第だけど相手の反応に依存しているものだと思うので、外気に触れていない言葉をジャッジできない。プルさんと喋っていたから、プルさんとはたくさん喋っているのである程度予測がつく傾向の話題もある。だから余計にその状況というものが飲み下せない違和感として出てくるんだよなあ。
それにしてもプルさんと私は別のものだなってよく思う。マアそれは私がプルさんを良くも悪くもいいもんだと思ってるせいかもしれないけど。
聞いてもらえれば満足できるという人もいるので、話すことが正解とは思わないけど、私は明確な事実に依存して生きていきたいので会話による意思の疎通を外すことはできない。私はおしゃべりなわけじゃないんだよなあ。お喋りだよ。分からないことばっかりだなあ。

