マイナージャンルだと特に趣味嗜好よりもとにかくみんなで仲良くしましょうって気がするんで、細分化の余波は及ばない。
そんで、私も、そうやって仲良くしたいと思う。でも基本的に5パーセントぐらいの人の言うことにしか賛同できないような人生を送っている。つまりまあ私のこだわりが強いんだよな。
どうして、共感できないというかもはやゆるやかに嫌悪を抱かせる考えを、ポジティブに持ってその人なりに楽しく生きている繊細な人たちと私は仲良くしたいという欲求を持つんだろう?理解できないなと思いながら、そして私の話も良いとは思われないだろうと思うのに、好きだと思う。この絶対的な好意はどこからくるんだろう。とても辛い。