【※重要なお知らせ】Alfoo有料化への移行に伴う重要なお知らせ。
HCO3- + H+ → CO2 ↑+ H2O (生存確認用にお使いください)


 
ずっと逃げ回っていたことなんだけど、自分が中途半端な人間だということ、それに取り組んでいて、取り組み始めたばっかりで、ただただ半歩くらい進んでみては、なにもできないんだということを受け止めるしかない。実際逃げている方が良いのかもしれない。結果論だよ〜結果がすべてだ私にとっては。どんな悪いことしたって大切な人が幸せになれば良いってどっかで思ってんだ悪い奴なんだ。今更言うほどのことでもない感じのこと言ってる。
でも単純にあれだよな全ての人から嫌われてるって思ってるからこういう感じになっちゃうんだよね、言葉ってどうして自分に跳ね返ってくるんだろう。言葉って投げた方向に飛ばないものなのね、光のようにあっちへこっちへ飛び交って、不意に視力すら奪うんだわ。

言わない事(うまく言えない事、言いたくない事、言うべきじゃない事、言うほどじゃない事、言わせて貰えない事)が沢山あって、他のみんなもそうだと思う。
2016/11/02



自己啓発
それにしても今の私はこの程度の人間ですよというのを態々拙い言葉にして見えるところに置いておくというのがあんまりにもバカバカしいんじゃないかと思って、損をしているばかりな気がして、だって、分からなければずっとマシだからね。でもまあ消さないように自分に言い聞かせる。
勘違いされる事や、馬鹿にされること、滑稽で恥ずかしい存在であることに自分が気付いていないとしても、こんなことを言うのが神経過敏で自意識過剰だったとしても、そのことはどう頑張っても自分の思い通りにはならない、特に自分の力だけでは。
今の気持ちとしては、少しでも近くに感じて貰えるならそれでいい。内容はなんでも。

でも不思議だな、この日記をさっき書き始めた時は私は、勝手に墓穴を掘って誰もをあの人もこの人もを遠ざけている感じがすると思って、それがなんだか悔しいやら悲しいやら、でもいざその憤りをぶつけようとすると全く逆の結論にたどり着いてしまうの。

あれなんだな、期待はしないほうがよくて、多分それよりも普通に悪い方に考えてしまうの、でもなにかをするときは希望を持つ事にしてるからかな。
2016/11/02


 
コピー本に今から手をつけるというイベント当日の3日前に電気がチカチカしだして、うすぐらい明りしかつかなくなるってすごくないですか。電気のつかない部屋VS締め切りに間に合わなかった腐女子
2016/11/02


自覚と覚悟の自我地獄
どっちかというと、自分が興味ないことに興味を持たなくて済むように、自分が好きなことを勉強したいってことなんですわ。選ぶという自覚と覚悟かな。
2016/11/01


オタクは「好き」の反対語に「間違ってる」を使いたがる
どうにも腑に落ちなくてもやもやしていたのは、恋愛ファンタジーが嘘だから苦手ってなると、別にセックスファンタジーはおいおいと思いながらも楽しめるからなんだよね。「善なるもの+ファンタジー」、「言えないこと+ファンタジー」、うーん。めちゃくちゃロマンティックな妄想が本人の中にあって、夢見がちすぎて後ろめたいっていうのを否定したくない。リアリティがないから、とか、本人(原作)の根本的な部分(果たして?)を無視してるから駄目とか、それは傲慢な考え方だなと思う。
「私は原作を大事にしている」と言いながら二次創作するっていうのは、原作と二次創作が対等じゃないと成立しないんじゃない?監督同士のオマージュ合戦みたいなことって、そこに厳しさがあるもの。あ、そうかそもそも隠れては駄目ね。
安全な立場、二次創作っていう素人の嘘っていう場所から、「尊厳と敬愛」を語るの?
間違いが許される場所に行って、あなたたちがやっていることは、間違っている、「踏みにじる」行為です!と、声を上げることは、ナンセンスだ。間違えているのは分かってんだ〜。承知しております。
だから、そういうことじゃないと思うんだよなあ、私が、苦手だなあと思うことは、間違っていない先にある感じ方の中にあるものだと思うの。
自分が嫌いなものが間違っていたら、間違っているからという理由で批判したくなると思うんだけど、それを嫌いな理由は本当に間違っているからなんだろうか?単純に、自分の感情の成り立ちを正しく認識できた方が生きていく手助けになると思うから、単純化しようとしすぎると逆に混乱していくんじゃないの。
こういうことをもっとスッキリした言葉にスマートにまとめられたら、好いんだけど。解読が必要な解釈って、さっぱりだ。
2016/11/01


 
圭子さんとの会話の中で応用→基本の話をしていたのかなあと思い出した。
「基本的に私の中で起っているのは、具体があって、それを抽象化して具体に練り直すという感じです、蝶→サナギ→いもむしって感じです。」
それに圭子さんが
「材料を辿るということですか?肉じゃがの肉→牛肉→牛、みたいな。1から10に発展させるんじゃなくて、10から1に戻る、感じの」とおっしゃって。あえて省いた説明をしてくれた、という感じで。
私の思考プロセスは相手に合わせる会話に向いてない・・・?いややっぱり私が馬鹿なだけだわ。

あと孤独の話もしていて、
「別個」であることをあえて「孤独」だと思わないということかな。
2016/10/29


 分からないと次に進めないから丁寧に分かるを重ねている、そしてどんどん大切にしたいことを失う
きらきらひかるの、同じ世界線の位置のずれたその後の話を読んでショックだったのは、私がそれに追いつけなかったからだね。
わかると思うんだよな、アレは多分わかるんだけど、私には考えなきゃ分かんなくて、なんとなくで、不足だった。それは私が追いついてないから、同じ世界を見るレベルじゃないから、他人だから。だから悲しいんだと思う。当たり前のことじゃないから。
これがそのうち、十分な確信を持ってわかる時が来るかもしれなくて、その時私は、この私と別個に、人間になっている。
この喪失のことを孤独と呼ぶのかもしれないと思った。
なんて健全でポジティブなんだ私は。

それにしても、分からなくても分からせてくれるから物語は表現は面白い。
分からなくても知っているんだよ。
だから甘く見てはいけないよ。
2016/10/28


"私はあなたを判断しません"
破壊が作るんだと思うんだよなあ。なんか壊してやり直すとかじゃなくて、ちいさく死ぬのかなあ。
まず正直でなければまったく無意味なんだね、そりゃ怖い。


これは違うなと思って消す日記と、恥ずかしいけど残すか〜っていう境目が気分というか、出し惜しみしない流れの後には出し惜しむ流れが来るのかもな。というか、出し惜しみしない流れの時はちょこっと期待があって、やる気があって、そうすると一気に落下するように落ち込んでしまう。他人が必要で、でも助走つけて、飛ぶ瞬間に追い風がないと、意味が無いんだな〜。
状況を読むという力が欲しいよ〜。
対等だと思っている相手から、ごめんねと言われると凍えるような気持ちになって、言葉がでなくなる。しかも相手は謝罪しているわけで、罪悪感に近いもの例え体裁だけでも、私が黙ると怒っているとみなされる。でももう震えてしまって、絞り出すようにならないように大きな声を出すつもりで、口に微笑みを差して、我儘を言ってみることに。相手にこちらへの好意がなければ面倒くさいだろうことを、相手にとって私は、私の行動に責任を持てない存在であるのなら、あなたに踏み込むことでもしかしたら活路が見えるのかもしれないし、そこで駄目なら私という人間の健全な力であなたとの間に築くことのできる有益な関係は望みがたい。後はもう、流れに任せるままである。
「やる気を見せる」「相手に敬意を払う」「楽しむ」
私が望む人間関係はたぶんこの三つで、こんなのは見っともないのは分かっている。
2016/10/28


考えていること
・私が孤独を感じないのは違いを突き詰めたいことと関係がある
・自分が正しいと思う事を主張することがゴールという感覚がわからないというか、それに意味があると思って試してみたけどなにも得るものが無くて気恥ずかしさばかりだった。
・結論に興味が無いのかもしれない
・美しい物語が好きだと思う、そしてこの美しさは共通言語のように予測がつく!
・有と突き詰めると無になり、無と突き詰めると有になるきがする、ビックバンのように。孤独も善悪も。
・突然我慢できない事や許せない事が増える時がある、そういう時こそ狙い目なのかな
・作品に触れることは「おもいだす」という感覚に近いかんじがある
・「絵が雑」だなと思う漫画家は絵が記号でしかないのか、私にとっての丁重さと逆のベクトルを持っているのか、とにかくややビックリする
・ネームの多い漫画の傾向として結局のところ女は情報で、男は理屈なのかな〜と今更でいまいちな話
・映像は結局役者7割だなって思ってしまうこと(主に見た目と、セクシーさ!もっと曖昧で正確に言うなら魅力的であるかどうか、役に合っているかどうか。私が見たいものかどうか)(私は魅力的な人がなぜ魅力的なのか知りたい)
・なぜか後出しじゃんけんで負けてしまう時があるけど、それは自分に覚悟がなかったからだと思う。対等じゃないんだ、自覚がないんだ。本当のことをきちんと言葉にしないといけない!相手のための言葉だから負けるのは当然だ。でも、なあ、どちらも歩み寄らない交渉って?
・好きなものの話ができない
・ということが私がアウェイを選ぶ理由なきがする
・あなたから聞いた話をけして粗末にはしませんという、"つもり"の話、ただの"つもり"だ。で、この"つもり"の為の答えが別にひとつでもないので
・ひとつ決められる人が羨ましい
・やっぱり礼儀って優しいし頭いいなと思う、そのつもりのある人同士がそうすることをとっても助けることが出来るものだ、つまり初対面で相手を不愉快にするリスクがとっても減る。だから礼儀がなってないから不愉快になるっていうのは、ヘンだなと思う。こんな話をすると、礼儀というものについて成り立ちから調べないと礼儀を欠くことになってしまうのだ。無知ってやっぱり無礼だよ、そして、やはり礼を尽くすのは私の最優先事項ではないのだ。だから私は清潔で頭も品も良い上等の人間とはなかなか仲良くなれる気がしない。当たり前にすべきことの違いはお互いを苦しめるのだ。私は豊かじゃない。
・最初に書こうと思ったことを思い出せないままここまできてしまった
・インプット考えるインプットおもいだすインプットみたいな生活をしているので日記をめちゃ書いてる実際のところなにかを習得するには時間がかかる。でもまあ多分考えてばかりいても駄目な気がする、けどやっぱり、考えてばっかりいる時のおなかのあたりがマガマガと音を立てているのを聞いていたい。
・逃げても良いんだよと、逃げてばっかりじゃ駄目だよと、ああ結局。何の助けにもならない。
・やっぱり女の子たちが恋愛ファンタジーに求めてるものと、男がセックスファンタジーに求めてるものは一緒だと思う。男はエッチで醜い女の子が見たいし、女は愛し愛されたい男が見たいし、ほらこんなん、自己投影じゃないの?とっても可愛い女の見た目の人間を男みたいだと感じるのが最高だし、魅力的な男の見た目の人間が女みたいに感じてるのを見るのが最高なんじゃないの、しかもそれは別に本人自身が感じている感情である必要はなさそうなんだよな?どうだろう?私は別に恋する男も女もセックスする男も女も結構平等にその状況が好きでただ人間としてなら男の方が見たいし、願望ファンタジーにはガッカリしてしまう。でも結局願望ファンタジーでも面白く作ってあれば好きなものは好き。ただステータスというか評価は重視、重視というか相対評価の方が重い。絶対評価は当たり前と思っていて、そっちで判断するのは好きになった人だけ。でも好きになるために相対評価がまず必要だと思う。
・揉んで痛かったので初めて腰が痛い事に気付いた、それからずっと気になる
・なんて質問していいのか分からない事がたくさんある
・対等な人は対等な人とならすぐ仲良くなれる、それは自然に会話出来るからだと思う。つまり本当に対等である必要はない。
・話しやすい人というのは結局「普通(自然)で居させてくれる」人の事だと思う。なんだか力を入れなくていいな、寛げるな、治外法権的にそう思わせるタイプの人が居る。
・自分の言葉が感情がこの世界(産まれた環境)と似合っていた人が素直に育つのであって、そうじゃない人が素直じゃない人なわけではないと思う、素直だとされる感覚を持って産まれてくるということ。いろんな場面で変わるにしろ、許される素直と許されない素直がある。きっとこの人を汚したくないみたいな感覚が生まれてるのは環境、経験によって変化すると感じるからよね。実際にそれでその人が変化するのかは知らないけど。変化はしつづけるしな。
・(自分が差別されていると分かっているのに疑われるようなことをしていた主人公が浅はかだったので減点しました)というレビューが有って、その主人公が差別されていると分かっているから思う通りにしたかったんだろうなと思われる表現があって、確かに言葉での説明はなかったけど。浅はかなのはどっちなんだろうくらいの意地の悪いことを考えた、嘘、別に考えてなかったけどなんとなくそう打った。私が思ったのは「なんで?」(不可解な顔)。一時の感情とか意地でわざわざ自分を窮地に追い込むことは浅はかだけど、えっでもそこを描くことの必然性が有ったんだけどなあ。まあでも、主人公が愚かなのが嫌だっていう人沢山居るし分かるよ。やっぱ私も魅力が無いひとがチヤホヤされてると不愉快だし、でも別に現実に起こってる事だし、うん。
・寒い
2016/10/26


思考盲人
思考盲人
自分の不完全を理解(判断)できるようになってきた。
「考える力がなかったの」、これじゃ主語が足りないから否定するために質問されてしまう。

ほとんどすべてがやりたくないことだった。
成年になるまで。そしてそのことに心底は気付いていなかった。
わたしは、彼らだった。

それが"普通"じゃないと気付かなかった。その子は「そういう子」で、"異常じゃない"んだと今更わかった。
2016/10/25



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