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s.h.n works |
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encounter
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僕は長い眠りの中で あたたかな光に出会ったよ これまで駆け抜けた景色を 一つ 一つ 思い出すように 噛みしめるように 手を伸ばした 目が覚める頃には 日は沈んで 僕は 充てられた薬を飲んでいる その 一粒 一粒に 今を変えるほどの力はないと 分かっているのに 今、君はどこへ向かっているの 何と向かい合っているの 君の目で見たものを 僕に教えてよ 些細なことでいい 君が話してくれるなら 優しい少女の物語を 浮かべることができるから 痩せゆく指先では 君を癒せないけど 声に応えるように 歌を奏でよう 君はどこへ向かっているの 何と向かい合っているの それはきっと勇敢に 君は 乗り越えるだろう もし強い風の中で 上手くいかないときは 君の声で 僕に教えてよ 僕のもとへおいで ここにいるから 帰っておいで 待っているから いつか僕が旅に出る日まで 今だけは 君の力になりたい 君は何を探しているの 君は何を見つけたの 君の目で見たものを 僕に教えてよ 後ろは振り返らないで 風が僕らの足跡を消しても あの日々はずっと 胸の中にある 何も心配しないで 扉を開けてごらん まぁ、もらった風邪薬飲んで 寝てるっていうだけの話ですが(笑) |
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2014/02/23 (Sun)
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The affection tastes (閲覧回数1000回突破記念 part10)
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The morning wind tastes like bitter coffee Unordinary, you are there and making the dishes I'm standing on a mess of broken glass So cold steps are covered with ice I'm studying what is affection Just like leaving me alone but in front of you How can I do that? I'd be missing me... I used to run from a talk and run to the words So now I am voiceless All that I can tell you is meaning nothing So I'm falling back on the running Forgive me, I only wanted to make you smile So many lies I told you... Then, standing alone The other, sitting down here, on the ground Even though I thought, nothing is found How can I do that? I'm standing on a mess of broken glass So cold steps are covered with ice I'm studying what is affection Just like leaving me alone but in front of you How can I do that? I'd be missing me... これで10個、無事そろいましたね!(笑) いつも見てくださっている方、 本当にありがとうございます!m(_ _)m こんな見にくいページですみません; また区切りのいい数字になりましたら 記念にいくつか書きたいなと思います、 さすがにもう10は無理だと思いますが(笑) 前回の300回記念の時は 「夏の日の午後」が曲になりましたね、 この中からまた曲になるかもですね… 一つでも気に入っていただけたら 嬉しいです!(*^_^*) |
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2014/02/23 (Sun)
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Yes (閲覧回数1000回突破記念 part9)
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冷たく澄んだ風で目が覚める そこにはあなたが居て 僕のもつれた舌が生む言葉は もう役に立たない ただ目の前のあなたに届く 声だけがあればよかった あなたがその手で始める 哲学めいた謎かけの 答えを僕に尋ねるけど そんなものはわからないよ いつもただあなたに 肯いていたい 不安なのは 自分が重い荷物になること 包み隠さず話すには あまりに大きな感情 けれど優しさは 他の全ての不安をなぎ払って だから あなたが手がけた物語なら どこまでもついていくよ あなたがその手で始める 哲学めいた謎かけの 答えを僕に尋ねるけど そんなものはわからないよ いつもただあなたに 肯いていたい Dear Lord,(主よ、)僕は信じなかった 愛がこの身にも平等に訪れると けれど僕は立ち止まって すがるように声を求めるんだ その白い肌が 輪郭が これが永遠なのかと これも一年半前くらいのものです、 結局10個も書いてないじゃん! って感じですが(笑) 今までの集大成?的な意味で… |
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2014/02/23 (Sun)
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Weightless Voice (閲覧回数1000回突破記念 part8)
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目の前を 特急列車が過ぎていく 君はふと我に返ると 僕に尋ねる 気にしないで 僕が聞き手で居るのは 待ち焦がれた君の話に 並ぶ話などないから それは優しい本を読むように 充たされてゆくから ねぇ、これも全部 当然のことだと思ってほしい 君の一番 素敵な姿を 僕は知っているから それだけが誇りだよ 飛び出した声に 宛名を書けば 君が受け取ってくれたかな 僕の言葉は あまりに軽くて 風に吹かれるばかりだった でも君が拾ってくれるなら それにも意味があったんだろうね ねぇ、これも全部 当然のことだと思ってほしい 君の一番 素敵な姿を 僕は知っているから それだけが誇りだよ ねぇ、これも全部 当然のことだと思ってほしい 何かしてやりたかった 行き分かれた道に 歩み出す前に いくつかの言葉を連れていってくれ 僕は行けないから 君の一番 素敵な姿を 僕は知っているから それだけが誇りだよ 過去の詞の再編集です! 一年半前くらいのを発掘しました← |
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2014/02/23 (Sun)
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total : 5034 |