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s.h.n works |
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The Season Hiding
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そっと流れるような時間に within 合いの手を誘う day dream 見渡す限りの緑 silence 僕らは迷い込む season hiding 消せぬ面影 夏の日の phantom 照りつく日差しと undertone 大好きな記憶だけ ここに残そう Rising, 遥かな空に追われ 僕らは歩み続け Calling, 約束の人に会えて この瞬間に 永遠を 願う 呼び合う灯のきらめきは glow 吹き抜ける風は clear, cold 見透かされた心象 何を隠そう... Rising, 遥かな空に追われ 変えれぬ過去に 迷い Calling, 呼びかける声に 君は 気づくだろうか I wanna say that, 聞いて 遥かな時に追われ 帰れぬ過去に焦がれ Ah, 最期に告げよう 君へ 微睡みはもう 覚めてしまう Rising, 遥かな空に追われ 僕らは歩み続け Calling, 約束の人に会えて この瞬間に 永遠を 願う |
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2012/11/29 (Thu)
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虚ろな僕とワンダーランド
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空はあまりに壮大で 僕は この手で始めた物語の小ささを 強く 思い知らされる 窓辺の出発点へ 木枯らしに誘われ 未来 希望 十二月の太陽を 手放すことはできなかったよ ストローヘッドは空に思う あれから何かのため 身を尽くすことができたものか、と 僕はこの手を預けるから ともに裸足で踊ろうか 嬉しい 楽しい? 愛しい 哀しい... 有象無象 浮世の玉響 そこは球状の箱庭だった 縁(エニシ)の茨を断ち切る鋏(はさみ)が か細い腕に触れる刹那... 明日への終着点へ 言の葉は運ばれ 実体・実像を持たない僕は 今を手放すことが怖かった ペーター・ラビットの銀時計は 働く僕らを急かすばかりで お茶会はもう終いだと 乱暴に告げるよ 素敵な時間の終わりを 支離滅裂系、単語の羅列系というジャンルに 挑戦してみました... (※そんなジャンルはおそらく存在しません) ストローヘッドはオズの魔法使いから。 「交響詩篇エウレカセブン」という作品の中で、 ある人物がストローヘッドについて語る言葉が印象的だったので... ご存知の方もいらっしゃるかと思います。 その印象的なシーンを紹介したいところですが 著作権に触れてしまうと怖いので、今回は遠慮させていただきます(^^;) 気になる方は、ぜひチェックしてみてください! ペーター・ラビットは、ここでは アリス・イン・ワンダーランドの白うさぎ と思ってくださって構いません。 ちなみに「ハートの国のアリス」では、白うさぎには ペーター=ホワイト という素敵な名前があります! 終始、地に足のつかない表現で 由来もファンタジックな世界観ですが、 むしろ私の頭の中がワンダーランドなn//強制終了。 |
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2012/11/28 (Wed)
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Good-bye My Blue Heaven
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満ち欠けは月のように 空を掴むばかりの 不安定な心 細い道が続いて 君の足がしびれ始めたら 背負っていくよ 送り届けよう 行きたい場所へ 満ち引きは潮のように 寄せては返す 不安定な心 君は世界地図に印をつけていた 科学の種は 砂漠には実らず 瓦礫と灰が積もるばかりだと 険しい道が続いて 君が躓き始めたら 肩を貸すよ 一緒に行こう 行きたい場所へ 雲の切れ間から伸びる 光の柱を 昇った先で僕は 自分が成したことに 問われることになるだろう 君が成し遂げたことは 正しく報われるだろう Good-bye My Blue Heaven これでやっと、元通りに... この詞は、今年の5月に書き始め、 10月に今の形になり、今ようやく投稿します。 、かなりの時差が...!Σ かかった時間が長いからといって いい詞だということでは決してありません、 浮かんだフレーズやテーマが扱いづらい時は、 まずアイデアを書き留めておいて、 「今なら書ける気がする」と思った時に また手をのばす感じで... それに、今年は罪シリーズなど、 集中的に暗い、重い詞を書き続けていた時期があったので 投稿するまで間を置きたかったんですよね、 最近は明るい(と自分では思っている)詞が多かったので、 そろそろいいかな、と(^^;) ちなみに、私の好きなバンド、 Taking back Sunday の「My Blue Heaven」という曲から このタイトルをいただきました。 彼らの曲と同じ意味なのかはわかりませんが、 Blue はそのまま「憂鬱な、ブルーな」という意味です。 私は、最期の日には 自分が成したいいことも、悪いことも、 正しく裁かれ、許されたい、と願っていますので 私は安楽浄土には行けません、さよなら! というタイトルです...←意味不明 それでは、失礼いたしました... |
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2012/11/28 (Wed)
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I'm in the cage of cards, You see me the land of Hope
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梅雨にも似た鬱屈な空気と 止まない涙が支配する 無機質な部屋 キャンドルを灯せば 揺れる炎と影は踊った そこで僕は 鳥篭の中から見えるのは 自らの全てだと知った それは救われたカードだった 白い四隅の独房から 君は放とうとしてくれたから 降り出しては止まぬ雨嵐に 君は歌うことになるだろう それはまるで 凍える僕に 羽織をかけるように 僕はその歌に身を預け 腕は自らを抱きかかえ 僕は恵まれた愚者だった 独りよがりは 『自由になれ』と 放ってくれる人が居てこそだから そこで僕は 鳥篭の中から見えるのは 自分の全てだと知った とても広い景色を見たよ それは君が広げてくれたもの 出逢いは僕のものでもあるんだ この詞は友人に贈った詩の一つです、 タイトルが長いですね; 私はタイトルを決める時は、 いつも悩まされているのですが、 一言で詞をまとめられるなら一言でいいし、 逆に極端に長いタイトルでも面白いかな、 ...という考えです、浅はかですね(^^;) 長いタイトルと言えば、 私は Lostprophets という英国のバンドが好きで、 ときどき長いタイトルの曲があって 英文なら綺麗に見えるなぁ...と思っているのですが。 日本でいうと、B'z さんが好きなので 「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」や 今年買った、EGOIST の1stアルバムの表題曲 「Extra terrestrial Biological Entities」などなど... 、それではそろそろ解説に移りますね、← タイトルを直訳すると 「私はカードの鳥篭の中に居る、あなたは希望の地平を見せる」 ですが、Backstreet Boys の好きな曲、 「Helpless When She Smiles」の歌詞、 「I'm a house of cards in a hurricane...」 という部分を参考にしています。 鳥篭とは、閉塞された部屋のことです。 「それは救われたカードだった」 「僕は恵まれた愚者だった」 という部分は、どちらも「自分」を指しています。 そして「カードでできた鳥篭」ということで、 崩れる時はあっけなく崩れるもの、 という意味でもあります。 この詞の中では「君」が、その鳥篭から放ってくれています。 ちなみにタロットカードの愚者は、 「変化」を求める好奇心や柔軟さ、期待の意味だそうで、 裏返すと、優柔不断、気まぐれ、不安定... なのだそうです。今Yahoo!で調べました← マイナスの部分は、まるで私のようだ... 、話が逸れる前に。 「鳥篭の中から見えるのは...」は二度使われていますが、 部屋に閉じこもっていると、自分の内面がよくわかりますよね。 一度目は、 ネガティブになると、自分の存在がどんどん小さいもののように感じてしまう... というニュアンスで使っています。 二度目は、 見える景色を広げてくれた「君」との出逢いだって、 自分のものになっていたんだ、という 前向きな意味で使っています。 さて。 解説まで長くなってしまいましたね; 解説が必要ってことは 全然まとまっていないのかもしれませんが... あとは、言葉通りの意味です、 この詞も私のように相当ひねくれていますが、 暗い詞ではありません。 まずは、苦しい時に傍に居てくれた友人に。 そして、私のセカイを広げてくれた全ての人に感謝を。 |
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2012/11/28 (Wed)
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