|
s.h.n works |
|
小さき勇者
|
|||
|
全ては君が 利口だったってことだろう 泣くな、と教われば こらえるようにもなり 笑顔が好きだと言えば 笑顔しか見せなくなった 辛いときほど 傍に置いて欲しいのに 君は呼ぶことはないだろうね そんな日々はいい加減、嫌なんだ いつだって君の居場所を その手で選ぶ権利を 聞き取れないほどの声で 君は主張する それにしたって 君は小さな身体で 人ごみに紛れては 町に溶けるのが上手だね いつだって君の居場所を 見失ってしまうよ (その一つを) 聞き取れないほどの声で 町は 溢れている 触れる髪はやわらかく透けて 輪郭(かげ)の儚さを見せて 悪い予感はもう 当たりはしない 振り絞るような笑顔が 引き寄せた 間違いのない明日 いつだって君の居場所を 誰かに叫ぶ権利を 君は持っている いつだって君の居場所を その手で選ぶ権利を 君は持っている 頑なな愛情表現、感情制限 拾った恋は歌え 迷い 笑い 別れを惜しむ 力なき勇者 いつだって君の居場所を その手で選ぶ権利を 君は持っている これは、ぜひ三拍子にしたい!(> <) |
|||
|
2012/11/28 (Wed)
|
|||
|
The Circle
|
||
|
行きたい場所を指す地図を 僕らは持っているけど 行く宛のない旅は いつも真っ白な地図が 僕らを歩かせてきた 育んだ絆の輪も そうしてできた仲間達だった Trick out, join 'to the circle 粋な同志と enjoy movin' This point, 地図上の circle 僕らが目指す場所 Night'n'day, 夢が turnin' me on 希望が作るサイクル The Circle, 他にはない居場所... 希望の光が霞むなら 自分も見失ってしまうから 瞳に宿った その光こそが自分なのだろう ただそれを 神に願うのか この手のひらに願うのか ほんの少しの違いだよ Trick out, join 'to the circle 粋な同志と enjoy movin' This point, 地図上の circle 僕らが目指す場所 Night'n'day, 夢が turnin' me on 希望が作るサイクル The Circle, 他にはない居場所... 戻る気はない past or bad dayz 立ちこめる雲に覆われようとも 譲る気はない flight 未来 yet to come 掴んでやる くじけそうな時は get back The Circle 同志よ、集えよ Trick out, join 'to the circle 粋な同志と enjoy movin' This point, 地図上の circle 僕らが目指す場所 Night'n'day, 夢が turnin' me on 希望が作るサイクル The Circle, 他にはない居場所... 友人が、レゲエ(和製)やヒップホップといった ストリート系?の音楽が好きなので、頑張ってみました! 、若干、調子に乗りすぎた感が; どうしてこんな無謀な挑戦をしたのかというと、 最近の自分の書いた詞が超えられない壁になってしまい、 「これ以上クオリティ高いの書けやん...(´・ω・`)」 と。ぷちスランプです。 なので、しばらくは気分転換に 今まであまり手を出さなかった方へ目を向けて 気軽に作っていきたい、ということで 区切りとしての、3作同時UPです。 そこで話は元に戻りますが、 私はもともと、 いわゆるラップが入った楽曲...アーティストでいうと Dragon Ash, ORANGE RANGE, UVERworld, Red Hot Chili Peppers, Eminem が大好きで、ミクスチャーやヒップホップにも 少し憧れがあります。 レゲエもそうだと思うのですが、 ストリート出身の人たちって、生きてる、 って感じがするじゃないですか。 個性的な人たちばかりで、音楽性では 現実の冷たい部分を取り上げて、 政治などの批判やプロテストをしたりもしますが、 仲間意識など暖かい面もあったり、 力強い言葉で背を押してくれたりもしますよね。 そんなところが好きです。 |
||
|
2012/11/27 (Tue)
|
||
|
フリーズランド
|
||
|
そこは風に荒れる砂海だった 探し物は 水と 次の町と 僕の意識の傍らに 腰を下ろす君のような存在 探して見つかるものなら 足を引きずってでも歩くだろう 月に隠れた太陽を見ていた この地に一つだけの身体を抱えて 僕の体温を生むものは 今までなんだったろう 凍える大地の上で 取り戻しに行こう そこは薄汚れた廃墟だった 探し物は 記憶と 約束と 時が過ぎ、姿を変えても 在り続ける微笑み ともに過ごした場所の 亀裂や 染みや 割れた窓 時間だけが正しく流れていた 冬の静かな海辺を歩いた この地に一人だけの 君と肩を並べ 君の体温を生むものは 今までなんだったろう 力強い鼓動は 僕を驚かせた 何十億のロンド 繰り返し 響く 星は巡るように 僕らは歩く この球状の庭は 休むこともせず 水平線に 今日も 日は沈む 「目指す場所が帰る場所」 君が自然に言うから 僕はこのまま 君を探しに行こう ありがとう 教えてくれた この身の正しい在り処を ありがとう、 行こう |
||
|
2012/11/27 (Tue)
|
||
|
君のいるセカイ
|
|||
|
曇ったガラスを眺めながら 君はふてくされた顔で それでも見透かしたセリフは 大雑把な世界にぴったりだね セカイの隅々、の隅なんて 煤けた線で描かれたみたいで 何だって同じように見えるよ ずっと昔からこうでしたか 通り雨が 街を浮かび上がらせ 映し出す 僕らの姿 笑顔一つにしたって 希望のもと生まれた僕らが 生み出すアート ヒトが言葉を使えたことは さらなる文明を呼んだ なのに自由なこの手は 積み上げたものを壊してしまう 投げ出してしまおう、全部君の前に もうこの胸は いっぱいだ 後は君が決めてくれるでしょ? 当たって砕けてしまおう 心惹く君が悪いんだから 好きの一言にしたって 言葉に囲まれた僕らが 紡ぎ出すハート |
|||
|
2012/11/27 (Tue)
|
|||
|
total : 5035 |