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s.h.n works |
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Get Back The Seasons
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まどろむあなたの髪をなで 短い話をせがむなら 私はあなたの目になって いろんな景色を見せてあげる 光の差す白い部屋で この短い手足が病めるとき あなたは私の羽になって どこでも連れってくれるから ねぇ、そうでしょう? 目をそらさないで 部屋中の時計を止めて ほんの少しの間でも 二人で時間を忘れよう 約束の日だけは... 他の誰かとあなたが笑うなら 私は虚ろで もし私が居なくなれば どんな表情をするんだろう 鏡には隠し事も戸惑いも 全部映ってしまうから あなたには見せられないね 歪んだ愛情、哀情... また隠し事が増えていく まっすぐ見つめないで 部屋中の時計を止めて ほんの少しの弱みでも あなたには見せたくない 返してよ、出会う前の私を ここに居る意味を問う私は 狭い部屋で自分を見ていた 思うままに生きるあなたは とても自由に見えた いつも飾りなく笑いかけるから 意地悪なんだ 目をそらさないで 部屋中の時計を止めて ほんの少しの間でも 二人で時間を忘れよう 二人の時間を作ろう まっすぐ見つめて 部屋中の明かりを消して こうしていられる日は 数えるほどしかないから わかってほしいよ 強い人にはなれないんだ ずっと不安だった、寂しかった ねぇ、だから 会えない日々を取り戻そう? |
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2012/11/10 (Sat)
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1st Stage
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事あるごとの結末と 予想する一つの未来を Why did you get it? どうしてわかるの、と 君は不思議がるけど 僕に分かることは それだけのことでしかない 大したことじゃないんだ 点と点が繋がるのは 世界が単純に回るからさ 人の世はもっと複雑だ さあ兄弟、足も震える舞台に 一人で立たせはしないよ ともに戦おう、君が見た夢は 見届けられなくちゃならないから 人を巡らせ、出会わせ 果てに待つ別れは悲劇だと 君は受け止めるけど 君が僕に寄越したものは 決して絶望なんかじゃなかった 愛しさ、試練、歓びは すべてそこから始まったから さあ兄弟、足も震える舞台に 一人で立たせはしないよ ともに戦おう、君たちが見た夢は 見届けられなくちゃならないから 君が立つ足場は 仲間たちと越えた日々からなるもの きっと上手く行くよ 舞台から向き合うフロアには 君を待つ人たちがいる その手で幕を上げれば 1st Stage, Today is the greatest day! さあ兄弟、息もつけぬ舞台に 一人で立たせはしないよ 不安に満ち、期待に満ちる鼓動が 君の分まで聞こえているから さあ兄弟、足も震える舞台に 一人で立たせはしないよ ともに戦おう、ぼくらが見た夢は 見届けられなくちゃならないから 『ファースト・ステージ』 初めての、一等級の...という意味でつけました。 ステージは、バンドとしての舞台、の意味です。 来たる晴れ舞台に、 大きな重圧を感じている友人に向けて。 彼は私と同世代なのですが、バンドを組んでいて、 今月の11日は、彼ら初のイベント企画ということで それはとてもおめでたい話なのですが... いろんなことを考え込むタイプの繊細な人で、 彼らが主催する企画に大物バンドがいくつか参加することが決まってからは、 プレッシャーで寝れないと言っておりました... 私は、記念すべきその日を、 彼には楽しんでほしいと思いますし 少しでも緊張の糸を解いてあげたいのですが、 自分はバンドを組んだり、ましてや ライブという舞台に立ったこともない人間なので、 どんな言葉をかけてあげられるのか、わかりません。 一度は彼に、一緒にバンドしないかと 誘ってもらったこともあったのですが、 私は普段アルバイトをしていて なかなか都合を合わせることができないのと、 家が遠いということもあり、自分が練習に参加できないと 迷惑をかけてしまうからと、断ってしまったので... 誘ってもらえた時は、本当にうれしかった。 今でも、一緒にできる日が来るなら、どんなに素敵なことだろうか、と そんな彼がつらい思いをしているなら、 一人じゃないから、自信をもってやればいいよ、 という気持ちで書きました。 まあ、彼には他のメンバーもついていますので 実際一人では決してないのですが...← 彼が一番しっかりしているので、人一倍悩んでいるのでは、 と、そう思います。 という話はここまでにして、 応援してます!11日は楽しんでください! to 彼 |
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2012/11/10 (Sat)
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The Sound of Fire
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今日だけは 気安く話しかけない方がいい
皆同じことを言うもんだから 飽き飽きしていたけど 珍しく腹が立ったよ どんな使命感が説教するのか知らないが なんならこの頭を覗いてみればいい お決まりの文句に耳を貸す前に 為さなきゃならないことがあるっていうのに 聞こえるんだ ずっと追い求めていた場所が 今は僕らを呼んでいるのを さあ、お目を拝借しよう 今度ばかりは反対に 聞いてもらわなきゃならない 誰もが雁首揃えて疑った 僕らの力をさ! 神は正しかったよ 僕は兄弟を持たないから 一人でいられるし 一人で死ねる たとえ冷たい雨の中に 放り出されたとしても 何も怖くないね 声が続く限り けもの道を歌って歩くだろう 聞こえるんだ ずっと追い求めていた場所が 今は僕らを呼んでいるのを さあ、お目を拝借しよう 今度ばかりは反対に 聞いてもらわなきゃならない 誰もが雁首揃えて疑った 僕らの力をさ! 数十年の年の功が 己の無力さに気づかせようとする その度、降りてくるんだよ 暗闇の灯のように静かな どこまでも響く音が! さあ、お目を拝借しよう 今度ばかりは反対に 聞いてもらわなきゃならない 誰もが雁首揃えて疑った 僕らの力をさ! BPM=160 くらいの8ビート...でどうでしょうか。 私はバンド経験がなく、 ドラムを習ったこともないので、 リズムのことはかなり曖昧なままなのですが...; 曲は、長調で書くつもりです。 Bullet For My Valentine の 『Hearts Burst Into Fire』が好きなので。 力強く、高らかに響く音が素敵すぎる...! |
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2012/11/06 (Tue)
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Here Is A Ground 訳詞
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彼女は 彼女自身の生活を手にした あの川、あの橋の向こうの町で 忘れがたいこと 僕らは旅の途中 ここで羽を休め 変えられないこと 彼女の笑顔や生活が あまりに自然に見えたから この場所では 青い風が吹く 僕らは母なる大地に生きている 君は君自身を叫べばいい 君は炎であるのだと 僕らが向かい合って立てば 不釣り合いであると気づいただろう 君の理論はいつも賢明で 僕のものは 支離滅裂で役に立たない たくさんの違いがあるのに 僕はどうして ここにいられるんだろう? この場所では 青い風が吹く 僕らは母なる大地に生きている 君は君自身を叫べばいい 君は炎であるのだと 彼女が僕に見せたものは どれも美しく 透明だった 彼女は言ったんだ 『私は分け合うことを許されているの?』 『どうしてここに居られるの?』 この場所では 青い風が吹く 僕らは母なる大地に生きている 君は君自身を叫べばいい 君は炎であるのだと 君の炎を見せておくれ |
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2012/11/05 (Mon)
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