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s.h.n works |
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aside
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ひとつひとつ あなたは僕の悪い癖を 理解してくれるけど 百年の時が許されるなら 変わらず居ることは難しい また一度、二度と あなたを悩ませるだろう だから変わり続けるあなたを ずっと見つめていよう そうして応えていくことに決めたんだ ああ、季節は色を着せ 季節の音を奏で Aside, 僕らは眠っていた 長い夢を見たんだ 一日がどうあったかは どんな思いで帰路に着いたのか、と あなたを前に 一言も話せず 散々な日があったよね けれどどこかで まず 会えたことに喜んでいた そんな忙しく巡る一日だった ああ、季節は色を着せ 季節の音を奏で Aside, 僕らは眠っていた 長い夢を見たんだ それは中秋の名月や 物の見事な八重桜 千年の時が 人を変えることは できなかったように ああ、愛した灯りは 尊い旋律を奏で Aside, 今も傍で 照らし続けてくれる ああ、季節は色を着せ 季節の音を奏で Aside, 僕らは眠っていた 長い夢を見たんだ |
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2012/10/31 (Wed)
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Your mind won't be mine
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いいことばかりじゃなかったでしょう、と 君は言うけど 思いは巡るものだと答えよう ひと時の間 すれ違っても 底知れぬ感謝とともに 僕はそこに帰りたがっているのに Don't forget your mind won't be mine 君が思う不安は 意味のないものだって 教えたはずだよ お互い一人の時間も必要だと 君が言うなら 薔薇を探すために使おう 君はよろこぶだろうか 古い手かもしれないけど 笑い話にはなるだろう? それにだって 時間が必要なんだから Don't forget your mind won't be mine 君が思う哀しみは 僕にはわからないと 信じるのが恐かったんだ 連続する意識、景色の中で 目の前に海が広がれば 君は深く息を吸う まったく、大したもんだ 僕に約束を守らせるのは 同じ明日を 僕に望ませるんだから Don't forget your mind won't be mine 君が思う不安は 意味のないものだって 伝えたはずだよ You taught me how あどけない声が見せる幻は 離れても 僕らの時計は とても近くで鳴っていると 教えてくれたよね |
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2012/10/29 (Mon)
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An Ordinary Day
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同じガソリンスタンドに 車を停めてしまったとき 君は顔も見たくないだろうが 微笑みとやらを浮かべてみた そんな風にして僕は 全てを台無しにしてきたよね 堪えるべき場所で吐きだして 掴むべき手は遠ざけて Anyway, but 僕なりの礼儀を示したつもりさ I got an ordinary way ここでまた僕は 最低な選択をして Nowhere is allowed 最終的に居場所なんて どこにもなくなってしまうんだ ただひたすら待たせておきながら 手をつけず放ったらかしにして それを心残りと呼ぶのは 虫のいい話か 鏡の前に立つ度 そのことが頭について回るけど 二人の女性を重ねるなんて とても愚かだったよ "Serve you right, you'd be a drunkard! (ざまーみろ、酔っ払い!)" 今の僕を見たら 君はそう言って憐れむだろうか I got an ordinary way ここでまた僕は 最低な選択をして Nowhere is allowed 最終的に居場所なんて どこにもなくなってしまうんだ 簡単な試練から始めたい いつも僕は突然に 高い崖の縁に立たされてきたから 今はこの手で幸せにできる人が 傍に居てほしいと思うよ I got an ordinary way ここでまた僕は 最低な選択をして Nowhere is allowed 最終的に居場所なんて どこにもなくなってしまうんだ |
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2012/10/26 (Fri)
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Dingy Cat of Back Alley
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たとえば、公園を歩いていて 空き缶が足元に転がったとき 僕に用意されたものだと気づけば ゴミ箱に蹴り飛ばしてやった ずっと気に入らなかったんだ 我が物顔で人を選ぶ奴らの 高価な引き出しの中身は 写真や宝石、ピストルですらなく 空っぽだったと知ってからは ああ、明日は変わろうとしている 僕は愛したものに背を向けて 何をしているつもりなんだろう 与えられるものは 全部壊してしまうから 伸べられた手を騙し切ろうとした 君は限界を見ただろう 生涯一度の華々しさの中 あちらを立てれば 自分に残るものは... 君は屋上に出ただろう 鮮やかな日々を見下ろして 今度は空に預けてみた そこで、小さな身体と夢とを 守れるのは自らの手だけだと 気づいただろう ほら、明日は変わろうとしている 君は愛したものに背を向けて 何を言ってやったつもりでいるんだい? 君の心が向かう先は 決して暗闇などではないと 叫べばいいのに 強くあれ、 堂々とあればいいんだ 明日は変わろうとしている ひび割れ、先が見えない窓なら もういっそ割ってしまおう この世界が僕らに 見せようとする理想こそ 疑うべき相手なんだ 気づいただろう 何かを守るため、変えるために その手を持って生まれたと 久々に、やるせない思いのまま詞を書きました。 Yahoo!の知恵袋で、 「アメリカでは、cat と back alley が並ぶと 売春婦を思わせる」 みたいなことを書いてくれているのを見たのですが、 (↑お目汚しすみません;) このタイトルの意味は、そのまま 「路地裏の薄汚れた猫」です。 ...いや、ロックをイメージさせたいなら、 アメリカ解釈の方がそれらしいのでしょうか。← ...そういう問題でもない気がする。 それはさておき、 この詞が、大きな決断をした どこかのあなたの背を押すものでありますように。 |
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2012/10/26 (Fri)
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