【※重要なお知らせ】Alfoo有料化への移行に伴う重要なお知らせ。
s.h.n works


 Silly and Merry Children


今夜話をしよう
Can you call me back?
ともに過ごす君の
habits, feelin', smiles, presence...
話を聞かせてよ


君の手は寂しがり屋で
やけにせわしなく揺れるから

ずっと考えてたんだ
初めてのリングは
おそろいにしようって


君の表情を真似てみれば
同じものが見えるかと思ったけど

ずっと考えてたんだ
ヒールの高い靴を履いて
遠くを見つめる君は

今、しあわせ?


今夜話をしよう
Can you call me back?
ともに過ごす君の
habits, feelin', smiles, presence...
話を聞かせてよ


Can we talk all night?
Silly and merry children's come
ねぇ もう一度子どもに戻って

Looking up the highest blue
Sitting on a ground rocking
揺れる大地に腰を下ろせば

I hear the sound of music
And I find the voice you have lost
君の声を聞ける気がする

It surely gets dark, beside two of us...
それでも怖くないでしょ?


今夜話をしよう
Can you call me back?
ともに過ごす君の
habits, feelin', smiles, presence...
話を聞かせてよ



         久々に、ジャズをイメージして書きました。

         英詩は、
         『語り明かそうよ
          無邪気な子どもに戻ってさ
          高い空を見上げて
          揺れる大地に腰を下ろして
          私は音楽の響きを聴くよ
          君の失くした声も
          辺りは暗くなって、二人の前に広がる』

          スローテンポの落ち着いたジャズを聞いていると、
          とても贅沢な気分になります(^^)


         10/19
          
          詞を書き加えました!(^^)

2012/10/15 (Mon)



The Garden Of  Roses 訳詞


紅い花が好きだというなら
その花のいくらかを買ってこよう

薔薇の庭園(にわ)は 君の色を引き立てる

君は僕が帰るのを待って
僕に問いかける
「この痛みは、生活によるものか
 それとも恋によるものか」と


わかってるよ
君は一人になりたいとは言わなかった
そうして 二人の通過点に気づかされてきた


君が甘い夢を見るとき
常盤の緑の中であったり
水底の砂の城であったり...
それらは脆く、儚いものだ

でも、君を作るすべてのものが
僕の欲しがるすべてなんだ


わかってるよ
君は一人になりたいとは言わなかった
そうして 二人の通過点に気づかされてきた


蒼穹の空は 君の涙を知りもしないだろう
僕は君が 確信をもって生きていることを知っている
ベルが鳴り、ドアが開くときは
すべての愛情を君に贈ろう


わかってるよ
君は一人になりたいとは言わなかった
そうして 二人の通過点に気づかされてきた

僕の知るすべて
君はしたたかで、凛々しくて
僕は度々 選択に迫られる

ずっと共に在って欲しいのか
良き友としてあるべきなのか



        訳詞です。

        「薔薇の庭園」なのに
        それについての言葉が短すぎる...

        大人の恋がテーマです。

        ちなみに私は、まだ子どもです。

        
2012/10/08 (Mon)


Little White Nightmare
寝苦しい夜のこと
真っ白な壁が 音を立てず
迫ってくるんだ

まるで眠りは その日歩いた分だけの
広さの部屋で 与えられるように

だから僕は あなたの部屋に行って
その広さの中で 暖めてほしかった


あなたの安息の音を聞いて
そっと寝顔を見つめても
この締め付けられる想いは
聞かれることはないだろう


君に贈る詩のすべては
この手の中では酷く
薄っぺらなものでしかないよ

僕はただ 君のためだと言いながら
自分の姿を見てほしがって

それでも 懸命に日々を渡る
あなたの羽を 休めてほしかった


部屋の扉を叩けば
どんな顔を覗かせるだろう
あなたが握るこの腕は
決してか弱いものではないのだから

傷つけてしまわぬように
愛しさを抑えていよう
限りない思いを抱えていよう

だからこの想いは
聞かれることはないだろう

....僕はなんて臆病だろう?



2012/10/06 (Sat)


colorless


僕は長い列に並んだ
軽いような 重いような 頭を抱えて
憂欝な症状 治療用の医療品を
受け取るため

彼らはカプセル一つで
人が救えると思っちゃいないけど
同じカルテを抱える僕らに
他に何を与えられるだろう


明日、目が覚めたら
目覚めることがなかったら


眠れなくなったのは
低い枕の向こうで見る夢が
変わってしまったから

渇き切った意識
日の光を受け 視界は真っ白に

駅前交差、信号待ち
約束の時間に間に合いますか?


明日、目が覚めたら
世界が霞んだままなら


フェンスを乗り越え 空中遊泳
そこで僕は 醒めない夢に気づくだろう
風の向こうにはきっと
僕を迎えてくれる場所
「ありがとう」
「明日またここで」
その一言が聞きたくて
窓から飛び出した

引かれる綱を手放した


僕は長い列に並んだ
カプセル一つにどれほど
振り回されるか知らずに


2012/10/06 (Sat)



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