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s.h.n works |
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Weightless Voice
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目の前を 特急列車が過ぎる 君はふと我に返ると 僕に尋ねる 気にしないで 僕が聞き手で居るのは 待ち焦がれた君の話に 並ぶ話などないから それは優しい本を読むように 充たされてゆくから ねぇ、これも全部 当然のことだと思ってほしい 君の一番 素敵な姿を 僕は知っているから それだけが誇りだよ 飛び出した声に宛先を書けば 君が受け取ってくれたかな 何も知らない僕の言葉は あまりに軽すぎて 風に吹かれるばかりだった ねぇ、これも全部 当然のことだと思ってほしい 君の一番 素敵な姿を 僕は知っているから それだけが誇りだよ |
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2012/09/18 (Tue)
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Science
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しっかりしてよ、と 言われた傍で僕は 明日の予定さえ忘れてしまう つまり、僕は 下り坂を転がる滑車に乗っているようなもの やがて坂が急になり 落下の速度に近づくころ 車輪は石に躓いて 僕は宙に放り出される 傷だらけの僕を 君は叱ると優しく抱きしめてくれる そんな童話のような日々 Hi, my friend これは向かう物語じゃない 君を巻き込んで 真っ白いノートに書き足す ”軌跡”の物語 君は僕の額に指を立てて 優しく諭すように言う 「あなたは特別なんだよ」と そこで僕は ある一つのことを思い出す この場所に穴をあけると 人はどうなるのか、と どんな高度な知性を手にしたとして それは僕なのだろうか 君は変わらず 僕を叱るだろうか Hi, my friend これは向かう物語じゃない 君を巻き込んで 真っ白いノートに書き足す ”軌跡”の物語 ドクター、あなたが生みの親なら 僕は完全な姿をしていただろう それならどうして この見苦しい姿を 君に見せ続けなきゃならなかったのか すると君はもう一度 額を寄せてこう言うんだ 「あなたは特別なんだよ」と 今回は哲学に挑戦しました。 一段落は物理の思考実験をもとにした 私なりの童話です。 普段から半分寝ながら過ごしているので、 成り行き任せなところがあるので... そこで誰かに面倒を見てもらうことになる、と。 皆ごめんなさい、ありがとう(´_`。)グスン 二段落は、人の頭蓋骨に穴をあけると 脳が活性化して超能力があらわれるのではないか、 という仮説をもとにした詩です。 ”トレパネーション”というそうです (※絶対にマネしないでください) 私自身があまりに不完全なので こんな詩ができてしまいました(´・ω・`) |
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2012/09/12 (Wed)
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仮面舞踏会
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時計は正午を過ぎていた 今日は祝祭の日 デスクの明かりを落として 支度をしよう 今宵は仮面をつけて 誰とも知らないあなたと 手を取り踊ろう 高い天井にシャンデリア この舞踏会への招待 一夜限りの輝きに グラスの紅を透かして あなたの細い指が 私の手首をなぞった そのサインに気づくと 静かにあなたを見つめていた 二杯目の葡萄酒は 時間を忘れさせるから 先に押し倒したのは どっちだったろう お相手を見つけたなら 次なる自由への招待 一夜限りの悦びと 甘い毒で満たして 祝祭の終わりの合図は 夜明けとともに訪れよう 明日からまた私たちは 手にした日常に戻る 街で もし また会えたら 仮面を外したあなたを招待 冷めやらぬこの恋と 甘い毒で満たして キリスト教徒によるユダヤ人迫害が行われていた時代、 ヴェネツィアでは仮面舞踏会が開かれ、 キリスト教徒に交じってユダヤ人も参加していたそうです。 これは私が読んだ歴史小説に書かれていたことなのですが.... この日だけは、身分も、人種も、すべてを忘れて皆で楽しもう、 いわゆる無礼講ですね。 そんな中で芽生えてしまった恋のお話です、 さて、それは報われるものなのでしょうか? |
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2012/09/12 (Wed)
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Whatever You're Living For 訳詞
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私は引き寄せた あなたの白く長い袖を ここに留まって あなたは私の腕の中で過ごしていた 時をさかのぼれば 私たちが築き上げたものは皆 美しいのに あなたが私に頼みごとをするのは これで最後になりそうだね だって それを聞いたところで それを叶えたところで あなたの声は二度と戻らないのだから 私には為す術もなかったよ 私は聞いていた あなたの安息の音を ここに留まって 私たちの場所で過ごしていた 時の中で成長し 隣町であなたは生活をしている あなたが望んだ全てと一緒に 私がその資格を手にすることはないだろう 祈ることにも、責めることにも あなたが私に頼みごとをするのは これで最後になりそうだね だって それを聞いたところで それを叶えたところで あなたの声は二度と戻らないのだから 私には為す術もなかったよ 意訳です。 えー、全然違うじゃん!というあなた。 作者の文才の無さにご容赦くださいませ...m(_ _)m |
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2012/09/08 (Sat)
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