【※重要なお知らせ】Alfoo有料化への移行に伴う重要なお知らせ。
s.h.n works


 
 


離れゆく花びらで
  君は占う
   結ばれるか否か
    その一つ名を

      氷上、
       僕は世界で一つの
        静かな声を聴いた
  

           悲しみがこの手に焼きついたら
             愛はどこまで許せるだろう
               この手が灰を被るなら
              僕はどこまで僕で居られるだろう
   

       自然の摂理には
        逆らえないのだと
          地に向かうリンゴは
            気づかせた

            荒城、
              月夜に憂う君と
                階段を駆け上がろうとも


               痛みがこの手に転がった 
                愛はどこまで許せるだろう
                   君はこの痛みを
                  ずっと前から知っていた


             You broke the wall covered with ice
             That stood by my troubled heart
                When I saw you first time
                  I'd got a infection
             And my heart had beaten tightly

                That the day would come
               I thought that is infallible
                   If we made a day
             They would send us congratuation


                        悲しみがこの手に焼きついたら
                           愛はどこまで許せるだろう
                             この手を目印に君は来たなら
                            間違いだらけだった日々に
                               大いに感謝を




                 シリーズ第三弾。
                   ちょびっとニュートンです。

                     科学が発展し、我々は神に近づいたのでしょうか。
                       そんな人類が上る階段のイメージで。


         10/24 更新


           『君は氷に覆われた壁を打ち砕いた
            僕のイカれた心臓の傍に立っていたものだ
            初めて君に会ったときは
            感化され 心臓は強く打ち出した

            その日は来るだろう
            絶対に変わらないことのように思えたよ
            その日が来たら
            彼らは僕らを祝福するだろう』
2012/09/04 (Tue)



 

言葉を借りて、波瀾万丈
起こるべく起こる出会いを
待っていたんだろうけど

どこに記念碑を建てるべきか、なんて
小さな僕らに分かることじゃなかったんだ

奇跡は脈を打って
指先の物語は
気まぐれに姿を変えるから


僕らを待ち受けるものたちよ
僕らは迷いもする
大いなる陰には 戦慄と 慟哭と
けれど、信じているよ
無知なる勇気が扉を開くのを


送り出してくれ
危ない橋を渡るときでも
心配いらないよ
自分の足もとは見えてるから

嵐を恐れるなかれと
君は海賊に言うのかい?
先の見えない航海に
男たちは全てを捧げるのに


僕らを待ち受けるものたちよ
僕らは迷いもする
大いなる陰には 戦慄と 慟哭と
けれど、信じているよ
無知なる勇気が扉を開くのを


僕らは探し続けては
小さな羽を休めてきた
雨に煽られ、やっと
最も君に近い
階段を上り始めたんだ

もう少しで....



      罪シリーズは今回お休みです。
      すべて吐き出すとネタが尽きてしまうからです(´・ω・`)
      芸術や文学でいう連作、といった形に近いのですが
      このテーマはずっと付き合っていきたいので...気を長くもって。

      ちなみに今回もかなり破滅的な詩です。
      私の、破滅に向かうばかりの人生をなぞったものです。
      破滅というか、行き着く先はむしろ
      ”粗大ごみ受け入れ場(ジャンクヤード)”
      とでも呼ぶべき場所ではないのでしょうか。
      自分と同じようなガラクタに埋もれ、天を仰いでは
      神に赦しを請う自分の姿が見えるようだ(´・ω・`)

2012/09/01 (Sat)


 
僕らは度々
大きな決断の前に
放り出されてしまう

それは君の明日まで
変えてしまい得ることも

両手で遊ぶ天秤の重さを
知らされることもなく


冒険者たちよ、
僕らの始まりは
同じもの見ていたでしょう
僕らに違いがあるとすれば
全ては分かれた道の先で出会ったもの


空は揺りかごで
僕は夢を見ているのだと思う

目覚めれば神の御許で
己の欲深さに問われるだろう

けれど広大な銀河に
手を伸ばすことくらいは
許されてもいいじゃないか


冒険者たちよ、
僕らの始まりは
同じもの見ていたでしょう
僕らに違いがあるとすれば
全ては分かれた道の先で出会ったもの


人は奪うから
誰が為 大事な人の為に
けれど だからこそ
分かち合う僕らの食事は
一つの絵になる



      私的罪シリーズ第二弾。
      この間の件でずっと対応してくださった上司は
      私が謝るたびに、自分にも責任があるから、と
      そう言ってくださる、立派な方でした。
      本当にお世話になりました...m(_ _)m

      そして、昨日はずっと頑張ってくれていた後輩の
      KさんとTくんのラスト出勤でした。
      今まで当然のように色々任せてしまっていたので
      これからは大変になりますね(^^;)

      2人とも、今まで本当にご苦労様でした!
2012/09/01 (Sat)


トラブル / 残暑見舞い

先週の土曜日のことです、
お客様との間に...というか自分は加害者なのですが、
私のミスからトラブルを起こしてしまい、お客様にもお店にも
大きな迷惑をかけてしまいました。


自分が発端なので、
どうにかして責任を取りたかったのですが
対応はほとんど全部上の人がしてくださって、
もう結局なにもできずことを起こすだけ起こして
ボーっと見ていた...という。...しにたい。

さらには、私はこのことで誰からも責められていないのです。
店の人や、被害者であるお客様でさえ、
(偶然、下っ端の僕にも直接謝罪する機会があったのですが)
許してくれたようです...責めてくれた方が心が楽だったのに。


というわけで今は心が真っ黒です。罪の色です。
神様私に相応しい罰をお与えください
もう私のための十字架があるならぜひ今すぐ吊るしてほしい
被れる罪があるなら全部被って地獄にいきたい
他にもなにかいい表現ありませんかね思いつきません

不幸中の幸いというか、一度でもお客様に直接謝る機会があっただけ
本当に良かったです。そしてこの問題を解決してくださった上の方、
本当に申し訳ないです、ご迷惑をおかけしました、
ありがとうございました、お疲れ様でした。

自分もいつか、誰かが起こしてしまった問題でも
代表して頭を下げたり、責任を取ったり、
解決できるような人になりたいです


さて、なんでこんなことをここに書くのかというと。

もともとはこの場所は私の日記だったからです(´・ω・`)

ちなみに名前は『現実逃避日記』だったような気がします。
中二病が発症(?)したときに作りました。
ちょうど中学二年生の頃でした。今も紛うことなき中二病患者ですが。

...そんな話はどうでもいいですね。



そういえば、夜は涼しい風が吹くようになりましたが、
昼間はまだまだ暑いですから、皆様も気をつけてくださいね。
こんな話のあと、こんな場所で申し訳ないのですが

残暑お見舞い申し上げます。m(_ _)m

そしてYさん、素敵な絵手紙をありがとう!(^^)
とても絵がお上手で...音楽の輪もあなたに広げてもらいましたよね、
ご無沙汰してしまっていますが、これからもよろしくお願いします!



2012/09/01 (Sat)



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